2021年春ドラマ(木曜日)新6 随時更新

2021年3月26日

RISKY

漫画家:たちばな梓さん原作コミック『RISKY~復讐は罪の味~』の実写ドラマです
愛憎うず巻く女と女の復讐劇×急展開「ゾクキュン」ラブ・サスペンス
幼い頃に両親を失い、8歳上の姉・かなた(深川麻衣)に育てられたヒロイン・ひなた(萩原みのり)が、唯一の家族だった姉の人生を狂わせた“女”に復讐を仕掛けていく、スリリングで急展開な大人向けラブサスペンス
商社勤務のハイスぺ男子・桜井亨(古川雄輝)と婚約中の黒田美香(山下リオ)は、「もうすぐ結婚するから」と面倒な仕事を同僚に押し付け、社内の女子から反感を買っていた。アルバイトの浅井光汰(宮近海斗)は、そんな美香を見ても嫌な顔せず仕事を手伝ってくれる好青年

MBS毎日放送系・木曜24:59・3/25スタート・24分番組
前クールは『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』です

第1話は言ってみれば自己紹介回なのですが、色々な事がいきなり動き始めるので、まだ脳が付いていけていません

第2話を見ても登場人物への理解度が低いのでよくわからないというのが感想になりますね、最初からドロドロなので付いていけない

第3話、なんとなくスタイルが解ってきたかもしれません、ちゃんと台詞を聞き逃さない様にしないとダメな感じですね、そうなると流し見をする私には向いて無いのかも?

第4話、復讐が入り乱れてる?なんとなく映像が暗い、新たな刺客?やっと理解出来てきたのに、新しい要素が入ってきてまた混乱し始めました、顔が売れていない俳優さんが多いので演技は上手いのかもしれないけど、感情移入がしにくい、どれが誰?ってなっちゃうんですよ

ゆるキャン△2

人気漫画原作の実写化2ndシーズンです、アニメシリーズ放送の最終回の日に、実写放送が始まるというサプライズ、アニメを見慣れている人以外には、どの子がどの子?ってなるんだけど、実写なら分かります
2020年冬クールに放送された1stシーズン『ゆるキャン△』に引き続きキャストは一緒だそうです、このドラマのキャスティングが秀逸です、漫画やアニメと雰囲気がそっくりの俳優をキャスティング、よく同年齢帯にこれほどの人材居たね!
ドラマの内容は山梨の女子高生がキャンプをするだけの日常系です
主役は志摩リン(福原遥)各務原なでしこ(大原優乃)大垣千明(田辺桃子)犬山あおい(箭内夢菜)斉藤恵那(志田彩良

テレビ東京系・木曜24:30・4/1スタート・30分番組

第1話は3/29に放送した『ゆるキャン△スペシャル』の続きのストーリーです、この実写版はドラマオリジナル部分がほぼない、漫画やアニメとなるべく同じにするという努力をしている作品なので、どれかを見れば話しが繋がります

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第2話、シーズン2のアニメを見ていたので、もう既視感がすごいw続けてやるのはたぶん失敗w

カラフラブル

人気コミック『ジェンダーレス男子に愛されています。』の実写版ドラマです
美しいものには目がないけど自身の外見には興味がない漫画編集部の女性編集者:町田和子(吉川愛)とファッション全般において完璧な古着店の店員であるジェンダーレス男子:相馬周(板垣李光人)との恋愛模様を描くラブコメディ

読売テレビ系・木曜23:59・4/1スタート・55分番組

第1話、ヒロインの吉川愛さんは元子役ですね、当時共演した岡田将生さんがマジ告白したっていう嘘だか本当だかわからない噂がありますね

ヒーローの板垣李光人さんはライダー系俳優らしいのですが、最近よく見ます、綺麗な顔ですね、堂本光一さんとか、松岡充さん系の美形ですね

第2話、オタク用語が解らないので判定難しいけど、雰囲気はばっちりオタク女子ですね
有名モデル「キラ」様(桐山漣)をモデルにした連載をスタートさせるべく奮闘するけどうまくいかない、それはPMSが原因なんだけど、周くんには分らない、日本の性教育が遅れているせいで男性には分らない、症状は人それぞれだから同性にも分かってもらえない、そんな部分をドラマに入れ込むのは良い事だと思います
それでも女性はまだ理解があるとは思いますが、日本の男性は自分のパートナーがPMSで悩んでいても、それを調べることもしない、アレルギーは甘えって言ってるのと同じ感じで、知らないから真剣に考えられない
これは知らない人が悪いのではなく、そういう教育であったり社会であったりの問題です、だから何も分かって無いと憤る前に、基本を教えてあげてください

第3話、このドラマの主役は誰なの?こだわりが強すぎて変人化したキラ様が恋したのは和子が所属する女性漫画誌編集部の編集長・鉄本あさひ(水野美紀)でも恋したことをまだ認めない
何故マジョリティーは普通に良きる事に悩まないのにマイノリティーは普通に生きたいだけなのに悩まないといけないの?っていう事、健常者は使える駅なのに車椅子利用者は使えない、なんで?今の日本に問いかけられていますよ

レンアイ漫画家

漫画原作のラブコメディー、仕事一筋で恋愛下手なマンガ家と、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれるアラサー女性のハートフルラブコメディ。主人公の刈部清一郎(鈴木亮平)は女性名のペンネームで正体を隠し、アシスタントもつけずに1人きりで大人気少女マンガの連載を続けている。ところがある日、弟・刈部純(白石隼也)が遺していった子供・刈部レン(岩田琉聖)を引き取らなくてはいけなくなり、孤高の生活は終了することに。さらに弟の葬儀で、弟のことを好きだった久遠あいこ(吉岡里帆)と衝撃の出会いを果たす。清一郎は夢なし、職なし、彼氏なしのあいこに、マンガのネタのために疑似恋愛をするように命じて…

フジテレビ系・木曜22:00・4/8スタート・54分番組
前クールは『知ってるワイフ』です

第1話、疑似恋愛は共感性羞恥発動しそうなギリギリの所で怖い、憑依型俳優・鈴木亮平さんの主演でつまらないなんてありえないので、今回みたいにエピソードごとの回想シーンにしてくれると助かります

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第2話、世捨て人の様な漫画家の人間らしい部分をあいこが掘り起こしていく物語になるのかな?
漫画のネームの為に様々な男性と疑似恋愛をしていくストーリーか、ずいぶん相手男性に失礼なお話ですが、コメディーなのでそこは大目に見てねって感じなのかな?
刈部まりあを一方的にライバル視している金條可憐(木南晴夏)木南さん、パートナーの玉木宏さんは他局で主演、儲けまくりの夫婦ですねw

警視庁・捜査一課長 season5

毎年恒例、春クールのテレ朝木曜8時は「(被害者(とご遺族)の無念を晴らすためにも、必ず、)犯人(ホシ)を挙げる!」でおなじみ警視庁・捜査一課長、主演は1年中刑事役をしている内藤剛志さん
前作ではTverのカテゴリがドラマではなくバラエティーに分類されたりする時代劇の様な勧善懲悪なストーリー、前作を見てもう見ないだろうなという感想を持ちましたが、紹介だけはしておきます
主要出演者のご紹介、捜査第一課長・大岩純一(内藤剛志)大福こと平井真琴(斉藤由貴)ヤマさんこと小山田大介(金田明夫)ブランクこと運転手・奥野親道(塙宣之)捜査一課管理官・野口秋代警視(未來貴子)元運転手、現捜査一課刑事・天笠一馬(鈴木裕樹)鑑識官・古代学(飯島寛騎)刑事部長・笹川健志(本田博太郎

テレビ朝日系・木曜20:00・4/8スタート・54分番組
前クールは『遺留捜査 (2021)』です

桜の塔

3年A組-今から皆さんは、人質です-』を書いた脚本家・武藤将吾さんの書き下ろし脚本
刑事ドラマだが、犯人VS警察の構図ではなく警視庁を舞台にその頂点=警視総監を目指し巻き起こる組織内のパワーゲームを描きながら、野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマを映し出すオリジナルドラマ

幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)警視総監になるため、まずは自らが属する派閥のトップが警視総監になることが出世の近道と考えた彼は、どんなに汚い仕事もためらうことなく遂行、野望の階段を駆け上がっていく
漣の幼なじみで、正義感に燃える警視庁捜査一課の水樹爽(広末涼子)野心に燃える漣と対立しながらも、密かに彼を想う爽は“漣の野心に火を点けた過去”を唯一知る人物でもある。一方、漣と爽の関係性と出世レースの両面で、不穏な一石を投じそうな存在・千堂優愛(仲里依紗)警視庁刑事部長を父に持ち、ほしいものは何でも手に入れてきた彼女は、漣の魅力に取りつかれ固執していくことになる
権力闘争の中心に鎮座するスリートップは「東大派」の警務部長・吉永晴樹(光石研)「薩摩派」の警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)「外様派」の刑事部長で漣に目をかける千堂大善(椎名桔平)が三者三様の攻め方で虎視眈々と警視総監の座を狙う、現在の桜の塔のトップ、警視総監は荒牧雄彦(段田安則
キャリア組でありながら自ら志願して捜査一課刑事となった富樫遊馬(岡田健史)上司の水樹爽(広末涼子)に恋心を抱く一方、その熱意と有能ぶりを漣に認められ、まるで興味のなかった組織内の権力闘争に思いがけず巻き込まれていく

テレビ朝日系・木曜21:00・4/15スタート・54分番組
前クールは『にじいろカルテ』です

第1話、刑事の活躍ではなく警察内部での派閥や昇進をテーマにするドラマは踊る大捜査線以来ですね、刑事ドラマは星の数ほどあるので、別の視線から警察と言う組織を見せるのは面白いと思います
キャリア組で手段を択ばず昇進に命を懸ける漣と幼馴染の警視庁捜査一課刑事の爽がタッグを組んで事件捜査をする…漣の裏にはチームが居る、悪魔に魂を売ってでも、何をしてでも警察の頂点に上り詰める

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