2021年春ドラマ(木曜日)新0終7 随時更新

2021年3月26日

RISKY(終)

項目
放送局MBS毎日放送系
放送開始時刻24:59
放送時間24分
放送開始日3/25
前クール江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~
話数7
主要キャスト古川雄輝/深川麻衣/萩原みのり/山下リオ/宮近海斗
ジャンルラブサスペンス

漫画家:たちばな梓さん原作コミック『RISKY~復讐は罪の味~』の実写ドラマです
愛憎うず巻く女と女の復讐劇×急展開「ゾクキュン」ラブ・サスペンス
幼い頃に両親を失い、8歳上の姉・かなた(深川麻衣)に育てられたヒロイン・ひなた(萩原みのり)が、唯一の家族だった姉の人生を狂わせた“女”に復讐を仕掛けていく、スリリングで急展開な大人向けラブサスペンス
商社勤務のハイスぺ男子・桜井亨(古川雄輝)と婚約中の黒田美香(山下リオ)は、「もうすぐ結婚するから」と面倒な仕事を同僚に押し付け、社内の女子から反感を買っていた。アルバイトの浅井光汰(宮近海斗)は、そんな美香を見ても嫌な顔せず仕事を手伝ってくれる好青年

MBS毎日放送系・木曜24:59・3/25スタート・24分番組
前クールは『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』です

第1話は言ってみれば自己紹介回なのですが、色々な事がいきなり動き始めるので、まだ脳が付いていけていません

第2話を見ても登場人物への理解度が低いのでよくわからないというのが感想になりますね、最初からドロドロなので付いていけない

第3話、なんとなくスタイルが解ってきたかもしれません、ちゃんと台詞を聞き逃さない様にしないとダメな感じですね、そうなると流し見をする私には向いて無いのかも?

第4話、復讐が入り乱れてる?なんとなく映像が暗い、新たな刺客?やっと理解出来てきたのに、新しい要素が入ってきてまた混乱し始めました、顔が売れていない俳優さんが多いので演技は上手いのかもしれないけど、感情移入がしにくい、どれが誰?ってなっちゃうんですよ

第5話、え?お姉さんは生きての?原作と違うの?それとも幻覚?でも2人で同時に幻覚は見ないか、誰かが整形した感じ?主要登場人物みんなに悪意があるので、入り乱れて今回も混乱で終わりましたw

第6話、wikipediaが更新されていました、ドラマ版ではお姉さんのかなたは生き延びている、原作では戻ってくるタイミングの時に手紙が届くって言う設定だけど、生きてるのなら色々変わるよね、どちらにしても妹のかなたを姉のひなたは恨んでいるという設定に変わりはない様だけど

第7話、道路に飛び出してきた人を認識しているからクラクションを鳴らしているのに、まったくブレーキを踏まない運転手、酒気帯び運転かな?
姉妹役の2人が何となく雰囲気が似ているので、このドラマにのめり込んでいない私にはぱっと見、どっちなのか判断できません、上手いキャスティング良し悪しですね

気付かないうちに最終回だったようで…なんだか説明不足でモヤモヤが残った状態で終わった感じ、ドラマ視聴者が全員原作読んでると思ってる系?んなわけないw

ゆるキャン△2(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:30
放送時間30分
放送開始日4/1
前クール
話数12
主要キャスト福原遥/大原優乃/田辺桃子/箭内夢菜/志田彩良
ジャンル学園・旅行

人気漫画原作の実写化2ndシーズンです、アニメシリーズ放送の最終回の日に、実写放送が始まるというサプライズ、アニメを見慣れている人以外には、どの子がどの子?ってなるんだけど、実写なら分かります
2020年冬クールに放送された1stシーズン『ゆるキャン△』に引き続きキャストは一緒だそうです、このドラマのキャスティングが秀逸です、漫画やアニメと雰囲気がそっくりの俳優をキャスティング、よく同年齢帯にこれほどの人材居たね!
ドラマの内容は山梨の女子高生がキャンプをするだけの日常系です
主役は志摩リン(福原遥)各務原なでしこ(大原優乃)大垣千明(田辺桃子)犬山あおい(箭内夢菜)斉藤恵那(志田彩良

第1話は3/29に放送した『ゆるキャン△スペシャル』の続きのストーリーです、この実写版はドラマオリジナル部分がほぼない、漫画やアニメとなるべく同じにするという努力をしている作品なので、どれかを見れば話しが繋がります

第2話、シーズン2のアニメを見ていたので、もう既視感がすごいw続けてやるのはたぶん失敗w

第4話、最近YouTube等でよく耳にする「スキレット」と「シーズニング」新しく出てくる言葉は言葉の意味を理解せずに使うのは気持ちが悪い
スキレットを調べてみると「小さなフライパン」という意味でしかない…今の日本のキャンプ界ではスキレット=鋳鉄製の小さなフライパンの事、意識高い系の人がカッコつけて呼んでるだけという事にしようw
シーズニング、スペルは[seasoning]、[season]の現在分詞、現在分詞??「現在進行形」しか知らんw調べたら、現在進行形は「~している」という文章を作る時に使うもので、現在分詞はその時使われている[~ing]の事…なるほどね
シーズンは名詞では季節とか時期とかとかの事だけど、動詞では味を付けるとか木材を乾燥させる・枯らせるとか慣らす・成熟させるとか緩和させる・和らげるとか
で、スキレットのシーズニングとは『鉄製の鍋やフライパンなどの油ならし』なので慣らす・成熟させるこれですね

第5話、最近は道具の性能が上がったし、オートキャンプ場も増えて敷居が下がっては来ましたが、それでもやっぱり冬キャンプは上級者向きの趣味です、特に移動手段の乏しい高校生にはね、バンガローなりの建屋があってもです、暖房器具を用意しないと辛いですよ

第11話、なでしこ役の大原優乃さんは最初から実写化するならこの人!って決めてアニメ化されたかのようなはまり役、だってこの声の俳優さん他に知らないw
それと、アニメの実写化でやりがちな髪色の変更をしなかったことが勝因、実写でピンク髪とかやるから失敗するんだよね、日本人顔に決定的に似合わない、黒髪か茶髪まで、青髪とか金髪はやっちゃダメだよね

第12話、最終回です、アニメでは最終話で言及されている伊豆キャンも含まれています、ってことはドラマは3期をやるってこと?それとも実写版の映画化?アニメの方は2022年に『映画 ゆるキャン△』公開予定です
脚本家は伊豆キャンを書きたがっているそうで、でもそうはいっても、メインキャストはそれぞれ今となっては売れっ子なのでブッキングが大変そうですね

カラフラブル(終)

項目
放送局読売テレビ系
放送開始時刻23:59
放送時間55分
放送開始日4/1
前クール
話数10
主要キャスト吉川愛/板垣李光人/水野美紀/桐山漣
ジャンルラブコメディー

人気コミック『ジェンダーレス男子に愛されています。』の実写版ドラマです
美しいものには目がないけど自身の外見には興味がない漫画編集部の女性編集者:町田和子(吉川愛)とファッション全般において完璧な古着店の店員であるジェンダーレス男子:相馬周(板垣李光人)との恋愛模様を描くラブコメディ

第1話、ヒロインの吉川愛さんは元子役ですね、当時共演した岡田将生さんがマジ告白したっていう嘘だか本当だかわからない噂がありますね

ヒーローの板垣李光人さんはライダー系俳優らしいのですが、最近よく見ます、綺麗な顔ですね、堂本光一さんとか、松岡充さん系の美形ですね

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第2話、オタク用語が解らないので判定難しいけど、雰囲気はばっちりオタク女子ですね
有名モデル「キラ」様(桐山漣)をモデルにした連載をスタートさせるべく奮闘するけどうまくいかない、それはPMSが原因なんだけど、周くんには分らない、日本の性教育が遅れているせいで男性には分らない、症状は人それぞれだから同性にも分かってもらえない、そんな部分をドラマに入れ込むのは良い事だと思います
それでも女性はまだ理解があるとは思いますが、日本の男性は自分のパートナーがPMSで悩んでいても、それを調べることもしない、アレルギーは甘えって言ってるのと同じ感じで、知らないから真剣に考えられない
これは知らない人が悪いのではなく、そういう教育であったり社会であったりの問題です、だから何も分かって無いと憤る前に、基本を教えてあげてください

第3話、このドラマの主役は誰なの?こだわりが強すぎて変人化したキラ様が恋したのは和子が所属する女性漫画誌編集部の編集長・鉄本あさひ(水野美紀)でも恋したことをまだ認めない
何故マジョリティーは普通に生きる事に悩まないのにマイノリティーは普通に生きたいだけなのに悩まないといけないの?っていう事、健常者は使える駅なのに車椅子利用者は使えない、なんで?今の日本に問いかけられていますよ

第4話、このドラマは差別はダメだよ!っていう最近の若い人たちには共通にある当たり前の認識をちゃんと声にしてるんだね、とても良い事だと思います

第5話、キラさまが恋するあさひ編集長はスマートウォッチで日々心拍数を確認しています、あさひさんの萌えるシチュエーションはなんなのかな?トレンディードラマを研究しているキラさまは今の所全敗中です

第8話、キラ様のあさひレーダー性能高いけど、処理する能力低いから宝の持ち腐れwキラ様の妄想の中のあさひがぶっ飛んでて(・∀・)イイネ!!、水野美紀さんってコメディーはたくさんやってるけど、このキャラは初じゃない?アンジャッシュのコントかな?

キラ様「付き合うのか?」
漫画家「はい、突きあうつもりです」
キラ様「真剣なのか?」
漫画家「いやいや、真剣なわけないじゃないですかw」
キラ様「は?真剣じゃないのに突きあうというのか?!」
漫画家「死んじゃいますよw」
キラ様「なんてやつだ!真剣じゃないなら何で突きあうんだ!」
漫画家「竹刀です、真剣じゃないんだから竹刀です」
キラ様「しなけりゃ良いって物じゃない!」

第9話、キラ様の生誕祭でプロポーズ大成功!

生誕祭とは
生まれたことを祝う事なので、それはいつでも構わない、クリスマスと同じ

第10話、最終回です、自分らしく生きて良いんだよ!っていうステキ系メッセージドラマでした、とても良い!演者の皆さんも良い!終わっちゃうの惜しいけど、これ以上話を進めようが無いしね

レンアイ漫画家(終)

項目
放送局フジテレビ系
放送開始時刻22:00
放送時間54分
放送開始日4/8
前クール知ってるワイフ
話数11
主要キャスト吉岡里帆/鈴木亮平/白石隼也/岩田琉聖/木南晴夏/片岡愛之助
ジャンルラブコメディー

漫画原作のラブコメディー、仕事一筋で恋愛下手なマンガ家と、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれるアラサー女性のハートフルラブコメディ。主人公の刈部清一郎(鈴木亮平)は女性名のペンネームで正体を隠し、アシスタントもつけずに1人きりで大人気少女マンガの連載を続けている。ところがある日、弟・刈部純(白石隼也)が遺していった子供・刈部レン(岩田琉聖)を引き取らなくてはいけなくなり、孤高の生活は終了することに。さらに弟の葬儀で、弟のことを好きだった久遠あいこ(吉岡里帆)と衝撃の出会いを果たす。清一郎は夢なし、職なし、彼氏なしのあいこに、マンガのネタのために疑似恋愛をするように命じて…

フジテレビ系・木曜22:00・4/8スタート・54分番組
前クールは『知ってるワイフ』です

第1話、疑似恋愛は共感性羞恥発動しそうなギリギリの所で怖い、憑依型俳優・鈴木亮平さんの主演でつまらないなんてありえないので、今回みたいにエピソードごとの回想シーンにしてくれると助かります

第2話、世捨て人の様な漫画家の人間らしい部分をあいこが掘り起こしていく物語になるのかな?
漫画のネームの為に様々な男性と疑似恋愛をしていくストーリーか、ずいぶん相手男性に失礼なお話ですが、コメディーなのでそこは大目に見てねって感じなのかな?
刈部まりあを一方的にライバル視している金條可憐(木南晴夏)木南さん、パートナーの玉木宏さんは他局で主演、儲けまくりの夫婦ですねw

第3話、疑似恋愛部分は繋ぎには有用だけど、3人が家族の様に生活する様は見ていて心が安らぎます、シックなお屋敷良いですね

第4話、「キュン」を感じる条件、お金持ちとのデートはなんでキュンってしなかったんだろう?それは豪華に遊んだだけで相手に愛が無かったから、どんな理由があろうと、他人に暴力を振るう行為は許されない、刈部さん視線の振り返りがあるのは良いですね

第5話、突如あいこの異父姉・緒方るりこ(観月ありさ)が訪ねてくる、刈部さんと恋愛関係があって同棲していると勘違い、仕方が無いので、2人は恋愛中という芝居を打つことに、劇中では不器用な刈部さんだけど、演じる鈴木亮平さんは憑依型の俳優で何にでもなれるすごい人
伝説の少女だった観月ありささんですが、昨今はおばちゃん役多いよね、吹っ切れた感じがして良いと思います、アイドル俳優はどこかでキャラ変をする必要があって大変ですね

第6話、金條可憐が仕事部屋に忍び込んで刈部まりあの正体を察するシーン、結構性別隠してる漫画家さんは居るので、同業者として察したって感じですかね、この後彼女は何をしでかすんだろう?w

第8話、2STORY CAFEの店員で二階堂と付き合っている伊藤由奈(小西桜子)同じ木曜日の深夜には『ラブファントム』でヒロイン、タイプが真逆の役を同じ時期に演じるの凄いね、特別追いかけてはいないけど、彼女の出演していたドラマは全部見てました!ドラマ初演が2020年3月の『死にたい夜にかぎって』次が『映像研には手を出すな!』『年下彼氏』『警視庁・捜査一課長 2020』『ふろがーる!』『』『京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~』全9作『ふろがーる!』が2番手『猫』『京阪沿線物語』『ラブファントム』が主演、どれも良い演技でしたよ

第9話、ペンネームで匂わせた性別と違う漫画家なんていくらでもいるのに、このドラマの世界の住民はずいぶんピュアだね
人には向き不向きがあって、出来る人も居るしできない人も居る、周りが勝手にイメージを作ってそれと違うとバッシングするとかバカじゃないの?

第10話、まあそういう展開になるよね、セオリー通り、でもこれで良いと思う、恋愛漫画家が主人公なんだから、余計な事は起こらずセオリー通りに素直に最後まで行ってほしいです

第11話、最終回です、漫画を休載して普通の生活を練習して満喫し始める刈部さん、家から飛び出したあいこ、実は金條可憐の向後達也(片岡愛之助 (6代目))さんとは別の出版社の担当編集者をしていました、お互い離れられなかったって事だよね、愛の告白をして結婚式のシーン、可憐先生と最初の疑似恋愛相手でストーカー気質の早瀬剛(竜星涼)っていう落ちが付いて、あいこが刈部の家に帰って来たところで終了

面白かった!

警視庁・捜査一課長 season5(終)

項目
放送局テレビ朝日系
放送開始時刻20:00
放送時間54分
放送開始日4/8
前クール遺留捜査 (2021)
話数10
主要キャスト内藤剛志/斉藤由貴/金田明夫/塙宣之/未來貴子/鈴木裕樹/飯島寛騎/本田博太郎
ジャンルミステリ

毎年恒例、春クールのテレ朝木曜8時は「(被害者(とご遺族)の無念を晴らすためにも、必ず、)犯人(ホシ)を挙げる!」でおなじみ警視庁・捜査一課長、主演は1年中刑事役をしている内藤剛志さん
前作ではTverのカテゴリがドラマではなくバラエティーに分類されたりする時代劇の様な勧善懲悪なストーリー、前作を見てもう見ないだろうなという感想を持ちましたが、紹介だけはしておきます
主要出演者のご紹介、捜査第一課長・大岩純一(内藤剛志)大福こと平井真琴(斉藤由貴)ヤマさんこと小山田大介(金田明夫)ブランクこと運転手・奥野親道(塙宣之)捜査一課管理官・野口秋代警視(未來貴子)元運転手、現捜査一課刑事・天笠一馬(鈴木裕樹)鑑識官・古代学(飯島寛騎)刑事部長・笹川健志(本田博太郎

第4話、Tverの不具合なのか、テレ朝担当者のミスなのか、原因はわかりませんが、テレ朝のドラマでしか遭遇していない現象、マイリスト登録が外れる時があります、今回も外れてました

第10話、最終回で2時間スペシャルだけど、相変わらずの水戸黄門スタイルなので、特筆する事はありませんwまた来年のこのシーズンですね
馬場ふみかさんが突然登場!パリ警視庁の捜査員・清水花絵の役、パリ警視庁ってw食品サンプルとパリを関連付けるとかこの本書いた人ぶっ飛んでるねw
この枠の次のドラマの番宣なのかな?と調べたけど全く関係ないw

桜の塔(終)

項目
放送局テレビ朝日系
放送開始時刻21:00
放送時間54分
放送開始日4/15
前クールにじいろカルテ
話数9
主要キャスト玉木宏/広末涼子/仲里依紗/光石研/吉田鋼太郎/椎名桔平/段田安則/岡田健史
ジャンルミステリ

3年A組-今から皆さんは、人質です-』を書いた脚本家・武藤将吾さんの書き下ろし脚本
刑事ドラマだが、犯人VS警察の構図ではなく警視庁を舞台にその頂点=警視総監を目指し巻き起こる組織内のパワーゲームを描きながら、野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマを映し出すオリジナルドラマ

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幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)警視総監になるため、まずは自らが属する派閥のトップが警視総監になることが出世の近道と考えた彼は、どんなに汚い仕事もためらうことなく遂行、野望の階段を駆け上がっていく
漣の幼なじみで、正義感に燃える警視庁捜査一課の水樹爽(広末涼子)野心に燃える漣と対立しながらも、密かに彼を想う爽は“漣の野心に火を点けた過去”を唯一知る人物でもある。一方、漣と爽の関係性と出世レースの両面で、不穏な一石を投じそうな存在・千堂優愛(仲里依紗)警視庁刑事部長を父に持ち、ほしいものは何でも手に入れてきた彼女は、漣の魅力に取りつかれ固執していくことになる
権力闘争の中心に鎮座するスリートップは「東大派」の警務部長・吉永晴樹(光石研)「薩摩派」の警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)「外様派」の刑事部長で漣に目をかける千堂大善(椎名桔平)が三者三様の攻め方で虎視眈々と警視総監の座を狙う、現在の桜の塔のトップ、警視総監は荒牧雄彦(段田安則
キャリア組でありながら自ら志願して捜査一課刑事となった富樫遊馬(岡田健史)上司の水樹爽(広末涼子)に恋心を抱く一方、その熱意と有能ぶりを漣に認められ、まるで興味のなかった組織内の権力闘争に思いがけず巻き込まれていく

第1話、刑事の活躍ではなく警察内部での派閥や昇進をテーマにするドラマは踊る大捜査線以来ですね、刑事ドラマは星の数ほどあるので、別の視線から警察と言う組織を見せるのは面白いと思います
キャリア組で手段を択ばず昇進に命を懸ける漣と幼馴染の警視庁捜査一課刑事の爽がタッグを組んで事件捜査をする…漣の裏にはチームが居る、悪魔に魂を売ってでも、何をしてでも警察の頂点に上り詰める

第2話、今回は事件を仕掛けたわけではなく、誰よりも早く通り魔の謎を解いて、それをインフルエンサーに教えて世間の注目を集めて最後の最後で逮捕するというストーリーを作って昇進したというお話、刑事の拳銃の取り扱いって実際はどうなってるんだろう?踊る大捜査線だとタグと引き換えみたいな管理で拳銃携帯命令が出ないと持ち出せないとかってなってたけど、実際はちょっと違うらしい

第3話、まずは警視庁刑事部捜査共助課理事官から警視庁警務部監察官室監察官へ、階級は警視から警視正へ、今回は監察官として警察内部の犯罪を告発、警察学校同期で東大派閥の馳道忠(渡辺大知)は裏金作りを悔いて自殺未遂、拳銃横流しをしていた捜査一課水樹班主任・高杉賢剛(長谷川朝晴)は警視総監・荒牧の甥であったため、逮捕はせず依願退職と言う形で責任を取らせてライバルを一人脱落させた

第4話、そうか、どんな手を使ってでも上に行きたかった理由は、警察組織に命を奪われた父親の真実を知るため、色々辿っていくと、自分の直属の上司に行きついたというなんともやり切れない状況、まあここが折り返し地点でこれからさらに深く掘り下げて行くんだろうけど、そうなってくると、1話、2話の何をしてでも的なストーリーは邪魔だった様な気がしないでもない

第7話、千堂の後任の刑事部長で階級は警視監、「千堂派」で彼に絶対服従する土門義郎(野間口徹)加森議員の収賄罪での逮捕を千堂の意向で差し止められていたが、志歩と不倫している写真を漣から突きつけられ仕方なく逮捕状を発行する、志歩とは銀座の高級クラブ「S」のママ、元警察官で漣の協力者である小宮志歩(高岡早紀)のこと、要は、漣にはめられて秘密を漏らしたという事、その不倫騒動を千堂にからかわれて一言「高岡早紀みたいなママに口説かれたら仕方がないじゃないんですか」
このドラマ、悪くは無いけど、話が深すぎて登場物が多過ぎで1クール10話程度で収めるスケールじゃない気がするんですよね、WOWOWの連続ドラマWとかでじっくりやって欲しかった

第8話、ドラマの中の映像になんでボカシが入ってるの?!新しい映像手法?!アップになった血痕をぼかしてたの?アップではボカシなんて入って無いけど何の意味が?
なんでラーメン屋のアルバイトなんて端役に主役級の森崎ウィンさんをブッキングしたの?って思ってたら、なるほど、こういう使い方をしたかったのね

第9話、最終回です、なんなのこのドラマ?確かに刑事ドラマとは一線を画してはいるけど、魂を捨てて最上位まで上り詰めて何かをするのだと思ってたけど、途中で復讐劇に変わって、結局何も変わらず隠蔽体質の警察組織っていう締め、有名どころの俳優をたくさん集めた割に、チープな内容だった気がします

ラブファントム(終)

項目
放送局MBS毎日放送系
放送開始時刻24:59
放送時間30分
放送開始日5/13
前クールRISKY
話数10
主要キャスト桐山漣/小西桜子
ジャンルラブストーリー

累計300万部突破(電子版含む)のみつきかこ氏による人気恋愛漫画『ラブファントム』を実写化
誰より仕事ができて隙のない“完璧彼氏”長谷慧(38)と小西演じる不器用だが裏表のない“癒し系”ヒロインの平沢百々子(22)による、甘々なラブシーンが満載。回を追うごとに甘さが増していく長谷と百々子の多様なキスシーンがみどころとなる

“怪人”と呼ばれるほど優秀で、容姿端麗、冷静でスマートな行動をとる、年齢不詳のエリートホテルマン・長谷慧(桐山漣)がある日、勤め先の空中展望台で出会った、ピュアなホテルカフェ店員の平沢百々子(小西桜子)とキスしたことから始まる“秘密の恋”を描いたラブストーリー。長谷の職場でのクールな一面と、彼女にだけ見せる甘く熱い一面とのギャップがみどころに。極上に甘い“溺愛系”ラブ作品の原作の魅力が凝縮して詰め込まれる


第1話、前夜の突然のキスが忘れられなくて仕事中にぼーっとしてお客の話を聞いていない…漫画やドラマでは良くあるシチュエーションだけど、現実ではないよね、特に接客業で客席で注文取ってる時には絶対ない
桐山漣さんドラマ出まくりですね、撮影がいつなのかはさっぱりわからないけど、木曜ドラマでさえ『カラフラブル』とこれ、キャラが全く違う人を同時期に演じている事になるよね

第2話、気配を感じられない人っているよね、普通解るでしょ?玄関に彼がまだいる事はドアの開閉音や気圧の変化があるから解るでしょ?そういう所が解らないのであれば、その職は向いてないと思いますよ

第4話、慧の高校以来の同級生でホテルのバーテンダー・深見佑(久保田悠来)が登場、少女漫画から飛び出してきたようなイケメンをブッキングしましたね、すごい!桐山漣さんとの並びのシーンは目の保養ですw

第5話、なんか妖艶な雰囲気漂う映像とストーリー、この先どう言う方向になるのか分りませんが、深夜にまったり見るには丁度良いのかもしれません

第6話、長谷さんや深見さんがノーマルなのかゲイなのかバイなのかは解らないけど、嫉妬だね、でもあの場面なら長谷さんが助け舟を出すべきだね、あれだけ余裕の笑顔で客人を迎えられるんだから百々子にもっと気を使ってほしい

第7話、思わせぶりな態度だけどただのダイエット、梅干しとかレモンだけを食べるダイエットがあるのかな?なんか余計お腹すきそうだけどね

第8話、女に嫌われる女を演じてますね、上手です、おそらく次回が最終回なのでこのまま春クールのページに置いておきます

第9話、もう1週ありました、全10話ですね、どちらにしてもページ移動は無しです

第10話、最終回です、ベタベタな恋愛ドラマではあるけど、キャスティングが秀逸でした、主演の小西桜子さんは2020年秋クールの『』が連ドラ初主演、主演2作目が2021年冬クールの『京阪沿線物語~古民家民泊きずな屋へようこそ~』で今回が3作目の主演という若手実力派女優さんです、要注目ですよ!!