2021年春ドラマ(水曜日)新5終1 随時更新

2021年3月26日

小河ドラマ 徳川☆家康(終)

『大河』じゃなくて『小河』松尾スズキさん旗揚げした劇団、大人計画所属の映画監督:細川徹さんが監督と脚本を担当
スケールの小さい笑える史実だけで、歴史上の人物を描く『・本格的時代劇』
現代にタイプスリップした徳川家康(三宅弘城)が、超大物時代劇スター俳優の“新様”こと白川新太郎(松平健)と一緒に、自分を題材にしたドラマの制作に乗り出すさまが描かれる
「今までにない、リアルな時代劇を作ってやる」と燃える白川は、家康から聞き出した生のエピソードを次々とドラマ化。しかし、格好よく描いてほしい家康の意に反して、白川が採用するのは「三方ヶ原の戦い」での知られたくない逸話をはじめ、地味で格好悪いエピソードばかり。かつてないスケールの小さな家康の物語が完成してしまう。それは全然「大河」じゃない、「小河(しょうが)ドラマ」だった!どうする家康!?

カンテレ系・水曜25:55・3/31スタート・24分番組・全4話

第1話、徳川家康は人気がない…まあそうですねwなんかズルい感じで天下統一した感があるのし、その頃はお爺ちゃんで活躍した感もあまり無いし、まじめな時代劇として書きにくいのかもね
これは面白そうですよ、残念なエピソードだけで時代劇を作るっていう今までにない試みですね

第2話、まあ最初から出てたけど、話を聞いてない人任せの石井プロデューサー(山崎銀之丞)に振り回されるディレクター棚沢(武田梨奈)現場差し入れコールに闘志を燃やすAD戸田(早出明弘)新様のマネージャー小宮山(入野自由

第3話、新様は昨今の時代劇がつまらないという風潮を払拭したくて今までに無い時代劇なら喜んで演じると意気込んで現場入りしたのに、ADの本物の家康がカッコいいシーンを撮影しろとうるさい「おまえはつまらない」本物の家康だろうが、ADの仕事をしろ、ADが文句を言ってもドラマは面白くならないと苛立つディレクター、その思いを組んであらゆる手を使うとやる気になった家康だが、雄たけびを上げると過去にタイムスリップ、家臣を連れて帰って来たw服部半蔵・石田三成等々、敵だけど連れてきた、一緒に本を練る、出来上がった本は劇中に2.5次元ミュージカルが入り込むというスタイル、徹底的なパロディー、テニミュの真似しか見たこと無いけど、微妙に歌が下手なところとか、曲調とか完璧に真似た完成度の高いパロディーです

ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~

ドラマオリジナル脚本、恋愛経験豊富な仮面を被ったこじらせ姫と笑顔の下に本音を隠した年下王子の嘘から始まるラブコメディ
九条瑠璃(栗山千明)は電子コミックの編集部で働く優秀なアラサーで、パーフェクトな外見と言動から恋愛経験豊富と思われてきた
しかし実際は15年前の大学時代に彼氏が一瞬いただけの恋愛ド素人、そんな瑠璃が“見た目も中身もパーフェクト”な職場の後輩・真宮亮(小関裕太)から突然、飲みに誘われ恋愛相談を持ち掛けられる
「誰と付き合っても3か月以上続かない」と打ち明ける亮に「あなたがまだ本当の出会いをしていないだけよ」とドヤ顔で答える瑠璃、これもすべて瑠璃が少女漫画から得た知識
しかし、飲みすぎた瑠璃が翌朝目を覚ますと隣には亮の姿が、瑠璃の頭の中は大パニック、そして瑠璃は亮に恋愛指南をすることに、理想の彼氏像を体現していく亮に瑠璃の15年ぶりのトキメキが止まらない

テレビ東京系・水曜25:10・4/7スタート・30分番組
前クールは『おじさまと猫』です

第1話、まあ良くある系だね、外ではイケてる女性を演じてるけど実はズボラ女子、恋愛マスターに見えるけど恋愛経験ほぼゼロなのに、本物のイケてる系男子に恋愛指南を頼まれるお話
共感性羞恥発動しそうな危険なストーリー、せっかく良いキャスト揃えたんだから、もう少し凝った脚本にして欲しかった

第2話、2話目を見て脱落するか否かを決めようと思ったけど、今回は何とかクリア、毎回判定が必要なドラマですw

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第3話、これ、このまま少女漫画をお手本に恋愛指南を続けるの?もうそろそろ次の展開に行ってくれないと飽きる、年下イケメンもそれじゃダメでしょ?包容力っていうのは高所恐怖症の彼女をかばって自分が高所恐怖症だと演じるのは違うと思う、高所恐怖症に気付けなくて申し訳ないと言わなきゃダメ
ドラマオリジナル脚本なのでこの先どうなるのかさっぱり解りませんが、この年下イケメンが恋愛指南を頼むのは口実なんでしょ?

理想のオトコ

恋愛漫画原作ドラマ、恋愛から久しく遠ざかっている独身の美容師・小松燈子(蓮佛美沙子)30歳を過ぎてもまったく男っ気がない彼女はある日、編集者の友人・安積茉莉沙(藤井美菜)から、これから授賞式に登壇するという10歳上のマンガ家・ミツヤス(安藤政信)の身なりを整えてほしいと頼まれる。そして授賞式を訪れた燈子は、かつて親しくしていた高校の同級生・志摩圭吾(味方良介)と再会、その日を境に、人生一番の“モテ期”に突入する。

テレビ東京系・水曜24:40・4/7スタート・30分番組
前クールは『ゲキカラドウ』です

第1話、前クールがコメディーだったのでギャップがすごいw
上の『ラブコメの掟』がこれの後なんですが、こっちは良い感じの大人の恋愛ですね
主演の蓮佛美沙子さん、見たことありそうで、見たこと無い?過去作を見ても主演やレギュラー出演数あるけど、どれも印象にない、でもこの方の表情良いですね!

第2話、作家って社会不適合者の巣窟だね、最初こそ賞を取るために出版社に作品を送り続けるけど、いったん売れちゃえば、営業はしない、来るものを選んで自分の頭の中を切り売りする仕事だから、一般常識が無くなる、その世捨て人の様な作家が不器用に恋をする物語、これは面白い

第3話、話そうとするけど、相手のマシンガントークで話すきっかけが掴めずそのまま…こんなシチュエーション、ドラマではよくありますが、現実でそんな場面見たこと無いw

特捜9 season4

毎年恒例、春の水曜9時といえば『特捜9』シリーズです
キャストはシーズン3から引き続き、抜けた人も新たに入った人も居ません、出演者を羅列しておきます
浅輪直樹(井ノ原快彦)バディーは新藤亮(山田裕貴
小宮山志保(羽田美智子)バディーは村瀬健吾(津田寛治
青柳靖(吹越満)バディーは矢沢英明(田口浩正
捜査一課特別捜査班長は国木田誠二(中村梅雀)監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)鑑識官・佐久間朗(宮近海斗)直樹の妻・浅輪倫子(中越典子

テレビ朝日系・水曜21:00・4/7スタート・54分番組
前クールは『相棒 Season19』です

第1話、特捜9は面白いと思います、3組が競いながら事件捜査をしていく様が良いですね、まあ最期をイノッチがかっさらっていく流れは邪魔だと思うけどね

第3話、ん?紹介回?え!突然!殉職?重体?そう言えば特捜9の世界はコロナが無いパラレルワールドなんですね

DIVE!!

スポ根青春小説原作ドラマ、2008年に林遣都池松壮亮溝端淳平のトリプル主演で映画化もされています、私この映画DVDで見たことあるんですけど、めっちゃスポ根青春映画です、ちゃんと出来る役者を集めているので今見ても全然見劣りしない作品です
これを連ドラ化…オリンピックにちなんでだとは思いますが、ジャニーズ忖度ドラマで作品が汚される様で微妙だな~ウォーターボーイズみたいに次の世代とかなら良いけど、まんま同じ役なので映像分野では分が悪いと思います

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高飛び込み競技で切磋琢磨する中学生たちのスポ根青春ドラマです、高さ10メートルから時速60キロ、わずか1.4秒の空中演技の美しさと正確さを競い合う水泳・飛び込み競技を題材に、所属するダイビングクラブの存続を懸けてオリンピック出場を目指す中高生3人の成長を描く青春物語
それぞれに悩みを抱え、夢を抱き、時にぶつかり合いながらも切磋琢磨(せっさたくま)する主人公3人の坂井知季(井上瑞稀)富士谷要一(作間龍斗)沖津飛沫(髙橋優斗)3人が所属するダイビングクラブの敏腕美女コーチ・麻木夏陽子(馬場ふみか)富士谷要一の⽗であり、元飛び込み競技五輪選手でMDCのヘッドコーチ・富士谷敬介(村上淳

テレビ東京系・水曜24:00・4/14スタート・40分番組
前クールは『ゲキカラドウ』です

第1話、飛び込みシーンはスタントなのかな?1クールだけの為にオリンピック候補生に見える飛び込みを習得するのは無理だろうけど、映画では本人たちが飛び込むシーンもありました、若手ジャニーズに恥をかかせるわけにもいかないし、どうなるのかな?

第2話、編集が上手いですねw飛び込み台で構えて飛び出すところでスタントにチェンジ、水中から役者に戻って芝居をする、そんな感じの編集になってます、さすがに3か月しかない連ドラで競技飛び込みの練習はしないよね…それにしてもアレだなーどうしても井上くん演じる知季を映画では林遣都さんが演じたんだけど、エピソードが映画のまんまなのでやっぱり見劣りするなって思っちゃう

恋はDeepに

おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』などの徳尾浩司さんが脚本を手掛けるラブコメディー
巨大マリンリゾートの開発を巡り出会った、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)住む世界がまるで違う海を守りたい女と、その計画に人生を懸ける男が運命的な恋に落ちるが、彼女にはある秘密があって……その他のレギュラー出演者は海音の友人で良き相談相手の宮前藍花(今田美桜)倫太郎の兄の蓮田光太郎(大谷亮平)光太郎と倫太郎の弟の三兄弟の末っ子・榮太郎(渡邊圭祐

日本テレビ系・水曜22:00・4/14スタート・54分番組
前クールは『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』です

第1話、オタク的知識がある専門職役は石原さとみさんの真骨頂ですね
展開が早い!って思ったら最後のは何なの?人魚的な?それとも共感覚ってやつ?物の声が聞こえる的な?ラブコメディーという事なので、人魚って事はないかw

第2話、やっぱり人魚なの?ラブは見え隠れするけど、コメディーはまだ見えてこない、なんなの?

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