2021年夏ドラマ(日曜日)秋1終3 随時更新

2021年6月28日

痴情の接吻(終)

項目
放送局ABCテレビ系
放送開始時刻23:25
放送時間30分
放送開始日7/4
前クールジモトに帰れないワケあり男子の14の事情
話数10
主要キャスト橋本良亮/中村ゆりか/井上祐貴/大平修蔵/マツモトクラブ/池田鉄洋/高島礼子
ジャンルラブストーリー

雑誌プチコミック(小学館)に連載中の、累計140万部を突破した人気作が原作のドラマ
読書が生きがいで図書館勤務・柏木和華(中村ゆかり)と彼女を“偏愛”する高校時代の同級生でドイツ帰りのハイスペック男・上条忍(橋本良亮)の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー

第1話、橋本良亮さん、春クールの『ワンモア』で初めて見たけど、ジャニーズっぽくない風貌のイケメンだと私は思います、ステージでキラキラしているシーンは想像できないけどねw
中村ゆかりさんはいろんな人になれる上手い俳優さん、女性向け恋愛漫画原作という事で、トレンディードラマの様な感じになっていくのかな?
自分の部屋の大きさ解らないとかある?いくらコドオバだとしてもだよ、私なんか模様替えする前に3Dモデリングするから隅々まで把握してるけどw

第2話、セオリー通りの恋愛ドラマで特別なにも残らない、何かしらこのドラマオリジナルを見せて欲しいです

2週間放送休止だそうです、オリンピック関連かな?第3話放送は8/1になります

第3話、久しぶり過ぎてどんなドラマだか忘れてました、2話で休止は失敗だと思います、特に普通の恋愛ドラマならね、どちらかに感情移入する前に休止しちゃったので、もうすべてが意味不明w

第4話、担当する講習会の助手として登場したのがもう一人同級生、大学教授の助手をしているイケメン・鈴木岳(井上祐貴)和華は岳の事を名前で呼ぶ、それは同級生に鈴木姓が2人居たから、でも忍はそれが気になる、額が付く古典文学の大学教授・戸石哲郎(マツモトクラブ)ドラマとは関係ないけどマツモトクラブのネタ好きです、岳は和華が好きだけど、忍がそれを悉く邪魔していくのが原作、ドラマはどうなるのかな?
忍の捨て台詞「見るな!減る」岳「何が?」まあ「減る物じゃないし」ってよく言うけど、気持ちは変化するでしょ?エネルギー保存の法則で考えれば減りそうだよねw

第5話、なんやかんやで忍の眼鏡を壊しちゃう和華、新しいメガネが出来るまでの間、和華が忍を介助するんだけど…あのね、眼鏡で矯正できる程度の視力ならメガネが無くてもそこに何があるかとか輪郭はぼんやりとは見えるんですよ、近視や乱視は物を近付ければ見えるし、遠視や老視も遠ざければ見える、見ることに集中して注意散漫になって枝にぶつかる事は有るかもしれないけど、箸が見えないとか手が見えないなんて事は起こらないし、そもそも忍はコンタクトをしているwこれは和華の無知を利用した忍の罠

なんの影響かは分かりませんが、1週お休み、第6話は8/29放送予定です

第6話、咳をしているその時に「大丈夫?」って言い続けるの止めてw咳してるんだから答えられないでしょ?今回は学生時代の思い出の回なのかな?

第7話、ソフトフォーカスかかってるし、モロ少女漫画で、いや少女漫画原作だからそうなんだけど、うまく少女漫画風の演出が出来てて、中村ゆかりさんが2次元を具現化したような雰囲気の女優さんなのでなんか良い!でもね、日曜夜のドラマなのがなー、こういう系は金曜とか土曜に見たいな

第8話「悪い虫が付くから」分るでしょ、照れ隠しで「虫よけスプレーもっていかなきゃ」なら分かるけど、天然すぎはむかつくw

第9話、母親が病気と聞かされて、両親との同居を選択しようとするけど、もういい歳だから両親から断られると思う、次回が最終回、これでバイバイだったらちょっと脚本ミスだよ

第10話、最終回です、母親の病気は陽性のポリープで海外で摘出手術は怖いから帰国してちゃちゃっと済ませたって事が発覚っていうか、知らなかったのは和華だけで忍は先に知っていた、やっぱりハッピーエンドでしたんね

王道の少女漫画をとても上手に実写化した素敵な作品だったと思います、キャストも良いし、BGMも柔らかいし、ラブラブシーンには必ずソフトフォーカスがかかるとか、漫画だと普段は四角い枠の中に描かれてるけど、ラブラブシーンだけは周りがぼやけた縁ぼかしみたいな技法をうまく映像化出来てると思います

縁ぼかしの例

ボクの殺意が恋をした(終)

項目
放送局日本テレビ系
放送開始時刻22:30
放送時間55分
放送開始日7/4
前クールネメシス
話数10
主要キャスト中川大志/新木優子/藤木直人/鈴木伸之/水野美紀/田中みな実/中尾明慶/永田崇人/小西はる/内田真礼
ジャンルスリリング・ラブコメディー

殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない。逆に、危険が迫るターゲットを守ってしまうことに。恋に落ちてはいけない“落ちるはずもない”二人が、まさかの恋に落ちるロミオとジュリエット的な展開に。そして暗殺ターゲットである美月には他人には言えない秘密を抱えていた。果たしてその正体&狙いとは
自分の育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)が、“伝説の殺し屋”とは知らない主人公・男虎柊(中川大志)は、その“伝説の殺し屋”が何者かに殺されたことで日常が一変。育ての親の仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。そして用意周到に暗殺ターゲットで人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)に近づく

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第1話、スリリング・ラブコメディーって公式では言うけど、SF付けるの忘れてるよ!
中川大志さん、残念なイケメン役上手いよね、ベスト・キッドのパロディーだね、前クールのネメシスとか深キョンのルパンの娘とかと同じ種のコメディードラマだね
美月もやり手の殺し屋って触れ込みだけど、油断しすぎでしょw田中みな実さんはやっぱり変な女役が似合うね

第2話、英才教育ベスト・キッド作戦成功してるんだねw超身体能力の持ち主だけど間が悪いというより運が無いんだね
それにしても新木優子さんは綺麗だね、インスタ見てるとスタイルがすごい、時々画像見ただけで感動するほどなんだよね、演技も悪くないし、ちょっと今までにない感じの女優さんですね

第3話、柊の初恋の相手の名前は葵、鳴宮美月はペンネーム、本名は葉山葵、エンディングで確信しましたね、ますます柊くんは手が出せなくなりますね
きつねさん(中尾明慶さん)は朗らかな人なのでコメディー似合ますよね、きつねさんのYouTubeチャンネルハンバーグ師匠が絡む回で発見して時々見ますが、自作のジングルいまいちw
毎回、藤木直人さんの科学の実験コーナーがありますが、簡単に手に入りそうな物で実験をするので但し書きをもっと目立つようにした方が良いと思います(出てるか知りませんが)

第4話、デスプリンスの手にかけられてトリカブト毒を注入された鳴宮美月、柊の知識で一命をとりとめる、もうろうとする意識の中で真実?が語られる、ある人に頼まれて柊の初恋の相手である葉山葵に成り代わっていると、現時点で登場している人の中で関係者として該当しそうなのは入院している母親と思われる葉山京子(榊原郁恵

オリンピックの影響で1週お休み、第5話は8/8放送予定です

第5話、葵に成り代わってるのではなくて、柊の初恋の相手が葵なのは間違いなくて、鳴宮美月から頼まれて成りすましてた事が判明、それは解るけど、じゃあ誰が丈さんを殺したの?っていう所ら辺が入り乱れていく感じになるのかな?スリリング・ラブコメディー、スリリング部はデスプリンスが担当、ラブを柊と葵が担当、コメディーを担当編集の風岡樹生(中尾明慶)が担当ですね、わかりますw

第6話、えっとね、脚本の作り方間違ってるよ?前回最後に電話で何かを吹き込まれて柊を避けることになる葵…先週の最後の台詞なんて覚えてないよwやるなら今回の最初に振り返りを入れないとダメだよ
今回は親同士の約束で許嫁になった藤堂財閥の令嬢・藤堂莉奈(松本穂香)登場、それを見かけた風岡はこの子が原因で美月先生が柊を首にしたと勘違い
美月のチーフアシスタント・水瀬千景(田中みな実)が裏でどこかと繋がっていて、葵もその片棒を担いでいて、葵の兄・葉山武尊(小池徹平)がそれに深くかかわっている様な匂わせ
そういえば風岡役の中尾明慶さんのYouTubeチャンネルでドラマの裏側を見せてるんだけど、俳優によって契約で出られない人と出られる人が居る模様

この動画の収録回は前回の第5話、同じ日に同じロケ場所で収録していたであろう人の中で動画に登場しないのは鈴木伸之さんさん、中川大志さんは「俺YouTubeNGなんですよ」と言いながらマスク姿で登場、まあ他の人たちもマスクをしていたので、本当の契約でNGなのかネタなのかは不明ですが、本来、俳優さんの肖像権は所属芸能事務所の物なので、人によって声や存在自体もNGなのかもしれません

第7話、まさかの千景さんが本物の鳴宮美月で恋人だった人はテロリストで葵の実の兄で丈一郎に殺害された事への復讐で葵は丈一郎を殺害したという内輪でわちゃわちゃしてただけで、デスプリンスもその輪の中に居る模様…こう見ると関わってる人結構みんな無能w
黒幕は綿谷詩織(水野美紀)で丈一郎は生きてる、これは結構前から何となくそうなじゃないかなーと思ってました

第8話、許嫁を演じた藤堂莉奈は綿谷に雇われた刺客、なるほど、どっち側なのか分らなかったけど、そっち側なのね、でも許嫁なのは事実なのか、中尾くん今回大活躍だねw

第9話、え?丈一郎サイドはこういう事も見越してたんじゃないの?伝説の殺し屋なんでしょ?あっさりSOS側の罠に引っかかって、次回で大どんでん返しがあるんでしょ?!

第10話、最終回です、警察の裏組織で殺し屋組織「シークレットオペレーションサービス」(通称SOS)この通称はヒドイwそもそも隠れなきゃいけないのに組織名にシークレットなんて付ける事がナンセンス、SPは居ることを見せて守るサービスだからあえてシークレットを前面に出してるけど、殺し屋なら隠さないとダメでしょwそれにこれは宗教だね、詩織は確信犯、本当の意味のね、確信犯は洗脳だから現場で諭しても正気には戻らないけど、ドラマなので仕方がないね

うーん、キャストはそれぞれ魅力的だし、脚本は面白かったけど、じゃあ○○ロスが起きるかっていうと特に無し、中川大志さんは3枚目役が上手い2枚目で今回もそれを継承してるし、新木優子さんの造形は芸術品

TOKYO MER~走る緊急救命室~(終)

項目
放送局TBS系
放送開始時刻21:00
放送時間54分
放送開始日7/4
前クールドラゴン桜(2021)
話数11
主要キャスト鈴木亮平/賀来賢人/中条あやみ/要潤/小手伸也/佐野勇斗/佐藤栞里/フォンチー/佐藤寛太/菜々緒/鶴見辰吾/橋本さとし/渡辺真起子/仲里依紗/石田ゆり子
ジャンル医療ドラマ

都知事の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」
「MER」とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す
主要出演者

  • 大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な専任チーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平)
  • 厚生労働省の若手エリート官僚・音羽尚(賀来賢人)医師でもあり、大臣の命を受け「TOKYO MER」に加入
  • 循環器外科医を目指す東京海浜病院の研修医・弦巻比奈(中条あやみ)「TOKYO MER」を兼任させられる
  • 看護師・蔵前夏梅(菜々緒)外科病棟副看護師長との兼務、シングルマザー
  • 麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)病棟の麻酔科医と兼務
  • 臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)医療機器のスペシャリスト、病棟の医療機器の保守点検業務と兼務
  • ベトナム出身の看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)外科病棟との兼務。経済連携協定で来日
  • 都知事・赤塚梓(石田ゆり子)「TOKYO MER」の創設者、報道記者出身
  • 東京消防庁レスキュー隊の最精鋭集団である即応対処部隊長・千住幹生(要潤)
  • 「TOKYO MER」を管理する危機管理対策室室長・駒場卓(橋本さとし)元ハイパーレスキュー隊員
  • 厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)「TOKYO MER」解体を目論む
  • 医政局局長・久我山秋晴(鶴見慎吾)
  • 東京海浜病院の循環器外科医・高輪千晶(仲里依紗)比奈の指導医で憧れの存在
  • 東京海浜病院の研修医・深沢陽斗(佐藤寛太)比奈と同期
  • 幸太の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)小児患者とその家族をサポートするNPO法人のスタッフ、兄の活動を応援している

第1話、鈴木亮平さん、前クールでは売れっ子少女漫画家で今回は敏腕医師、体ごと作り替える憑依系俳優として有名ですが、今回は見た目でわかる体系の変化ないですね、石田ゆり子さんは政治家役結構やってるよね、今回は某小池百合子さんの雰囲気を真似たパフォーマンス重視の都知事ですね

かっこいい!俳優さんスゴイ!
中条あやみさんが演じる研修医、加害者を後回しにしたくなる気持ちはわかるし、実際の現場でも救助関係者の心の内はそうなのかもしれなけいけど、専門家の職業理念で重症度合いで順番付けをしています
研修医「この人は加害者です」
チーフ「それが何か?」
すべてがこうとはならないだろうけど、こういうスーパードクターが活躍する医療ドラマも必要です

第2話、賀来賢人さん演じるエリート官僚・音羽先生の有能度も素晴らしい、医者の使命と厚労省役人としての使命を両立させていて、こちらもカッコいい、出てくる政治家が全員腹黒悪徳政治家なのも面白いw
半沢直樹とは違うけど、困難や問題が出てきても、順番にクリアして最終的には気持ち良い、日曜の夜ドラとしては最適なストーリーなのかもしれません

第3話、こういうのって警察の面子とか事なかれ主義を目立たせる演出するけど、実際はどうなのかな?不正をしてでも身内を守る姿勢はよく見ますw
人質になっている日葵ちゃんを演じる加藤柚凪ちゃんは朝顔の子役だね、演出家が上手いのか彼女が上手いのかはわかりませんがすごい演技です
拳銃を持った立て篭もり犯から逃げるのに犯人を背にして逃げるSITは何考えてるの?バカなの?けがをしていない看護師を連れた隊員なんだから、建物の裏から逃げないとダメ、プロでしょ?あそこで撃たれなきゃストーリーが進まないなら、何かしらの必然が必要です

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第4話、トンネル崩落事故、巻き込まれたのは移植心臓を運ぶ車、移植ネットワークの医師・小山希望(高橋ユウ)と運搬中の移植心臓、希望先生も、心臓移植の手術も成功というハッピーエンド、日曜の夜ならこれで良い、酸素マスクを付けられて顔の一部しか見えない状態の高橋ユウさんが姉の高橋メアリージュンさんに見えました、普段はあまり気にならないけど、こういう所で姉妹が出るんだね

第5話、与党大物議員や大臣をこれでもかと悪者に書くのは良いと思うw実際そうだからね、今の政府見てれば分かるでしょ?国民の命の事なんて何も考えてない、利権の為に五輪を強行する、食べる人のいない弁当を発注してそのまま捨てる、自粛を促すだけで補償をしない、黙っていたらダメ、今の日本はこのドラマみたいな政治家に牛耳られています、みなさん選挙に行きましょう

第6話、子供の熱中症とスズメバチによるアナフィラキシーショックと親子の絆のお話でした、たぶんお金かけてドラマ作ってるんだと思うけど、海猿みたいにシリーズ化してほしいくらい見ごたえのある医療ドラマです

第7話、外国人不法就労とテロが複合的に絡んでいる事案、薬物兵器?責任を国政と地方自治体が押し付け合う責任ロンダリングはよくある事w本当に酷い国だねw「この国ではテロは起きない」出た!安全神話、テロ事案と認めなければテロじゃない、第一次安倍内閣で国会で野党議員から福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘された時「日本の原発でそういう事態は考えられない」答弁、ドラマみたいでしょ?でも今の日本なんですこれwコロナも一緒、PCR検査を絞れば感染者数は抑えられるという考え方w北朝鮮かな?日本の警察は政権与党の私設軍状態なので、時の政権与党の命令は絶対です、だから選挙の時、自民党の候補者演説にヤジを飛ばすと警察官に拘束されます、辺野古の基地工事に反対して座り込みをしていると警察官に抱えられて排除されます

第8話、テロリストとの関わり、現実でも人命救助のために違法行為をする医者の話は時々聞きますね、それを取り締まる警察もそれが仕事だから責められないし、これは人の倫理観の問題なので、誰にも答えは出せないのかもしれませんね

第9話、都知事が自分の命を懸けて外交特権を無視して大使館への救助侵入を許可、外交特権が含まれる国際条約「外交関係に関するウィーン条約」は何よりも優先されるべき人命救助を排除する条約とは思えないけどね、現に、この条約には緊急時の項目は無いからね、面倒な事を棚上げするいつもの法解釈でうやむやにしてるだけですね、現在の国際社会では大使館をその国の領土と考えるのはきわめて古い考え方なんだそうですよ、日本は中世なので古い考えのままですね

第10話、フィクションもノンフィクションも公安が無能なのは変わりないねw
大抵ネットで炎上する原因は、市民を騙したい先導者が居ます、今回の例でいえばテロリストになるのですが、今の日本の野党叩きなら開示請求受けてるdappiとか黒瀬深とか、大手まとめサイトですね、所謂ビジウヨと呼ばれる人や団体が先導者になります
そしてそれを信じる様な人を育てる教育を自民党は時間をかけてしてきたので、国民は簡単に洗脳されます、フィクションだってそれをベースに書いてるから、見てる人は炎上する意味が解るでしょ?

民主国家になった日本の政治は戦後の日本国憲法下で74年経ちました、そのうち、前身も含め自民党系が与党でない期間は1993年8月発足の細川内閣から1994年7月までの羽田内閣の約1年間と2009年9月発足の鳩山由紀夫内閣から2012年12月までの野田内閣の約3年間の計4年だけ、彼らは必死に悪夢の民主党政権なんて言うけど、今の日本の形を作って教育で国民を洗脳し続けてきたのは自民党なんですよ、そのベースがあるから昨今の日本のドラマはネットの炎上とか議員が悪人とかって言う脚本を視聴者がすんなり受け入れられるんです

第11話、最終回です、与党・民自党の幹事長・天沼夕源(桂文珍)のモデルはおそらく口の悪さから分る様に麻生太郎副総理兼財務大臣ですね、知ってます?麻生さんは初出馬の時の街頭演説で「下々の皆さん」っていう第一声をした人なんですwあの人には人の悲しみが理解できないんですよ、だから「曲がりなりにも収束した」なんて軽く言えるんです、後日訂正と説明をしているけど、訂正も説明もする必要ないよ、だって最初の言葉が本心なんだから「誤解を招いたら申し訳ない」とかっていうでしょ?誤解した方が悪いって意味になるんですよこれって
音羽先生に事務次官も夢じゃないなんて話をする、現実的に今の日本では官僚人事に内閣が介入していますが、これの危険性を軽く考え過ぎです、第2次安倍内閣で設置された内閣人事局ですが、これが出来たおかげで官僚は時の政権与党を慮る(おもんばかる)様になる、これが「忖度」です、忖度は国を亡ぼす、国民が政治を無視して来たしっぺ返しです、みなさん選挙に行きましょう!白票はダメ!当選してほしくない人以外に投票する事で自分の意思は示せます、白票はだれが当選しようとその人を信任するって事です
今のコロナ禍で真っ先に「自助」なんていう政権どう思いますか?政治って言うのは「公助」をする場所なんです、国民が収めた税金をどう使うのか、それを決めるのが政治なので「公助」を考えるのが政治の仕事なのに、真っ先に「自助」をお願いする、これがおかしい事に気付いて欲しい
ドラマはね、バッドエンドにする必然性が無いので、実際にはあり得ないけど、担当閣僚が土壇場で寝返ってMER配備正式決定という流れで一安心

日曜の夜にスッキリ出来る医療ドラマでとても良かったけど、こういう系は2期作りにくいね、次クールも日本を救う系らしいので、MERロスは緩和されそうです、鈴木亮平さんの次の連ドラは何になるのかな?期待大です

モモウメ(秋)

項目
放送局日本テレビ系
放送開始時刻14:00
放送時間5分
放送開始日9/12
前クール
話数10
主要キャスト伊藤沙莉/江口のりこ/皆川猿時/いとうあさこ/鞘師里保/
青山めぐ/小西詠斗/有澤樟太郎/栗山千明
ジャンルオフィスあるある

YouTubeで配信されている、24歳新人OL・モモちゃんと、40歳ベテランOL・ウメさんのドタバタゆるゆるアニメ『モモウメ』が、実写ドラマ化
動画配信サービス・Huluで全40話を毎回4話ずつ10日間にわたって配信、それに伴い地上波で厳選された10話を10週にわたって放送予定
原作アニメが無料配信なのに実写を有料配信する読売グループ銭ゲバw

  • モモ(伊藤沙莉)天真爛漫なOL、何事にも熱心だがどこか間が抜けている
  • ウメ(江口のりこ)職場の先輩OL、少し間が抜けているモモを温かく見守っている
  • 部長(皆川猿時)色々な難題を吹っ掛けながらも、何故かみんなから愛されている
  • りんごさん(いとうあさこ)社長室勤務の社員
  • よっちゃん(鞘師里保)モモの同期
  • マウント女子(青山めぐ)同僚、自分の幸せを誰も証明してくれないため、常にマウントをとる癖がある
  • 笠月ハジメ(小西詠斗)リアル2.5次元BLミュージカル「ワセリンの王子様」の主人公
  • 早稲倫太郎(有澤樟太郎)リアル2.5次元BLミュージカル「ワセリンの王子様」の主人公
  • おしゃクソ姉さん(栗山千明)職場のカリスマ的存在、但し「おしゃクソ姉さん」という呼び名が定着しているため、誰も本名を知らない

第1話「マウンティングマウンテン」面白いのは分かってるけど、説明すると面白くなくなるのでタイトルだけ書いていこう

第2話「バレンタイン大会議」 おしゃクソ姉さん(栗山千明 が主役です

第3話「回せ、根を回せ」モモの「“根回し”って何すか?」から始まる無茶振り