2022年冬ドラマ(日曜日)続1新4終0 随時更新

2022年1月3日

真犯人フラグ(続)

項目
放送局日本テレビ系
放送開始時刻22:30
放送時間55分
放送開始日10/10
前クールボクの殺意が恋をした
話数
主要キャスト西島秀俊/宮沢りえ/原菜乃華/小林優仁/芳根京子
正名僕蔵/小林きな子/森田甘路/渥美友里恵/中西美帆
町田愛/坂東龍汰/田中哲司/長田成哉/竹森千人
佐野勇斗/南彩加/BOB/青木瞭/堀野内智/桜井ユキ
迫田孝也/柿澤勇人/浜田晃/丘みつ子/深水元基
戸田昌宏/柄本時生/遼太郎/小松利昌/生駒里奈
平田敦子/渋川清彦/吉田健悟
ジャンルノンストップ考察ミステリー

企画・原案秋元康氏と「あなたの番です」制作スタッフが集結しての2クール連続の完全オリジナルドラマ
あな番のスタッフって事は布石を回収せずセオリー無視で終わらせてくるスタイルなのかな?
ごく普通の真面目なサラリーマンが、家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまい、相棒と一緒に失踪の謎を探るお話

  • 相良凌介(西島秀俊)亀田運輸のカスタマーサービス部管理課・課長/温厚な人柄で評判が良い
  • 相良真帆(宮沢りえ)凌介の妻/社交性があり、周囲でも評判の好人物/旧姓:館野
  • 相良光莉(原菜乃華)相良家の長女/私立女子高の2年生/明るく心優しい
  • 相良篤斗(小林優仁)相良家の長男/小学4年生/サッカー好きの人気者
  • 二宮瑞穂(芳根京子)凌介の部下/カスタマーサービス部でクレーム処理を迅速にこなす/冷静であり、凌介を支える存在/関西出身
  • 太田黒芳春(正名僕蔵)凌介の上司/カスタマーサービス部・部長/独身、離婚歴なし/ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ/幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち
  • 鴨井晴子(小林きな子)凌介の部下/安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない/噂好き
  • 小峯祐二(森田甘路)凌介の部下/お調子者で小心者/太田黒部長の腰巾着
  • 目白小夏(渥美友里恵)凌介の部下/目下、婚活中
  • 富山芙由子(中西美帆)テレフォンオペレーター/ベテランで物怖じしない
  • 石川あきの(町田愛)新人オペレーター/気が弱い
  • 望月鼓太朗(坂東龍汰)配送スタッフ/凌介の自宅周辺のエリアを担当/団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある
  • 河村俊夫(田中哲司)編集長/凌介の学生時代からの親友で、大学の文芸サークル仲間/真帆とも旧知の仲/独身、離婚歴なし/凌介から家族の失踪を聞き、情報を集めるため記事にするなど協力していく
  • 両角猛(長田成哉)カメラマン/スクープのためなら手段を選ばない
  • 上原啓太(竹森千人)記者/物事を客観的に捉える冷静さがある
  • 橘一星(佐野勇斗)大学4年生/アメリカ留学後、2年前にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手起業家/都心のシェアオフィスの一角で自社を経営している
  • 相川誉(南彩加)Webデザイナー
  • 海江田順二(BOB)敏腕プログラマー
  • 金城三伸(青木瞭)システムエンジニア
  • 土井光四郞(堀野内智)アルバイト
  • 菱田朋子(桜井ユキ)相良家と同じ団地に住むシングルマザー/整体師/篤斗と同い年の息子がおり、真帆の一番のママ友/疑惑の目を向けられる凌介の味方をする、数少ない人物の一人
  • 日野渉(迫田孝也)凌介の親友/学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間/真帆とも旧知の仲/脱サラし、長年の夢だったバーを開く/本と酒をこよなく愛する、明るいムードメーカー
  • 山田元哉(柿澤勇人)篤斗のサッカー教室のコーチ/ピュアで熱血だが、やや空回り気味
  • 館野三郎(浜田晃)真帆の父/元熱血証券マン/やや古風で短気だがバイタリティがある
  • 館野志乃生(丘みつ子)真帆の母/夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母/おっとりしている
  • 林洋一(深水元基)相良家の新居を担当する営業マン/凌介と真帆の大学の後輩/元サッカー部で、元気な体育会系/サッカー好きの篤斗と気が合う
  • 井上幸作(戸田昌宏)林の上司/事なかれ主義で、面倒な事が嫌い
  • ぷろびん / 徳竹肇(柄本時生)再生回数が上がりそうなら何でもやる雑食系のYouTuber/全く人気のない「ぷろびんチャンネル」を運営しているが、凌介の事件に目をつけ、考察動画を上げるようになる
  • 町山大輝(遼太郎)「ぷろびんチャンネル」の撮影・編集担当/マイペースで頑なに裏方に徹する
  • 雫石千春(小松利昌)私立大学の社会学教授/情報番組のコメンテーター/忖度せず発言し、当事者同士のケンカを煽ったりする
  • 本木陽香(生駒里奈)失踪事件当日、凌介に接触してくる謎の女
  • 猫おばさん(平田敦子)本名、年齢、職業不明/相良家の新居近くに住んでいるらしい/猫とクラシック音楽が大好き/神出鬼没で、謎の発言を繰り返す
  • 阿久津浩二(渋川清彦)刑事/普段はつかみどころがないが、実は地道な捜査で高い検挙率を誇る/事情聴取する際「A?B?どっち?」と二択にしがち
  • 落合和哉(吉田健悟)刑事/刑事課に配属されて間もないため、大きな事件に浮き足立ちがち/阿久津を尊敬している

さすがに2クールぶち抜きなのでキャスト数が多いですね

第1話、ドラマ考察系YouTuberたちが考察動画をじゃんじゃん上げていますが…秋元劇場だからなーw
西島秀俊さん民放連ドラやりながらNHK朝ドラで半年頑張って映画撮って、2クールぶち抜き主演ともう出ずっぱりですね、ネットでは西島さんの事を棒とかって言うけど、私はそうは思いません
うわーモロ秋元劇場だ

第2話、日本ってどうして疑わしければ罰するという考え方が蔓延しちゃったんだろう?やっぱり出る杭を打つ文化がこうさせてるのかな「家族が行方不明になった」という事実以外は何も明らかになっていないのに

時生くんが演じてるYouTuberのぷろびん、すべての動画が本当にYouTube上にあるという作り方、架空の動画投稿サイトを使う場合とそのままYouTubeを使う場合があるけど、やっぱり大手テレビ局じゃないと色々手続き大変なのかな?許可取りとかね、ちょっと前だと2020年夏クールの『親バカ青春白書』でもまぐろやネゴロTVっていうチャンネルを作ってて、銀の盾まで貰ってるという、こちらも日テレ系です

今回は2クールぶち抜きなので、もしかしたらドラマ放送中に銀の盾貰えるかもね

第3話、公式サイトのキャストの並びで主演の1番手が西島秀俊さん、2番手が芳根京子さん、3番手が佐野勇斗さん、1番2番は解るけど、今回初めてしっかり出てきた佐野さんが何故3番手?トリビアの泉で「上から3番目に書かれた出演者が犯人説」という物を提唱していて、犯人佐野さんなんじゃないの?的な予想があって

でもとりあえずは違うみたいですね、私と一緒で秋元劇場なので予測は無駄って思ってる人も多数いて、まあ2クールぶち抜きなので、当分はフラグが立ちまくるだけでさすがに犯人バレは無いと思います

第49回衆議院議員総選挙開票特別番組の関係で1週お休み、第4話は11/7以降に放送されます

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第4話、新居の担当営業マン・林洋一を演じる深水元基さん、前クールは『ただ離婚してないだけ』で散々な目に合うチンピラ役だったけど、今回は熱血営業マンを好演していますね
同じ団地に住む菱田朋子(桜井ユキ)が怪しさ満点だけど、2クールぶち抜きの秋元劇場でこんな早い段階で匂わせてくる人は十中八九事件とは関係ない勝手にヤバい人なだけ、あな番でもいましたよねそんな人たち沢山

第5話、なんですぐ警察に連絡しないの?なんで電気を付けないの?
無理やり2クール化させてる感じがします、前半はショッキングな事が立て続けに起こったのに、今回はサッカーボが蹴り込まれた、ジュースをかけられた、信号待ちで後ろから押されたの3本、インパクト薄いよね?1クール作品なら5話と言えば確信が解りつつある話数、あな番では登場人物がどんどん殺害されるっていうスリリングさがあったけど、本作は関係者は今の所全員無事、ただただ相良さんがお人よしな部分を紹介されてるだけで、今一盛り上がりに欠けるよね、まあ私は平和なドラマが好きだから、このまま西島さんが振り回されるのを延々見て居たい派ではありますがw

第6話、家の中に違和感があって明らかに誰かが居るとなったら逃げ道を確保して電気を付けるのが普通でしょ?電気点けずに目の前まで行って見つめるとか危機管理能力が無さすぎる
劇中の『ぷろびんチャンネル season2』ですが、実際に←の様にYouTubeチャンネルはあるし、劇中で流れている投稿動画は↓の物と一緒なんだけど、劇中で使われているYouTubeの画面は作り物の可能性大、その理由はチャンネル登録数が今現在だと3.09万人、劇中では3.13万人、半日で400人も減るのはおかしいのと、高/低評価数が今現在だと545/57、劇中では1744/459で全く違うところ、そして最大の違いは実際にはハッシュタグが付いていないって所

著作権とかが絡むから、おそらくGoogle全面協力だと思います
動画ファイルをWクリックして全画面化されることはあり得ない[.mov]はQuickTimeのフォーマットだけど、レガシーフォーマット、今時クイックタイムで編集してる人なんて居ないでしょw[.mov]形式が使われていたのはWindowsXPの時代までです

第7話、警察は緊急走行できるんだから先に付くでしょ?なんで素人の方が先に付いてるの?
芳根京子さん大活躍だけど、秋元劇場なので大どんでん返しが来そうで怖い、あな番でも最初から出てた西野七瀬さんが犯人だったっていう大どんでん返しが有ったので、有能で頼りになる相棒が事件に関与している可能性が無いとは言えないのが秋元劇場
望月鼓太朗役の坂東龍汰さん、この初恋はフィクションですでのカジくんの印象が強すぎて、カジくんはもっと素直な子でしょ?って思っちゃうw

第8話、うわー、映画の宣伝入れてきたよ、気持ちわるー『あなたの番です 劇場版』の公開が12/10なので直近のドラマ内に入れ込んできた、でもあな番は連ドラの最後が酷かったので制作陣は必死にアピールしてるけどまったく食指が動かない
二宮さんは自分も騒動に巻き込まれている事への自覚が薄い、そうじゃなくても若い女性が夜道の一人歩きとか絶対ダメでしょ

第9話、今回も番宣入れてきた袴田吉彦が袴田吉彦だったって奴ね、あな番はエンディングが酷すぎて映画を見る気もスペシャルを見る気も起きません、演者と日テレが勝手に盛り上がってるだけど、興行収入どうなるのかな?あと、宣伝なら宣伝人事と教えてくれないと推理に支障出るでしょ?私は推理して無いけどw
次回で第1部の最終回だそうです

第10話、第1部最終回、息子ちゃんは一命をとりとめたけどPTSDで会話が出来ない状態、警察病院って警察官の福利厚生施設ではあるけど普通の民間病院なのでちゃんと警備しないとダメです警察官が居眠りとかダメ
次週はここまでの謎を纏めた総集編スペシャルが放送される予定です、第2部真相編は2022年1月9日からスタート、総集編スペシャルですが、どうもあな番映画の番宣な模様wだって袴田吉彦役の袴田吉彦さんとか木村多江さんとか出てるんだもの

第11話、第2部の真相編が始まりました、本筋には絡まない裏で暗躍する人たちの素性が明らかになっていくんだろうけど、どっちかって言うとやっぱりメインどころの人たちが活躍するシーンを最後まで見たい私です
深水元基さん出演作2本連続で操られて捉えられて殺される役で不憫w

第12話、桜井ユキさんと香里奈さんの殺陣がもう下手で見てられない、出来ないならやらなければいいのに、狭い空間での立ち回りなんて相当な手慣れの殺陣師さんじゃないとできないでしょ?
あのトラフグの肝臓をもって笑うシーンはミスリードのフェイクだと思います、秋元劇場だから相良さんが亡くなるっていう展開も無きにしも非ずだけど、さすがに犯人側がまだ割れていない段階で主役を殺害するのは唐突過ぎだと思います

叫ばないと生きていけない

項目
放送局RCCテレビ
放送開始時刻22:54
放送時間3分
放送開始日1/9
前クール
話数9
主要キャスト甲斐心愛/平子祐希/松澤匠/西田尚美/見上愛
ジャンル

尾道を舞台にしたファンタジー系文学短編ミニドラマ
本作はコロナ禍で思うような青春を過ごせずモヤモヤを抱え、日々不安と葛藤に悩む女子高生・真知子(甲斐心愛)が、ある電話ボックスを通じて同じ悩みを抱える人々と出会い、自分を見つめ直していくストーリー
撮影は広島の製作スタッフを中心に、オール尾道市ロケで敢行、広島県尾道市にスポットを当てたファンタジー系青春文学ドラマに仕上がった

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1話3分全9話という思い切ったことを前クールでは島根がやってました『しまねがドラマになるなんて!』今度は中国放送(RCCテレビ)がやります、RCCテレビは色々実験的な事をやる所、前回はスタッフ3人で作った『サウナぼっち。』でした、主演の甲斐心愛さんはSTU48のメンバー、STUとは瀬戸内、瀬戸内7県(広島県山口県岡山県香川県愛媛県徳島県兵庫県)を船上劇場で回る異色のグループです

第2話、このドラマは尾道市でのオールロケ、瀬戸内海沿いを自転車で疾走するシーンがあるんだけど、テレビで見るのは素敵シーンだけど実際は海風なのでベタベタだよね

ハレ婚。

項目
放送局朝日放送系
放送開始時刻23:55
放送時間30分
放送開始日1/16
前クールムショぼけ
話数
主要キャスト島崎遥香/稲葉友/柳ゆり菜/浅川梨奈/宮地雅子
ジャンルラブコメディー

週刊青年漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』で連載中の漫画原作ドラマ
過疎化や少子化対策のために“一夫多妻(ハーレム結婚=ハレ婚)”を取り入れた地方都市を舞台にした物語。夫1人につき4人まで妻を持つことができるその街で、複雑な結婚生活を営むことになった主人公・小春(島崎遥香)と夫の龍之介(稲葉友)ほかの2人の妻との日々が描かれる

第1話、ぱるるってこんなに演技下手だっけ?塩対応はコメディーには合わない
「過疎化や少子化対策のために“一夫多妻(ハーレム結婚=ハレ婚)”を取り入れた地方都市」って言うけど、漫画原作だからハチャメチャなのは解るんだけど、生涯未婚率は男性の方が高いんですよ、未婚の女性が余っているわけじゃない未婚の男性が余ってるんです、だから対策になって無いっていうね、対策と言うなら逆"一妻多夫"が必要です
借金っていうのはね返済能力が必要なんです、家屋等を売る事で相殺できる担保が無いと喫茶店経営者に3,000万円貸してくれるところはありません、それに利子っていう物が付くんですよ、3,000万円作って返せば終わりなんてものじゃないんですよ、設定が緩すぎる物はつまらない、よくこんな設定でヤンマガに連載持てたね、そっちにビックリ

封刃師

項目
放送局朝日放送系
放送開始時刻23:25
放送時間30分
放送開始日1/16
前クールそれでも愛を誓いますか?
話数9
主要キャスト早乙女太一/遠藤雄弥/中村ゆりか/深川麻衣/手塚とおる
橋本じゅん
ジャンルSFアクションミステリー

古田新太さん所属でおなじみの「劇団☆新感線」座付き作家・中島かずきさんが書きおろしたドラマオリジナル脚本
人の心の闇が作り出す“穢刃”と、その穢刃を封印する“封刃師”の戦いを描いた本格アクションミステリー

第1話、上の『ハレ婚。』の前に放送されているのですが、こちらはめっちゃ面白い、どちらも朝日放送テレビが製作してるのにこの差は何?
中村ゆりかさんは水曜日放送の『部長と社畜の恋はもどかしい』では主演なのでクール内でWブッキングですね

DCU

項目
放送局TBS系
放送開始時刻21:00
放送時間54分
放送開始日1/16
前クール日本沈没ー希望のひとー
話数
主要キャスト阿部寛/横浜流星/中村アン/有輝/岡崎体育
高橋光臣/趣里/高橋颯/市川実日子/春風亭昇太
佃典彦/吉川晃司/山崎育三郎/吉田涼哉
ジャンルウォーターミステリー

海上保安庁に新設された水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団「DCU(潜水特殊捜査隊)」。彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し、“水中未解決事件の解明”をミッションに掲げる

  • 新名正義(阿部寛)三等海上保安監/DCU第一部隊隊長
  • 瀬能陽生(横浜流星)一等海上保安士/DCU第一部隊のダイバー/新名のバディ
  • 成合隆子(中村アン)三等海上保安正/DCU第一部隊のダイバー
  • 大友裕也(有輝)一等海上保安士/DCU第一部隊のダイバー/元海上保安庁特殊救難隊所属
  • 森田七雄(岡崎体育)一等海上保安士/DCU第一部隊のダイバー
  • 西野斗真(高橋光臣)一等海上保安正/DCU第一部隊副隊長/元海上保安庁特殊救難隊隊長
  • 神田瑠璃(趣里)一等海上保安士/DCUサイバー班の職員
  • 北川皆平(高橋颯)二等海上保安士/DCUサイバー班の職員
  • 黒江真子(市川実日子)二等海上保安正/DCU科学捜査班班長/新名の妻
  • 早川守(春風亭昇太)次長
  • 佐久間雄二(佃典彦)一等海上保安監(甲)/警備救難部部長/DCUの発案者
  • 成合淳(吉川晃司)三等海上保安正/第三管区海上保安部警備救難部所属/新名の元バディ/殉職
  • 清水健治(山崎育三郎)公安部公安第一課の刑事
  • 青山薫(吉田涼哉)公安部公安第一課の刑事

第1話、DCUは架空の部隊で水辺全般の任務で実在する海保の潜水士や特殊救難隊とは違うので一概には言えないけど、海猿と比べると…
現場に出る隊長の設定年齢は50歳だけど、阿部寛さんの実年齢は57歳、もう少し若い俳優居るでしょ?50前後で肉体派の俳優さんだと裏被りの西島秀俊さん(50歳・178cm)とか内野聖陽さん(53歳・177cm)とか、背がもう少し欲しいなら大沢たかおさん(53歳・181cm)とか沢村一樹さん(54歳・184cm)とか
映像も今一だな、ちょっと水中がクリーンすぎて、ダムのロケ地の風景は八ッ場ダム、政治に振り回された場所としても有名ですが、水中のシーンはおそらく水中スタジオセットだと思います
「ウォーターミステリー」というジャンルは世界初とかって謳ってるけど、そういう名前にしたのが世界初でしょ?wだって海保の潜水士の物語で海猿があったんだから、劇中でも公安が「海猿」って呼んでるしね、まあ海猿は海難救助がメインで事件捜査はしていないので、今作とは趣旨がちがから「ウォーターミステリー」と名乗っているのかもしれませんが、大部分が地上での捜査シーンっていうのはちょっと期待外れ、初回だけなのかな?それに現場で体を張る職業の人たちって任務が無い時はずーっとトレーニングしてるでしょ?それなしでキツイ潜水調査とかできるの?