2021年秋ドラマ(日曜日)新4続1終0 随時更新

2021年9月27日

モモウメ(続)

項目
放送局日本テレビ系
放送開始時刻14:00
放送時間5分
放送開始日9/12
前クール
話数10
主要キャスト 伊藤沙莉/江口のりこ/皆川猿時/いとうあさこ/鞘師里保/
青山めぐ/小西詠斗/有澤樟太郎/栗山千明
ジャンルオフィスあるある

YouTubeで配信されている、24歳新人OL・モモちゃんと、40歳ベテランOL・ウメさんのドタバタゆるゆるアニメ『モモウメ』が、実写ドラマ化
動画配信サービス・Huluで全40話を毎回4話ずつ10日間にわたって配信、それに伴い地上波で厳選された10話を10週にわたって放送予定
原作アニメが無料配信なのに実写を有料配信する読売グループ銭ゲバw

  • モモ(伊藤沙莉)天真爛漫なOL、何事にも熱心だがどこか間が抜けている
  • ウメ(江口のりこ)職場の先輩OL、少し間が抜けているモモを温かく見守っている
  • 部長(皆川猿時)色々な難題を吹っ掛けながらも、何故かみんなから愛されている
  • りんごさん(いとうあさこ)社長室勤務の社員
  • よっちゃん(鞘師里保)モモの同期
  • マウント女子(青山めぐ)同僚、自分の幸せを誰も証明してくれないため、常にマウントをとる癖がある
  • 笠月ハジメ(小西詠斗)リアル2.5次元BLミュージカル「ワセリンの王子様」の主人公
  • 早稲倫太郎(有澤樟太郎)リアル2.5次元BLミュージカル「ワセリンの王子様」の主人公
  • おしゃクソ姉さん(栗山千明)職場のカリスマ的存在、但し「おしゃクソ姉さん」という呼び名が定着しているため、誰も本名を知らない

第1話「マウンティングマウンテン」面白いのは分かってるけど、説明すると面白くなくなるのでタイトルだけ書いていこう

第2話「バレンタイン大会議」 おしゃクソ姉さん(栗山千明 が主役です

第3話「回せ、根を回せ」モモの「“根回し”って何すか?」から始まる無茶振り

第4話「ナスリー&ツケリー」指示を受けていない仕事に関して部長から怒られる、責任を擦り付けられる

第5話「領収書ポリス」サラリーマン経験より自営業経験の方が圧倒的に長いので「経費で落とす」の勘違いを微笑ましく見ています

余談です、テレビで芸能人が自腹で買い物をする時、少額でも領収書を貰うでしょ?それに対して「セコイ」とかって言うサラリーマン視聴者が居ると思うんだけど、サラリーマンの領収書と経営者や自営業者の領収書では意味が違います
経営者や自営業者は金銭収支をすべて証明する必要があるんですよ、だからどんなに少額でも領収書を貰う、領収書は確定申告の根拠になる、領収書が無いと使途不明金という括りになって必要経費にならない、必要経費っていうのは仕事をするうえで支出する物の事、知ってますか?税金は儲けだけにかかるんですよ、必要経費にはかかりません
サラリーマンの皆さんは仕事に必要な物を買った時の領収書を会社の経理部に渡すとその分返金されるでしょ?それは会社の必要経費を立替払いしてるから会社から返金される
経営者や自営業者の言う経費は税金の非課税分を証明する道具だから領収書を貰う、サラリーマンは経営者に立替払いを証明するために領収書を貰う
わかりますよね?経営者や自営業者は領収書があっても返金されるわけじゃないって事が、サラリーマン感覚で「セコイ」って言葉が出るのは、領収書を貰えば返金されると思っているからだと思いますが、それは大きな勘違いなので人前では言わないようにね!

第6話「サクサクのリズムに合わせて」モモの同期のよっちゃん(鞘師里保)サクサクのリズムに合わせて言いたいこと言う回
鞘師さんって元モーニング娘。なんだよね?BABYMETALの助っ人ダンサーで知ったので、え?この子がアイドルだったの?って位置は脱退したYUIMETALの代わりなのでメイン横だけど、扱いはバックダンサーなので基本、公式のカメラには抜かれない役割で、でもFANCAMではよく見てて、ドルオタが騒いでて、そうするとね、顔の小さいMOAMETALと対のダンスが多いので、あれ、この子顔大きくない?っていうのが私の鞘師さんに対しての第一印象で、今ドラマとかで見ると可愛い顔してるんだけどね、ヘヴィーメタルで踊るなんてBABYMETALくらいにしか出来ない(変拍子が多いので)ので、MOAMETALと同じような体形で変拍子が踊れる人を探すとこうなるのかな?と、バックダンサーは全部で5人居たけど、その中で一番大舞台を経験しているという点でも登板数が多かったのが鞘師さんです

それでも愛を誓いますか?

Wikipedia:それでも愛を誓いますか?
またタイトルに半角の?を入れたIT音痴のせいでカード形式の書式が使えない、タイトルが英単語なら半角の?もある意味仕方が無いけど、日本語なんだから?まで全角で書いてよ、バカじゃないの?(なぜ憤慨してるかはパーセントエンコーディングとかクエリパラメータを見てください)

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項目
放送局ABCテレビ
放送開始時刻23:25
放送時間30分
放送開始日10/3
前クール痴情の接吻
話数
主要キャスト松本まりか/池内博之/酒井若菜/藤原季節/松澤匠
松岡依都美/吉田沙世/伊東蒼/内田慈/菅原大吉
ジャンル大人の恋愛ストーリー

30代夫婦が抱く悩みや葛藤を真正面からリアルに描く“大人の恋愛ストーリー”。夫と結婚してから専業主婦として生きてきた主人公が、「子供を産むリミット」「夫に養われ自立できない不安」「30代の再就職」「途切れない夫婦の営みへの憧れ」といった、“35歳の壁”と直面する。“妻だけED”という大きな寂しさを抱え、想い合っているのに満たされない……そんな自分自身を愛せていない、結婚8年目、セックスレス5年目、子どもなしの主人公が、“普通の幸せ”を求めて葛藤する

  • 純須純(松本まりか)本ドラマの主役・35歳、結婚8年目、様々な悩みを抱いている
  • 純須武頼(池内博之)39歳、純の夫
  • 足立沙織(酒井若菜)武頼の高校時代の同級生、中学校教師
  • 真山篤郎(藤原季節)純の10歳下の同僚、少し気になる
  • 藤谷憲二(松澤匠)篤郎の先輩
  • 三好果歩(松岡依都美)純の同僚、純を見守る
  • 橘野明(吉田沙世)篤郎の同期
  • 神山菜月(伊東蒼)沙織の生徒
  • 滝中河栞(内田慈)五郎の妻、高齢妊娠中
  • 滝中河五郎(菅原大吉)武頼の上司

第1話、久しぶりのまりか様、池内博之さんは良い役者なのに1年に1本くらいしかドラマに出ない人なので、貴重です
この夫婦は2人で面と向かって真面目に話し合いをたぶん一度もしてないんだね、結婚も成り行きみたいだし、話し合いをしていないから、同窓会帰りの夫を見かけて浮気を疑うなんて事が起きる、でも子供が欲しいならちゃんと話し合いをして計画を立てないと後で大変だと思います

第2話、指で数を数える時小指から数える人を始めてみたw

第3話、真山はだんだん本気になり始める、夫はどんどんそっけなくなってきたように感じる、こういう状況は明らかに妻側の意識が変わり始めている時、実は夫の態度に変化はないのにね

ムショぼけ

項目
放送局朝日放送テレビ
放送開始時刻23:55
放送時間30分
放送開始日10/3
前クール
話数
主要キャスト北村有起哉/板尾創路/九条ジョー/武田玲奈/木下ほうか
松尾諭/末成映薫/鳴海唯/山崎竜太郎/新宅マキ
藤井陽人/長村航希
ジャンル任侠コメディ

小説家・沖田臥竜さんの実体験を元に、元暴力団構成員・陣内宗介の出所後を描いた小説をドラマ化
北村有起哉さんまさかの連ドラ初主演、北村さんはキャラの濃い役沢山演じてるけど、主演はしてなかったのか、知りませんでした
元ヤクザ最高幹部から小説家へ転身した経験を持ち、獄中生活を12年間送った沖田臥竜の壮絶な実体験を基にした同名小説が原作の任侠コメディ。“ムショぼけ”とは、長年の刑務所暮らしによって、社会と閉鎖された生活を送った者が、出所後、世の中の環境の変化やスピードの速さについていけない現象。このドラマの主人公は、そんな“ムショぼけ”状態にある元ヤクザの男だ

  • 陣内宗介(北村有起哉)本作の主役・元暴力団構成員
  • 夜勤部長(板尾創路)刑務官、本作のキーパーソン
  • HIRO(九条ジョー)二代目徳島組のヤクザであり、暴露系の極道インフルエンサー
  • リサ(武田玲奈)若者から絶大な支持を集める人気インフルエンサー
  • 平松(木下ほうか)二代目徳島組のヤクザ
  • さとし(松尾諭)二代目徳島組のヤクザ、陣内とは兄弟分の杯を交わしている
  • オカン(末成映薫)陣内の母
  • ナツキ(鳴海唯)陣内とキヨカの娘、両親の離婚後は父親の陣内とは会っていない
  • カイト(山崎竜太郎)陣内とキヨカの息子であり、ナツキの弟
  • キヨカ(新宅マキ)陣内と離婚した嫁、陣内はヨリを戻したいと思っている
  • シゲ(藤井陽人)陣内が勤務する運送会社の同僚
  • しょうぞう(長村航希)陣内の勤務先の同僚

第1話、これ映画みたいでめっちゃ面白い!
最初は12年の懲役を終えて出所した陣内が時代のギャップに苦しむ回、事件当時は舎弟だったHIROが有名YouTuberになっていて、陣内を舎弟呼ばわり、12年の刑務所生活が身に染みているので、何かにつけてむしょ仕草が出てしまう、実話だけど時代が現代風に描かれているので、スマホが出て来たりYouTuberが出て来たりブログが出て来たり、色々細かく作り込んでて面白い!

第2話、なんか今回は優しい回、次回予告では煽るけど、罰はもう散々受けてきたから、きつい日常を描かないのかな?

日本沈没ー希望のひとー

項目
放送局TBS系
放送開始時刻21:00
放送時間54分
放送開始日10/10
前クールTOKYO MER~走る緊急救命室~
話数
主要キャスト小栗旬/松山ケンイチ/中村アン/ウエンツ瑛士/高橋努
浜田学/河井青葉/六角慎司/山岸門人/竹井亮介
高野ゆらこ/仲村トオル/杉本哲太/石橋蓮司/香川照之
國村隼//伊集院光/風間杜夫/風吹ジュン
比嘉愛未/宮崎美子/吉田鋼太郎/与田祐希/鈴木もぐら
バッファロー吾郎A/小林隆/松田丈志/ホラン千秋
ジャンルSF

小松左京のSF小説『日本沈没』が原作のドラマ、1970年に漫画、1973年に映画とラジオドラマ、1974年にテレビドラマ、1980年にラジオドラマ、2006年に映画、2006~2008年に漫画連載、2020年にWEBアニメ、そして今回の物、正式なナンバリングタイトルです
さすがに50年前の小説なので、現代風に大幅にアレンジ、登場人物も大部分がオリジナルキャラクターになっているそうですよ

  • 天海啓示(小栗旬)環境省代表
  • 常盤紘一(松山ケンイチ)経済産業省代表であり議長を務める
  • 相原美鈴(中村アン)外務省代表であり副議長を務める
  • 石塚平良(ウエンツ瑛士)厚生労働省代表で最年少メンバー
  • 安藤靖(高橋努)国土交通省代表
  • 織辺智(浜田学)財務省代表
  • 北川亜希(河井青葉)法務省代表
  • 財津文明(六角慎司)文部科学省代表
  • 大友麟太郎(山岸門人)総務省代表
  • 仙谷治郎(竹井亮介)防衛省代表
  • 白瀬綾(高野ゆらこ)農林水産省代表
  • 東山栄一(仲村トオル)誠実で高支持率を得る内閣総理大臣/日本未来推進会議の創設者/汚染物質の貯留システム「COMS(コムス)」の提案者
  • 長沼周也(杉本哲太)内閣官房長官/総理のサポート役
  • 里城弦(石橋蓮司)副総理兼財務大臣/東山総理とは対照的な人物
  • 田所雄介(香川照之)日本地球物理学界の異端児/学会では厄介者と思われている
  • 世良徹(國村隼)東京大学の教授/田所と対立している
  • 椎名実梨()正義感の強い週刊誌の女性記者/元政治部担当
  • 鍋島哲夫(伊集院光)椎名実梨が勤務する「サンデー毎朝」の編集長
  • 生島誠(風間杜夫)世界的な自動車メーカー「生島自動車」の会長であり、経団連会長/日本未来推進会議の提案者
  • 天海佳恵(風吹ジュン)天海啓示の母
  • 天海香織(比嘉愛未)天海啓示の妻
  • 椎名和子(宮崎美子)椎名実梨の母
  • 天海衛(吉田鋼太郎)啓示の父
  • 山田愛(与田祐希)天野や常盤が行きつけの居酒屋の看板娘
  • 居酒屋の店長(鈴木もぐら)天野や常盤が行きつけの居酒屋の店長
  • 居酒屋の客(バッファロー吾郎A)天野や常盤が行きつけの居酒屋の客
  • 藤岡勲(小林隆)環境省の官僚。天海の上司
  • 潜水艇の乗組員(松田丈志
  • ナレーション(ホラン千秋

錚々たる面子ですね、1973年のドラマは2クールぶち抜きでした、今回は来年冬クール作品が予告されているので1クール、どれだけ広げて纏められるか、Netflixで世界配信をするそうなので、恥ずかしくない作品にしていただきたいですね

第1話、「環境先進国日本」これは笑う所かな?『日本未来推進会議』日本の未来について議論するべく発足された、各省庁の若手官僚からなる組織、これも笑う所だね?今の日本と真逆なスーパーフィクションですね
今の日本のやり方は、政府に都合の悪い事を言う学者をつまはじきにして、学者が示した科学的データを採用しないというやり方、さすがに御用学者に捏造データを作らせて、国の諮問会議で発表という事はしていませんが、いずれにしてもこれはファシズムです、科学的にはプレートの動きが地球規模で変化しない限り日本沈没はあり得ない事ですが、これを環境破壊に置き換えた場合は、今の日本でも起こっている事で、このドラマもテーマを「地球環境の危機」や「正義・リーダー論」にしているそうです

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第2話、データの捏造が明るみに、今の自公政権ではありえない事だね、アメリカでさえ時期が来ればすべての機密データは開示されるけど、我が国は保存期間過ぎたらシュレッダーにかけて焼却処分です、それが機密文章じゃなくてもね、野党に突っ込まれたその日に廃棄とかする政府です、本当にこのまま放置すると独裁政治になります、麻生太郎さんが言った「ナチスの手口に学んだらどうか」これって言うのはワイマール憲法からいつの間にかナチス変わっていったことを指すんだけど、実はいつの間にかじゃなくて、そうするように徐々に世論を操作して行った結果で、要はファシズムへ向かっているという事で、知ってますか?米国のホロコースト記念博物館に掲示してあるファシズムの初期兆候14項目(政治学者のローレンス・ブリット氏が2003年に書いた文章がベース)

ファシズムの初期症候
  • 強情なナショナリズム
  • 人権の軽視
  • 団結のための敵国づくり
  • 軍事の優先
  • 性差別の横行
  • マスメディアのコントロール
  • 国家の治安に関する執着
  • 宗教と政治の癒着
  • 企業の保護
  • 労働者の抑圧
  • 学問と芸術の軽視
  • 犯罪の厳罰化への執着
  • 身びいきの横行と腐敗
  • 不正な選挙

真犯人フラグ

項目
放送局日本テレビ系
放送開始時刻22:30
放送時間55分
放送開始日10/10
前クールボクの殺意が恋をした
話数
主要キャスト西島秀俊/宮沢りえ/原菜乃華/小林優仁/芳根京子
正名僕蔵/小林きな子/森田甘路/渥美友里恵/中西美帆
町田愛/坂東龍汰/田中哲司/長田成哉/竹森千人
佐野勇斗/南彩加/BOB/青木瞭/堀野内智/桜井ユキ
迫田孝也/柿澤勇人/浜田晃/丘みつ子/深水元基
戸田昌宏/柄本時生/遼太郎/小松利昌/生駒里奈
平田敦子/渋川清彦/吉田健悟
ジャンルノンストップ考察ミステリー

企画・原案秋元康氏と「あなたの番です」制作スタッフが集結しての2クール連続の完全オリジナルドラマ
あな番のスタッフって事は布石を回収せずセオリー無視で終わらせてくるスタイルなのかな?
ごく普通の真面目なサラリーマンが、家族が失踪したことで、日本中の注目を浴びる“疑惑の男”になってしまい、相棒と一緒に失踪の謎を探るお話

  • 相良凌介(西島秀俊)亀田運輸のカスタマーサービス部管理課・課長/温厚な人柄で評判が良い
  • 相良真帆(宮沢りえ)凌介の妻/社交性があり、周囲でも評判の好人物/旧姓:館野
  • 相良光莉(原菜乃華)相良家の長女/私立女子高の2年生/明るく心優しい
  • 相良篤斗(小林優仁)相良家の長男/小学4年生/サッカー好きの人気者
  • 二宮瑞穂(芳根京子)凌介の部下/カスタマーサービス部でクレーム処理を迅速にこなす/冷静であり、凌介を支える存在/関西出身
  • 太田黒芳春(正名僕蔵)凌介の上司/カスタマーサービス部・部長/独身、離婚歴なし/ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ/幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち
  • 鴨井晴子(小林きな子)凌介の部下/安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない/噂好き
  • 小峯祐二(森田甘路)凌介の部下/お調子者で小心者/太田黒部長の腰巾着
  • 目白小夏(渥美友里恵)凌介の部下/目下、婚活中
  • 富山芙由子(中西美帆)テレフォンオペレーター/ベテランで物怖じしない
  • 石川あきの(町田愛)新人オペレーター/気が弱い
  • 望月鼓太朗(坂東龍汰)配送スタッフ/凌介の自宅周辺のエリアを担当/団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある
  • 河村俊夫(田中哲司)編集長/凌介の学生時代からの親友で、大学の文芸サークル仲間/真帆とも旧知の仲/独身、離婚歴なし/凌介から家族の失踪を聞き、情報を集めるため記事にするなど協力していく
  • 両角猛(長田成哉)カメラマン/スクープのためなら手段を選ばない
  • 上原啓太(竹森千人)記者/物事を客観的に捉える冷静さがある
  • 橘一星(佐野勇斗)大学4年生/アメリカ留学後、2年前にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手起業家/都心のシェアオフィスの一角で自社を経営している
  • 相川誉(南彩加)Webデザイナー
  • 海江田順二(BOB)敏腕プログラマー
  • 金城三伸(青木瞭)システムエンジニア
  • 土井光四郞(堀野内智)アルバイト
  • 菱田朋子(桜井ユキ)相良家と同じ団地に住むシングルマザー/整体師/篤斗と同い年の息子がおり、真帆の一番のママ友/疑惑の目を向けられる凌介の味方をする、数少ない人物の一人
  • 日野渉(迫田孝也)凌介の親友/学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間/真帆とも旧知の仲/脱サラし、長年の夢だったバーを開く/本と酒をこよなく愛する、明るいムードメーカー
  • 山田元哉(柿澤勇人)篤斗のサッカー教室のコーチ/ピュアで熱血だが、やや空回り気味
  • 館野三郎(浜田晃)真帆の父/元熱血証券マン/やや古風で短気だがバイタリティがある
  • 館野志乃生(丘みつ子)真帆の母/夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母/おっとりしている
  • 林洋一(深水元基)相良家の新居を担当する営業マン/凌介と真帆の大学の後輩/元サッカー部で、元気な体育会系/サッカー好きの篤斗と気が合う
  • 井上幸作(戸田昌宏)林の上司/事なかれ主義で、面倒な事が嫌い
  • ぷろびん / 徳竹肇(柄本時生)再生回数が上がりそうなら何でもやる雑食系のYouTuber/全く人気のない「ぷろびんチャンネル」を運営しているが、凌介の事件に目をつけ、考察動画を上げるようになる
  • 町山大輝(遼太郎)「ぷろびんチャンネル」の撮影・編集担当/マイペースで頑なに裏方に徹する
  • 雫石千春(小松利昌)私立大学の社会学教授/情報番組のコメンテーター/忖度せず発言し、当事者同士のケンカを煽ったりする
  • 本木陽香(生駒里奈)失踪事件当日、凌介に接触してくる謎の女
  • 猫おばさん(平田敦子)本名、年齢、職業不明/相良家の新居近くに住んでいるらしい/猫とクラシック音楽が大好き/神出鬼没で、謎の発言を繰り返す
  • 阿久津浩二(渋川清彦)刑事/普段はつかみどころがないが、実は地道な捜査で高い検挙率を誇る/事情聴取する際「A?B?どっち?」と二択にしがち
  • 落合和哉(吉田健悟)刑事/刑事課に配属されて間もないため、大きな事件に浮き足立ちがち/阿久津を尊敬している

さすがに2クールぶち抜きなのでキャスト数が多いですね

第1話、ドラマ考察系YouTuberたちが考察動画をじゃんじゃん上げていますが…秋元劇場だからなーw
西島秀俊さん民放連ドラやりながらNHK朝ドラで半年頑張って映画撮って、2クールぶち抜き主演ともう出ずっぱりですね、ネットでは西島さんの事を棒とかって言うけど、私はそうは思いません
うわーモロ秋元劇場だ

第2話、日本ってどうして疑わしければ罰するという考え方が蔓延しちゃったんだろう?やっぱり出る杭を打つ文化がこうさせてるのかな「家族が行方不明になった」という事実以外は何も明らかになっていないのに

時生くんが演じてるYouTuberのぷろびん、すべての動画が本当にYouTube上にあるという作り方、架空の動画投稿サイトを使う場合とそのままYouTubeを使う場合があるけど、やっぱり大手テレビ局じゃないと色々手続き大変なのかな?許可取りとかね、ちょっと前だと2020年夏クールの『親バカ青春白書』でもまぐろやネゴロTVっていうチャンネルを作ってて、銀の盾まで貰ってるという、こちらも日テレ系です

今回は2クールぶち抜きなので、もしかしたらドラマ放送中に銀の盾貰えるかもね