2021年秋ドラマ(金曜日)新0終5 随時更新

2021年10月2日

スナック キズツキ(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:12
放送時間40分
放送開始日10/8
前クール孤独のグルメ Season9
話数12
主要キャスト原田知世/浜野謙太
ジャンル

マガジンハウスから刊行された漫画『スナック キズツキ』をドラマ化
各章に登場するそれぞれは、「スナック キズツキ」という舞台で主役となってトウコと時をともにし、やがてすっきりした面持ちで家路につきます。
理不尽に怒られる日もあれば、行き場のないやるせなさにため息を吐く夜もある……小さく傷つきながら、どこかで知らぬ間に誰かを傷つけているかもしれない。傷ついて、傷つけて、生きている人たちが明日を迎える元気を貰える、幻のような場所。それが『スナック キズツキ』です。最後にはトウコ自身のストーリーも少しだけ明らかになります

  • トウコ(原田知世)「スナック キズツキ」のママ
  • こぐま屋(浜野謙太)酒の宅配業者
  • 中田優美(成海璃子)コールセンターのオペレーター
  • 安達よしみ(平岩紙)総菜屋の店員
  • 佐藤悟志(塚地武雅)広告代理店「大雄企画」の社員
  • 瀧井潤(小関裕太)広告代理店「大雄企画」の社員/悟志の部下
  • 冨田希美(徳永えり)コンビニ店員
  • 中島香保(西田尚美)主婦/悟志の妹
  • 佐藤ヨシ子(丘みつ子)悟志の母
  • 南(鈴木)裕子(堀内敬子)ホームヘルパー/香保の同級生
  • 鈴木芽衣(吉柳咲良)高校2年生/裕子の娘
  • 瀧井和也(八嶋智人)靴メーカーの社員/潤の兄

第1話、ゲストは中田優美(成海璃子)コールセンターのオペレーター、安達よしみ(平岩紙)総菜屋の店員、佐藤悟志(塚地武雅)広告代理店「大雄企画」の社員、瀧井潤(小関裕太)佐藤の部下
スナックだけど、ママはお酒が飲めないのでお酒の提供はありません「キズツキ」だけど、基本的に何をするでもなく、傷ついた客が自分の思いをぶちまけて帰っていくお店、とても耳心地の良いコード進行、検証して無いけど、カノン進行かな?

第2話、ゲストは1話でクレームを入れてきた安達よしみ(平岩紙)デパ地下の総菜屋の店員、中島香保(西田尚美)主婦、佐藤悟志(塚地武雅)広告代理店「大雄企画」の社員
このドラマは、今回以降に主ゲストとなる人はどんどん登場する新しいスタイルです

第3話、ゲストは佐藤悟志(塚地武雅)広告代理店「大雄企画」の社員、瀧井潤(小関裕太)悟志の部下、佐藤ヨシ子(丘みつ子)悟志の母、前回安達さんに無理難題を言っていた主婦の中島香保(西田尚美)は悟志の妹、甥の大学合格祝いの祝儀袋を買いに行ったコンビニの店員・冨田希美(徳永えり
「キズツキ」のカウンタの裏に置いてあるラジカセはファッションラジカセの先駆け、サンヨーの『おしゃれなテレコU4/WU4』一方、主演の原田知世さんは当時、競合他社TOSHIBAの『SUGAR RT-SW7』のイメージキャラクターをしていました

第4話、ゲストは瀧井潤(小関裕太)広告代理店「大雄企画」の社員、彼女の中田優美(成海璃子)にはそっけない、上司の佐藤悟志(塚地武雅)には生意気なイケメン男子、友人のミドリ(武田梨奈)に頼まれてBBQ行の運転手をする事に、車に同乗したのは親が金持ちの葵(石川瑠華)BBQは金持ち主催で豪華な物だけど場違い感、帰りにキズツキに立ち寄って、即興朗読をしました

第5話、ゲストはコンビニ店員の冨田希美(徳永えり)瀧井潤(小関裕太)にひそかに心を寄せているけど、まあ気付いてもらえない、そういえばドラマと何も関係ないけど、原田知世さんは観葉植物とか育てていそうだけど育ててないそうですw紙とさまぁ〜ずでやってました

第6話、ゲストは佐藤悟志の妹で主婦の中島香保(西田尚美)香保の同級生でホームヘルパーの南(鈴木)裕子(堀内敬子)裕子の娘で高校2年の鈴木芽衣(吉柳咲良)タワマン暮らしで息子は京大合格、疑実家を立てながら、夫は育児に参加せず、会う人みんなから京大に合格した息子の話しかされない、自分はなんなんだろう?と悩んでキズツキにやって来た

第7話、ゲストは佐藤悟志の母・佐藤ヨシ子(丘みつ子)独身の悟志を心配して孤独に過ごしている、娘の中島香保(西田尚美)から旅行に誘われるも気乗りしない
ママのトウコさん、いつもは「おつかれさん」って言うけど、年上には敬意を払って「おつかれさま」って言うんだね

第8話、ゲストはゲストは佐藤悟志の妹で主婦の中島香保(西田尚美)香保の同級生でホームヘルパーの南(鈴木)裕子(堀内敬子)裕子の娘で高校2年の鈴木芽衣(吉柳咲良)ここまで第6話と一緒だけど、今回のメインは南(鈴木)裕子(堀内敬子)シュークリームとコーヒーに癒されながらタップダンスを踊る
唯一の主役以外のレギュラーである酒屋役の浜野謙太さん、地元が近所なんですよ、近所って言っても山向こうですけど同じ区、うちは区の最東端、ハマケンさんの実家は区の最西端、7kmくらい、車で20分位の距離だけど深夜早朝じゃないとその時間では行けないね

第9話、ゲストはホームヘルパーの南(鈴木)裕子(堀内敬子)の娘で高校2年の鈴木芽衣(吉柳咲良)17歳には17歳なりの思いがあるっていう事、彼女の誕生日の為のケーキを通りすがりの同級生に選んでもらう彼女宛とは言わずにね、ただの同級生で恋愛感情があるなんてみじんも思っていないとしてもデリカシー無さすぎだよね
チョコバナナホットサンド、ヤバいくらい甘そう、でもこれが母親に向けたパティシエの為のプレゼンだね
私の高校の頃の思い出、通っていた学校は超底辺校で学校からは3者面談なんて話は出ない進路希望なんて聞かれない学校だったので将来について考えるのは各自勝手にどうぞっていうシステムで、そうなってくるとうちの両親は干渉しない人たちなので、まあ結果私は高校中退したけど区切りが解らないまま流れで各種アルバイトを経て同じ感覚で零細企業の社員になったりして、さらに今は一人親方の自営業で就職という意識をしないまま今があります
今の子たちは情報過多でちゃんと将来設計をしないとヤバイって肌で感じるのかもしれないけど、当時はそうでは無かったので、学校や親が適切なアドバイスが重要、時代的に子供が多い時期で中学校は日本で2位の生徒数な学校で、そうなると教師も細かく一人一人に気をかけることが出来ない状況で、子供に自己責任論を押し付けていた時期で
たらればだから何を言っても仕方が無いけど、当時ちゃんと将来設計を意識させてくれていたら人生変わってたと思います、まあ今の感じも嫌いじゃないんだけどね
次回予告に八嶋智人さん、次のシーンで浜野謙太さん『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』かな?w

第10話、瀧井潤(小関裕太)の兄で靴メーカー営業マンの瀧井和也(八嶋智人)前回傷ついていた南(鈴木)裕子(堀内敬子)や中島香保(西田尚美)とは同級生、スナックキズツキはかつて父が営んでいた店、弟の潤の名前を決めたのもここ、トウコ(原田知世)は5年前に居ぬ気物件として店名そのままに商売を始めた

第11話、もうすぐ終わりですね、今回傷ついているのはスナックキズツキに来る酒屋の配達員のこぐま屋の上田健一(浜野謙太)いっつも何となく滑ってる感じが良いよね、こぐま屋さんって町の酒屋じゃなくてフランチャイズの安売りリカーショップの名前で、今話まで本名は明かされていなかったんだけど、芸人を目指してバイト配達員をしている

原田知世さんの演技の雰囲気とエンディング曲、森山直太朗さんの「それは白くて柔らかい」が超マッチしててなんだか懐かしくて優しい気持ちになるドラマですね

第12話、最終回に傷ついているのはトウコさん、法事で実家に帰って色々思い出してまた生きていく、こぐま屋さんと歌を歌ってまた頑張ろうっていう感じ、歌声もメロディーも「ほっこり」が似合う心地の良い物でしたね

原田知世さんってたぶん魔女だと思うwずーっと可愛いんだよ?おかしいでしょ?まあヒアルロン酸注入くらいはしてるだろうけど、不自然なお顔じゃないでしょ?素敵さんですね
私冬になると毎年見る映画があります『私をスキーに連れてって』レンタルビデオの頃は毎年冬になると借りる、今はデータで保存してあるんだけど、なんと公開35周年記念でBlu-ray化だそうです

流れで必然的にホイチョイ3部作を続けて見る感じが定番ですw
ホイチョイ3部作とは「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」「波の数だけ抱きしめて
「私をスキーに連れてって」の主演は原田知世さんと三上博史さん「彼女が水着にきがえたら」の主演は原田知世さんと織田裕二さん、竹内力さんがまだイケメンだった頃のお話w「波の数だけ抱きしめて」の主演は中山美穂さんと織田裕二さん、という事で原田知世さんと織田裕二さんが微妙にかぶり合うシリーズです

わたスキ公開時はまだ学生だったけど社会人1年目から20代前半は毎年正月休みはスキーに行ってました、板はロシニョール、ウェアはフェニックスっていうWikipedia通りの事をしてたりw今では短い板が正義だけど当時は長い板が正義だったのでチビなのにめっちゃ長い板を使ってました、だからうまくなれなかったんだよw

おしゃ家ソムリエおしゃ子!2(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:52
放送時間31分
放送開始日10/8
前クールサ道2021
話数12
主要キャスト矢作穂香/富田望生/MEGUMI/岩崎う大/今井翼
曽田陵介/市原隼人
ジャンルコメディー

まさかの2期w1期は2020年夏クール『おしゃ家ソムリエおしゃ子!』です、惚れやすいけどおしゃれじゃない家の持主を次々と論破していくおしゃ子のお話、1話完結のコメディーが何故続編を?ちなみにおしゃれじゃない家の事は「ぶしゃ家」と呼びます

  • イエーガー・おしゃ子(矢作穂香)おしゃ家ソムリエ、25歳の誕生日までに理想の男性を見つける
  • 遠くすき(富田望生)【とおく すき】おしゃ子の友人、親の離婚で苗字が変わって性格も変わった、元の苗字は「金荷く(きんにく)」
  • 館壱めう江(MEGUMI)【たちいち めうえ】カフェ『カフェ・ド・イキッケ』の店長、おしゃ子の良き相談相手
  • イエーガー洒落夫(岩崎う大)おしゃ子の父親
  • 真鱈井宗(今井翼)隠戸の後任ボディーガード
  • バズ・リー(曽田陵介)カフェ『カフェ・ド・イキッケ』に出入りする配達員
  • 隠戸九雲(市原隼人)【かくれど きゅうん】元祖ボディーガード(友情出演)

第1話、無地の地球儀を売るイケメン経営者・石際高目(小関裕太)【いしきわ たかめ】の家はオンラインサロン男子の典型ぶしゃ家、彼の正体はキングコングの西野に憧れる系男子、西野と言えばネットでは小嶋と同じで「キングコングの西部ね」とかって言われる意識高い系の人ですね

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第2話、アメリカにかぶれた雨里完(森永悠希)【あめり かん】やり過ぎアメリカン、アメリカ人の部屋はもっとシンプルだよって話でアメリカ風てあってアメリカの風は吹いていないという事
っていうかね、1期はあるある!って思わせるやらかし系男子の部屋と行動だったけど、2期はやり過ぎで逆につまらない
最後のシーン、あれかな?隠戸はオシャ家を作ってるって事なのかな?

第3話、仙人系男子・束水雷(栗原類)【つかみず らい】スナフキン系男子の疑い、仙人系男子は人に迷惑をかけない、スナフキン系男子は人に迷惑をかける、でもこれは「あなたの感想ですよね」「なんかそういうデータあるんですか?」でおなじみのひろゆき系男子でした

第4話、アウトドア系男子・本能寺正直(SWAY)【ほんのうじ まさなお】部屋チェックをしに行く車はキャンピングカー!約5分後…駐車場に止まって「どうぞこちらへ」エントランスドアを開けて…『キャンピングカーがオレの家さ!』違うなwって、でもこのバンコン詳しい値段は解らないけど、最低でも1千万越えクラスだよ?

多分これです、劇中で使われていたその物だと思います、ナンバーが「つくば」でこの会社のレンタルキャンピングカーはイオンモールつくばにあるので「つくば HYMER」で調べたらこれがヒットしました、HYMERの日本代理店みたいだしね、レンタカー落ちの中古でも1,120万円、超高級車ですよ

第5話、売れっ子ボカロP・Kabuse(三浦りょう太ボカロPとはYAMAHAが開発した音声合成技術の総称であるVOCALOIDで曲を作り人の事、ボーカロイドプロデューサーの略です、有名どころだろ米津玄師さんとかね
三浦りょう太さんはキングカズこと三浦知良さんのご子息です、どちらかと言うとカズさんより母親の三浦りさ子さん似ですね

第6話、医師の相武独太(本多力)【あいむ どくた】勉強ばかりでおしゃれなお店は知らないと居酒屋デートからスタート、物は取り様、部屋も良いんじゃない?って思ったけど…詐欺でしたっていうお話

第7話、まさかのコカドケンタロウ(本人)(コカドケンタロウ)の本物の部屋へ、演技をするおしゃ子と上手い事つっこむコカド、ギターは下手だねwおまけで中岡創一、ロッチのコントで終了です、さまぁ~ずチャンネルで重宝されてるコカドくんは絶対良い人

第8話、昭和を愛する和装男子の仁保雨蝶(伊藤あさひ)【じんぼ うちょう】と雨宿りをしている所で出会う、あれ?初めて男性側の心の声が!?部屋に行って既視感、右利きなのに部屋の配置が左利き用、夏目漱石の部屋を完コピした部屋でした

第9話、パーティーで出会った超合理的男子の六田木来(藤森慎吾)【むだ きらい】実はホテル暮らし、部屋のブシャポイントを探すけどホテルなので粗が無いし指摘されたら別のホテルに行くだけなのでダメージはゼロ、でもどうしても手放せないぬいぐるみ、さらに探すと実はトランク5個を持ち運ぶ物に執着する男でした

第10話、行き付けのカフェにいつも来る配達員のバズ・リー(曽田陵介)が絡まれている所を救いお礼に家に誘われる、恋人・ミコちゃん(新井舞良)と同棲している所に招待されて困惑、りゅうちぇるさんとペコさん夫妻みたいだね、普段ならおしゃ子が部屋のダメ出しをすると住人はへこむけどこの子たちは動じないどころかダメ出しに感謝しだす…ねえ、この回必要だった?w次回が最終回なのかな?最初に予想した通り隠戸が帰ってくるね

第11話、いつものカフェにクレームを入れてきた愛野我也(松尾諭)【いとしの わがや】「店長を呼べ・表に出ろ・俺を誰だと思ってる」の3大ダサワードを繰り出す様に「ダサモグラフィーは前身真っ赤っか」「もしかしてあんた良い所一個もない?」とおしゃ子、家はおしゃれだという愛野我也、めっちゃおしゃれだけど実は実家だったていう落ち
隠戸帰って来たー、次回が最終回です

第12話、最終回です、なんと最後は真鱈井の家、実はお寺の跡取り息子、え?隠戸がおしゃ家つくってたんじゃないの?なんだかドタバタしてる間に結婚の期限が1年延びてまた1年おしゃ家を探す事になったというエンディング…いや3期はいらないよ?w

どこに人気で2期が始まったのか分らないけど、1期よりひどい内容でちょっとげんなりしました、こういう系はエスカレートするとつまらなくなる、あのへんなキャラが無ければまだましなんだけどね

最愛(終)

項目
放送局TBS系
放送開始時刻22:00
放送時間54分
放送開始日10/15
前クール#家族募集します
話数
主要キャスト吉高由里子/松下洸平/井浦新/薬師丸ひろ子/及川光博
奥野瑛太/宮下かな子/光石研/佐久間由衣/津田健次郎
岡山天音/田中みな実/高橋文哉/酒向芳
ジャンルサスペンスラブストーリー

主人公は、新薬開発を行う企業の33歳の社長。「世界を変える30代の社長」に選ばれるなど、世間から注目を集める存在だ。会社を引っ張る強い女性である一方、青春時代を過ごした田舎町で起きた失踪事件の影響で、影を感じさせる部分も持ち合わせている

  • 真田梨央(吉高由里子)新薬の開発を行う「真田ウェルネス」の代表取締役社長/連続殺人事件の重要参考人
  • 宮崎大輝(松下洸平)連続殺人事件を捜査する刑事/梨央の初恋の相手/再会した梨央に再び惹かれていくと同時に、連続殺人事件の重要参考人とその担当刑事という関係に葛藤する
  • 加瀬賢一郎(井浦新)「真田ウェルネス」法務部に所属する弁護士/弁護士としてサポートするうちに梨央に思いを寄せるようになる
  • 真田梓(薬師丸ひろ子)梨央の母/「真田ホールディングス」社長
  • 後藤信介(及川光博)「真田ウェルネス」専務
  • 真田政信(奥野瑛太)「真田ビジネスサービス」社長。梨央の兄
  • 児島彩夏(宮下かな子)「真田ウェルネス」秘書
  • 朝宮達雄(光石研)梨央の父/梓と離婚後、梨央を連れ地元・岐阜に戻り、縁あって再婚/大学陸上部の男子寮の寮夫
  • 桑田仁美(佐久間由衣)所轄の若手刑事/今回の連続殺人事件で初めて大輝とコンビを組む/あだ名は「桑子」
  • 山尾敦(津田健次郎)警視庁捜査一課係長/連続殺人事件を捜査するチームでの大輝の上司
  • 藤井隼人(岡山天音)富山県警の刑事/宮崎の後輩
  • 橘しおり(田中みな実)ノンフィクションライター
  • 情報屋(高橋文哉)情報屋/「真田ウェルネス」専務の後藤からの指示の下、会社の情報や梨央の素行を探る
  • 渡辺昭(酒向芳)15年前に失踪した子どもを探し続ける父親/妻と離婚後、男手一つで子どもを育ててきた

第1話、現在の活躍シーンから始まって、過去に何かあると匂わせて、回想シーンが挟まれる、こんな感じが一般的だけど、本作は過去から同じ演者で始まる、でも真相は分からない、高校生役はきついけどw
脚本に今流行りのA氏は居ないのでw布石無視とかミステリーのセオリー無視とかは無いと思うので、じっくり見られる大人のミステリーになりそうな予感!

第2話、梨央はかつて恋した相手に攻めよられても動じない過去のなんらかの証拠を見つけたから強く居られるのかな?でもフラッシュバックは起きてるから記憶の無い部分は相変わらず存在するのかな?

第3話、すごい!面白い!デリバリーを装う情報屋が失踪した弟の優と何かしらの関係がある?1クールしかないのであまり大風呂敷は広げられないと思うので、関係者は比較的近くに居るのではないかと思います

第4話、やっぱり情報屋が弟の優くんなのか、でも単純に彼が犯人なの?それだとミステリーでも何でもないんだけど?

第6話、アミューズのYouTubeチャンネルに出ていた吉高さん情報によると、第1部が完結して第2部がスタートするそうです、確かに問題の一つは片付いたよね

第7話、弟の優くんと大輝の話し方が似ているのは何か意図があるのかな?その地方独特の話し方っていう物なのか、幼少期に姉の彼氏だった大輝へのあこがれでそうなってるのか、たぶんこのドラマってそういう深い部分も演出されてると思うんだよね
方向性が変わって来たね、田中みな実さん良い演技するのに、いまだに肩書は元アナウンサーなんだそうです、業界のこういう変な忖度止めた方が良いよね

第9話、新たな事実がボロボロ出てきて「え?そうなの?」って感じで、私はしてないけど今まで考察してた人たちは肩透かしくらってるかもね

第10話、最終回です、やっぱりそうなの?そんなあっさり終わるの?なんだか肩透かしです

やっぱり日本のエンタメ考えた方が良いよ、素敵な本を書く人はたくさんいるのにドラマ化すると全10話に納めなきゃいけないから話が薄くなる、韓流とかタイとか中国とかが作ってくるドラマは短くても24話とか、日本だって特番を減らせば全12話とかできるでしょ?面白い物をつまらなくさせてるのはテレビ局の努力不足が原因だよ、ガヤを集めてわちゃわちゃしてれば時間が過ぎるみたいな番組ばかりを重宝する、公共の電波を使ってるんだから良い物にお金を使ってほしい

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最終回以外は最高のドラマでした、犯人は最初から3番手だし加瀬さんが深く事件に絡んでいるんだろうなって思っててやっぱりそうだったっていう、先週の大ちゃんが「現場に居ましたよね」っていうフリは後輩の思い込みって落ちでこれ必要だった?なんか色々謎を残したままあっさり終わった感じで超消化不良
続編に期待なんて声があるけど、こういう脚本で続編は無理でしょw

らせんの迷宮~DNA科学捜査~(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻20:00
放送時間54分
放送開始日10/15
前クール
話数7
主要キャスト田中圭/安田顕/倉科カナ/渡辺いっけい/中田圭祐
松坂慶子/古川凛
ジャンルヒューマンミステリー

元々は2020年春クール放送『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で秋クールにズレて、それもズレてやっと今回放送出来る様になったという苦節1年半のドラマです
「DNAは嘘をつかない」が口癖で、数億桁の遺伝子配列を記憶するという天才遺伝子科学者が、熱血刑事や科捜研の美女とともに、難事件や未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫る模様を描く

  • 神保仁(田中圭)聖へリック大学医学部・ゲノム解析学研究室准教授
  • 安堂源次(安田顕)警視庁捜査一課七係 安堂班主任・警部補
  • 乱原蘭(倉科カナ)警視庁科学捜査研究所・所員
  • 栗原四郎(渡辺いっけい)警視庁捜査一課・課長/安堂の上司
  • 瓜生夏樹(中田圭祐)警視庁捜査一課七係安堂班・巡査/安堂の部下
  • 馬場ゆかり(松坂慶子)スナック「ゲ呑ム」のママ
  • 安堂瑞希(古川凛)源次の娘・11歳

第1話、1年半待ってやっとけんちゃんのドラマが始まりました、めっちゃ良い役者なのはわかってるし認めてるけど、どうしてもonちゃんのスーツアクターでスーパーポンコツのけんちゃんを思い出しちゃうw
ゲストは殺人犯の信長[本名:森信夫](じゅんいちダビッドソン)医療機器メーカーの社員・楠田綾香(小野ゆり子)安堂源次が10年追い続けている"X"という連続殺人犯に父親を殺害された弓塚明紀(平岡祐太)安堂の妻も"X"に殺害されていた
学者と刑事が一緒に捜査をするミステリードラマは基本1話完結なので、気楽に見られるのが好きです、刑事ドラマなので内容は殺人事件が多くて気楽じゃありませんが、映画を見る感覚と言う意味での気楽です

第2話、ガリレオを超えられるかなと期待したけど、田中圭さん特有の変人演技が強すぎて、さらにけんちゃんのキャラも濃過ぎてwトリックを楽しむ余裕がありませんw
ゲストは後妻業を殺害した遠山友蔵(笹野高史)殺害された後妻業の遠山鮎子(中越典子)後妻業の共犯者・西原敏弘(六角慎司)友蔵の息子・遠山静夫(小松和重)友蔵の娘・遠山香織(吉田芽吹)家政婦・清水春江(池谷のぶえ

第3話、刑事が学者を事件に引きずり出す手法はガリレオと一緒ですね
被害者が消えるという事件、最初の被害者を演じた役者さんは不明、次の被害者は失踪した赤島典子(徳永えり)と思われる事件現場、夫・赤島真次朗(村上新悟)に失踪理由を聞くもぼかされる、最初の事件現場付近に居た警邏中の警察官・松木宏(須賀健太)まあ、彼が犯人なんだけど、これは演出家さん下手くそだよ、突然ゲストで須賀くん出てきたら事件にしっかり絡む役なの確定でしょ?丁度、NHKのドラマ『正義の天秤』を連続視聴してたんだけど、こっちでも殺人容疑で収監されている容疑者役でした
ストーリー以外でびっくり情報がありました、2話まではほとんどのシーンが放送予定だった2020年に撮影された物なんだそうですよ

第4話、花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)が刺殺された現場に誘拐の脅迫状を見つける、誘拐された白石美雪(稲垣来泉)は1型糖尿病、インスリン注射を打つ必要がある、父親は有名ピアニスト・白石涼平(松尾諭)母親は白石由紀子(紺野まひる)誘拐犯が亡くなっているという事件、斎藤の共犯者は根本慎二(増田修一朗

第6話、神保の恩師の静原博史(山田明郷)と大学時代の研究パートナー・槇村明良(高橋光臣)は8年前に殺害された静原の娘・静原沙也香(朝倉あき)を手にかけたのは同窓生の山富高明(小松利昌)田丸哲也(柏原収史)緋山香菜子(橋本マナミ)この3人の中に居ると確信し、神保に再調査を依頼するべく集められ、神保以外にテトロドトキシン(フグ毒)を注射して人質にした、たまたま神保に付いて来た安堂も成り行き上人質に
次回が最終回、打ち切り?全7話って短くない?1年半も待ったのに?

第7話、最終回です、前話の続きですがずいぶんスケールの小さい事件がエンディングなんだね、あ、でもガリレオでも1stシーズンの最後がこんな感じだったね、久米宏さんが演じた原子力工学の教授が福山雅治さん演じる湯川先生に時限爆弾を解除させるものでした、科学者や物理学者が起こす事件だとこういう目先の私怨で事件を起こすものになるのかな?学者は狭い社会で生きてるからね
なるほどね、加害者と被害者が逆なのね、劇中で解説された物が医学的に正しいのかはわかりませんが、ちゃんとDNAに絡んだミステリーになっているんですね

ミステリーとしては面白い、でもやっぱりガリレオには敵わない、これはガリレオ好きな私の個人的な感覚でガリレオ知ってるけど別に?って人にはそう感じないのかもしれませんけどね
私、ガリレオシリーズは寝る前に毎夜1話ずつ、時には1話の中で寝ちゃった所から見てた時期があって、連ドラとドラマスペシャルはPCに動画データとして保存してあるし、TVのHDDにも連ドラもスペシャルも映画も永久保存版で入れてあるくらいのガリレオ好き、来年公開予定の劇場版第3弾『沈黙のパレード』待ち遠しい、何故TVのHDDがあるのにPCデータを持ち続けているかと言うと、テレビ屋の意味不明な自粛で事件を起こした俳優が出ている回がお蔵入りになっているので、この放送自粛って本当に意味が解らない、演じていた当時は犯罪者ではないのに、臭い物に蓋をする文化本当に最低だよ
ガリレオとそれ以外の学問ミステリー何が違うのかっていうとね、主役の学者を性善説で描くか描かないかの差です、ガリレオの湯川先生は学者バカで正義を説かない、物理学的に答えが欲しいだけっていう姿勢が良い、本作含め他の学問ミステリーは学者先生が事件を解くことに協力するでしょ?これは往年の科捜研ドラマと大差がないんだよね

和田家の男たち(終)

項目
放送局テレビ朝日系
放送開始時刻23:15
放送時間60分
放送開始日10/22
前クール漂着者
話数8
主要キャスト相葉雅紀/潤浩/佐々木蔵之介/段田安則/中村久美
小池栄子/石川恋/駒木根隆介/正門良規/岡部たかし
宮澤美保
ジャンルホームドラマ

15年勤めた会社がコロナ禍で突然倒産し、デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優。ひょんなことから、20数年ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに疎遠になっていた父・秀平に「一緒に住まないか」と提案されたことで、なぜか3人はひとつ屋根の下で一緒に生活することに。デリバリー配達員を続けながら、和田家の家事全般を担っていたある日、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として記事を書き始めることとなる

  • 和田優(相葉雅紀)幼少期(潤浩)本作の主人公/14年勤めた会社がコロナ禍で突然倒産し、デリバリーサービスの配達員で食い繋いでいたが、大学の後輩のツテでネットニュース記者に転身する
  • 和田秀平(佐々木蔵之介)優の父/テレビ局の報道番組「フロンティアニュース」の総合プロデューサー/亡くなった優の母・りえの再婚相手で優とは血の繋がりはない
  • 和田寛(段田安則)秀平の父で優の義理の祖父/元新聞社の社長/現在は論説委員としてコラムを寄稿している
  • 和田寛の妻・故人(中村久美
  • 和田りえ(小池栄子)優の母/テレビ局の報道番組「フロンティアニュース」の記者/秀平の先輩/故人
  • 志麻さと美(石川恋)ネットニュース「バズとぴ」編集部の編集者
  • 印田吾郎(駒木根隆介)ネットニュース「バズとぴ」編集部の事務
  • 三ツ村翔星(正門良規)ネットニュース「バズとぴ」編集部の記者
  • 滝口剛(岡部たかし)報道番組「フロンティアニュース」のデスク
  • 井上智子(宮澤美保)報道番組「フロンティアニュース」のディレクター

第1話、相葉くん主演のドラマって始めて見ます、まあもういい歳なのでそれなりに出来るんだろうけど、そこに佐々木蔵之介さんと段田安則さんという名優がプラスされるので、面白くなるのは間違いなさそうです
段田さん演じる祖父は新聞社元社長で昭和のニュースを知らせるメディア代表、佐々木さん演じる父はテレビニュースのプロデューサーで新聞を補完するメディアの代表、相葉くん演じるネット記者は日常を報じる現代のメディアの代表、こんな感じでジェネレーションギャップを交えながら面白く優しく展開していく素敵ドラマです

第2話、語彙力がある人が身近に居るっていうのは幸せな事ですね
独身長く続けてきたから料理が上手いっていうドラマでよくある人物像、そんなわけ無いじゃん、料理が好きっていう設定がある人だから3人の食事を作ってるんでしょ?優くんの私服やばいねw

第3話、このドラマはジェネレーションギャップがテーマの一つだけど、37歳の優くんは少し子供過ぎな気がします、所謂「良い大人」って友達少ないよね、友達に依存してるうちは子供だよね、祖父の寛さんと継父の秀平さんに聞くと「友達?一人もいないね」って普通に答える

第5話、何か問題を抱えていたとしても、仕事中に上の空で適当な相槌をする…そんなことあるわけ無いでしょ?せっかく面白いドラマなのに、こういうありえないシチュエーションを入れ込むと一気に冷める

第6話、良い雰囲気のドラマだけど、横並びで恋人が出来る風のストーリーは気持ち悪い、テレビ屋は恋愛していれば幸せみたいなミスリードをいつまで続けるんだろう?もう恋愛ノイローゼ、この「恋愛ノイローゼ」っていう言葉は正式な物じゃないと思うんだけど、昔ナインティナイン岡村隆史さんがめちゃイケの抜き打ちテストの解説いじりで鈴木紗理奈さんの解答にたいして発した言葉でものすごく印象に残ってるんですよ

第7話、政治家の息子の隠ぺい工作を暴く社会派ドラマで良いじゃない、なんで親子3人仲良くラブラブを入れる必要があるんだか分らない、次回が最終回です

第8話「女性は何故ウエディングドレスを着たいのか」可愛いドレスに憧れるのは解る、アイドルとか女優さんやコスプレイヤーでドレス着る機会がある人たちはウエディングドレス着たい願望のレベルは普段着ない人と差があるのかな?
そういえば、意識高い系の人ってなんで文章打ちにくいタブレットケースのキーボードで文字入力してるの?外出先でなら分かるけど事務所や自宅でならノートPC使うのが普通じゃないの?(煽りですw

キャストは良いし芝居自体も良かったけど脚本がねー、まあ金曜日の深夜ドラマとしては及第点ってとこですかね