2020年秋ドラマ(火曜日)冬1再0終6 随時更新

2020年9月23日

今年は本来であれば夏クールはオリンピック期間でイレギュラーなクールだったところにコロナ禍まで起きて連ドラ界は大混乱しています 一般的に、春クールは4月~6月、夏クールは7月~9月、秋クールは10月~12月ですが
今年に限ってはクール分けが難しい という事で、独断で終了が各クール後半になるであろうドラマを各シーズンドラマとして掲載しようと思います

DIVER-特殊潜入班-(終)

漫画原作のドラマ、かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員に。その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲はいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。

今年は東京オリンピックやコロナ禍の影響で、各局、話数もクール分けもめちゃくちゃ
このドラマは9/22スタートで、全5話との事、これは夏なのか秋なのか悩みましたが、秋にしました

フジテレビ系、火曜21:00、9/22スタート、夏クールは「竜の道 二つの顔の復讐者」です

ミッションインポッシブルみたいで結構面白いのに、なんで全5話なんてショートストーリーにしちゃったんだろう?
福士蒼汰さんと野村周平さんのバディーも形になって来たのに、終わりなのは、だいぶもったいないと思っています

巷では福士蒼汰さんの演技力が云々言われていますが、ぜんぜん大丈夫だと思うんだけど、何が気に障るんだろ?イケメンだからかな?
絶対フルサイズで見たかったな、所謂スパイ物になるんだと思うんですけど、日本のドラマで本格的スパイ物って今まであまりなかったので、ショートはだいぶもったいない

姉ちゃんの恋人(終)

脚本家「岡田惠和」さんのオリジナル脚本、主演の有村架純さんとは「ひよっこ」をはじめ6作目の作品
ハロウィーンからクリスマスにかけて女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”が
職場の男性と恋に落ちながらも懸命に生きていくさまを描くラブ&ホームコメディ
地上波では2年ぶりの連ドラだそうで、私はWOWOWの視聴環境があるのでしょっちゅう見てる感覚

フジテレビ系、火曜21:00、10/27スタート、夏クールは「DIVER-特殊潜入班-」です

有村架純さん、大手のドラマ評論サイトではこのドラマが彼女の正念場なんて書かれていますが、大手の評論サイトってなんか裏がありそうで、あんまり信用できないんですよね、お金貰ってる?って批評よく見るしね
地上波ドラマの視聴率って主演の特性は関係ないと思うんですよね、脚本が一番の問題なのに、数字が主演の評価になる、おかしいよね
最近の有村架純さんと言えば真面目とか幸薄とか謙虚とかって役ばかりだから、中々バズらないけど、SPECの雅ちゃんとかビリギャルとかJA共済のCMとか、WOWOWで放送した『有村架純の撮休』シリアスもコメディーもあってとても魅力的でした
今回のこのドラマは昨今の有村架純像を覆す作品になるんじゃないのかなと思います

共演者の藤木直人さん、チャラい役やると口調がホタルノヒカリのぶちょおになる「○○だもん」って感じの口調ね、普段やる出来る上司的役の時は気にならないんだけどね

あー、なんか久しぶりの感覚です、こういうホームドラマ、有村架純さんの緩急ある演技と林遣都さんの独特な表情演技、林遣都さんを始めてみたのは『DIVE!!』っていう高飛び込み選手の青春物語、共演に池松壮亮さんや溝端淳平さんが居て雰囲気のとてもいい映画で記憶に残っています

第4話を見て、有村架純さんが前から持ってたけど、封印されてたちゃきちゃき系演技が見られて良いドラマです

フィクションの中の事だから非現実な事がおこってもアリなんだろうけど、恋人が自分のために暴漢と戦ってくれたのに警察で襲われてないって証言するなんてことがあり得るの?サブストーリーだから突っ込まれないと踏んだのかな?でもそれが原因で新しい恋愛が出来ないなんて最低じゃない?

第6話を見て、ヒロインが好きになった人はシャイじゃなくて誠実っていうパターン中々無いよね、林遣都さんの泣きの演技は本当に上手、まだ色々起こりそうだけど、幸せになって欲しいなって思いました

第8話、小池栄子さん良いよね、シリアスもコメディーもこなせてMCも出来て、お笑いもできて、ちゃきちゃきの江戸っ子で癒し系じゃなくて威圧系って言われるほど目力が強くて、このドラマはラブホームコメディードラマなので、わざとらしいほどの大きい演技をさらっとこなして素敵女子ですね
バラエティーばかり出ていた印象だった時に『パーマネント野ばら』を見て「へー上手いんだ」って感じてから女優としての小池栄子さんを意識してみる様になりました
土手で足放り出して引っかかった人に暴行する人たち、やり過ぎ、頭おかしい、薬?酒?笑ってる場合じゃない、傷害事案、通報必須です

最終話、久しぶりにちゃんとしたホームドラマを見る感覚があります、実際は毎クールであるし、このドラマはホームドラマ半分ラブストーリー半分だから違うんだけど、ほっこりって言葉が似あうドラマですね
全員がちゃんとちゃんとハッピーエンドになるドラマも珍しい、見終わって心をえぐられる思いがしました、ノーマルだったら私にもこんなチャンスもあったかもねってね
有村架純さん可愛いね、林遣都さん良い演技だね

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この恋あたためますか(終)

アイドルになる夢が破れ、現在は無気力にコンビニチェーン「ココエブリィ」でアルバイトをしている井上樹木(森七菜)の唯一の生きがいはコンビニの新作スイーツ。趣味でSNSにスイーツの批評をしていたところ、その的確な批評を偶然目にした「ココエブリィ」本部の社長・浅羽拓実(中村倫也)が、樹木をスイーツ開発のスタッフに迎え入れ、ともにコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛けることになる。
2人はコンビニスイーツの開発を通して社長とアルバイトの立場を超え「企業として勝たなくてはだめだ!」「スイーツなんて何も知らないくせに!」とそれぞれ歯に衣着せぬ物言いでことあるごとに対立するが、次第にお互いを意識して惹かれあうようになる。

TBS系、火曜22:00、10/20スタート、夏クールは「おカネの切れ目が恋のはじまり」です

良い!ドラマの雰囲気が可愛い、夜のコンビニスイーツテロだよ

全然気づかなかったけど、仲野太賀さん、大活躍ですね、同クール金曜日放送の『あのコの夢を見たんです。』では主演、今回は助演、七光りじゃなく良い役者だと思います

週刊誌や各所の評論サイトでも言われていますが、森七菜さんが演じる井上樹木が幼過ぎるという問題、地下アイドルだってコンビニバイトだって社会性があるはずなのに、会話や行動が高校生みたい、そういう破天荒で幼い視点があるからこのドラマが盛り上がっているわけですが、もう少しやり様があったんじゃないのか、上手く見せるのがプロの仕事なんじゃないのかなと思いました、まあ今更変えられないけどね
元々顔の雰囲気が似てるのもあるんだけど、森七菜さんのふとした表情や発声がデビュー当時の宇多田ヒカルさんに似てるように感じます、ジャンル全く違うけどね

第5話を見て、お!これからどうなるの?!って思えるいいドラマですね、コンビニスイーツたべたいw

第7話で気付いたんだけど、前からかな?最後の製作クレジットが映画みたい

やっぱり樹木の設定が幼過ぎる、発達障害とかADHDとかって事なの?もしそうならそうと公言してドラマを作って欲しい、それならそれでそういう人たちに勇気を上げられるかもしれないし、と思いました
コンビニの新しい形を模索してるストーリーだけど、日本人が貧乏になって、コンビニ利用者が減っているんだそうですよ、コンビニの親会社は沢山与党に献金してるんだろうけど、消費者の資産底上げを提言していかないと「この先生きのこる」のは大変だと思いますよ

第9話、ドラマでなら「おまえ手を引けよ」って思うけど、現実なら「おまえなんで割り込んでくるんだよ」になるよね、でもまこっちゃんの実家の洋菓子店を自然に手伝う北川はお互い気付いてないけど相思相愛、俯瞰で見ると拓実と樹木、誠と里保がそれぞれくっつくのがとても自然だと思います
次回が最終回、スイーツのお話なので、恋愛の方も甘い感じで終わって欲しいな

最終話、コンビニが舞台という所を除けば、バブル期のトレンディードラマの様なドラマでしたね、ホワイトクリスマスまでやってもうベタベタで笑えましたw

ここで無駄な雑学披露、昔は日が沈むと日付が変わっていたので、12/24の夜は12/25、イブはイブニング、夕方とか夜の事、という事で、今の12/24の夜は昔の12/25の夜、すなわちクリスマスイブと言うことです

ラブホの上野さん season2(終)

夏クールで『ラブホの上野さん season1』が再放送されていたので引き続き視聴します
2017年の秋クールで放送された物の再放送です
素直な続き物です、続投組のキャストと2ndで新たなキャストが追加されて、やることは一緒です
ラブホテル「五反田キングダム」のマネージャー『上野さん』が恋愛指南をしていくもの
演者が特別うまいわけでも、ストーリーが特別良いわけでもありませんが
理由は知りませんが、火曜日はドラマが少ない曜日なので、つまらなくなければ見ておこうと

第8話でTverのお気に入りが外れるという不具合があったようです、視聴されている方は再登録を!

恋愛指南は私には必要ないけど、素直な恋愛ドラマとしてはよく出来た作品だと思います
最後に出演者の紹介をしておきます
主演の上野さんを演じたのは「本郷奏多」さん、おかしなドラマに沢山出ていますよね、このサイトで紹介している彼のドラマと言えば『あおざくら 防衛大学校物語』YouTubeチャンネルがファン向けではなく自分が本当に好きな物だけで出来ているオタク満載度がすごいらしいですよ

五反田キングダムの従業員、一条昇を演じたのは「柾木玲弥」さん、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞してデビュー、最近の出演作は今クール日曜日放送の『マリーミー!』で主人公の同僚役を演じていました
五反田キングダムの従業員、相川千尋を演じたのは「大沢ひかる」さん、元ライダー俳優らしいのですが、2019年2月以降の活動実績がありません、所属していた事務所のプロフィールも削除されている為、引退されたのかな?
一条君が恋焦がれて2ndシーズン最後でお互い好き同士だったという王道展開、中瀬麻衣を演じたのは「松井愛莉」さん、今クール木曜日放送の『社内マリッジハニー』であざと可愛いヒロインを演じています
上野さんに憧れる五反田キングダムアルバイト、品川佐奈を演じたのは「古畑星夏」さん、2014年放送、綾瀬はるかさん主演の『きょうは会社休みます。』で連ドラ初レギュラー出演をはたして、本ドラマで初ヒロイン、最新のレギュラー出演は2018年のNHKの連続小説『半分、青い。』この子は「吉川愛」さんに似てますよね、某投票サイトによると、似てる率は84.13%だそうですよ

荒ぶる季節の乙女どもよ。(終)

漫画原作の学園ドラマ、アニメ化もされたばかりとの事
文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。
ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。
その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…。

ああ、これか、まとめサイトで見ました!アニメの描写で作者が女性と断定された作品ですね
男性の自慰行為は机の上に脚を乗せるスタイルじゃありません、性器の位置とか方法の関係上ね
原作はもっとひどかったようだけど、アニメで結構話題になったのに、なんでそのまま実写化しちゃったの?
撮影スタッフに男性居なかったの?wikipediaを見ると撮影監督に男性が一人確認できるけど、話数が違うのかな?
世界中の男性の大多数が「これは違う」という姿勢ですw演じた俳優さんは日常感がなくて逆に羞恥心が沸かなかった可能性はありますね

結構攻めてますね、地上波のドラマという事を考えるとギリギリの線なのかも?

チープな陰キャ系女子の学園ドラマなのかな、と思っていましたが、結構ガチでした

思春期の主に女性の、時には男性のピュアな気持ちを照れ隠しで文学的に、或いは哲学的に表現したという最終回でした
原作を忠実に再現してるんだろうけど、漫画は文字で表現している所をアニメやドラマは台詞で表現する必要があるので、同じようなニュアンスにするには、アニメなら声優さん、ドラマなら俳優さんの演技力が物を言います、今回は、まあ概ね良し位の評価になるのかな、深夜ドラマと言うのも相まって、最終盤の文字の羅列的台詞の応酬を理解するモードにはなりませんでした
でも俳優陣の思春期風演技はとても良かった、唯一の難点は、ファンには申し訳ないけど、泉くんを演じたジャニーズJrの子は人選ミスじゃないのかなーと思います、ちょっと原作とは雰囲気違うよね?

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代表的な出演者を書いておきます、みんな若手有望株と言っても過言じゃないでしょう
文芸部員:小野寺和紗を演じたのは「山田杏奈」さん、2019年秋クール「新米姉妹のふたりごはん」で主演、NHKの「大江戸もののけ物語」ではヒロイン役を演じた方
文芸部員:菅原新菜を演じたのは「玉城ティナ」さん、2020年冬クール「そして、ユリコは一人になった」で主演、今のクールでは「極主夫道」に出演中
文芸部員:曾根崎り香を演じたのは「横田真悠」さん、2020年夏クール「女子グルメバーガー部」や「病室で念仏を唱えないでください」に出演
文芸部員:須藤百々子を演じたのは「畑芽育」さん、元子役、NHKの教育番組に出演していたそうですよ、2020年冬クール「女子高生の無駄づかい」でロリ役を演じた方ですね
文芸部員:本郷ひと葉を演じたのは「田中珠里」さん、連続ドラマでレギュラー出演は今作が初めての様です、それにしては演技も悪くない、国民的美少女コンテストのファイナリストだそうですよ
和沙の幼馴染:典元泉を演じたのは「井上瑞稀」さん、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」のメンバー、昨年堀越高校を卒業したばかり、同級生に「浜辺美波」さんが居るそうですよ
顧問:山岸知明を演じたのは「古川雄輝」さん、2020年夏クール「働かざる者たち」や「LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~」や「ハラスメントゲーム」WOWOWの「殺人分析班シリーズ」での殺人鬼役は一見の価値ありです

演技歴が低く特筆して伝えることがない方の紹介は「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」の「アナログタロウ」さんの『どうでもいい情報を教えてくれる80年代歌番組の曲紹介』みたいな紹介文になっちゃいましたw

そのご縁、お届けします -メルカリであったほんとの話-(終)

国内最大のフリマアプリ「メルカリ」の協力のもと、メルカリに実際に届いた、2万を超える体験談の中からエピソードを厳選し、 それらをもとに書き下ろした、オムニバス形式のオリジナルドラマです。
誰かが必要としなくなったモノたちが、他の誰かの手に渡る。そこには売る人・買う人、それぞれの物語があります。不思議な配達員・陸が商品を届けることで生まれる、“ご縁”がどんな結末に繋がるのか・・・!?深夜に優しく胸に沁みるハートフルなヒューマンドラマです。

レギュラー出演者は2人、あとはすべてゲストです
寂れた商店街にある青果店・八百吉の片隅で、「エレファントエクスプレス」という配送業を営む、本作の主人公:黒江 陸を演じるのは飯豊まりえさんと、八百吉の店主:三田 史郎を演じるのは塚地武雅さん

月曜日はヴィレッジヴァンガード協力のドラマ『ヴィレヴァン!2』火曜日はメルカリ、水曜日は何が来る?w
街の掲示板から始まって今やスマホ一つで売り買いできる時代になりましたが、色々思い出はありますよね、私もヤフオクがまだYahooオークションと呼ばれていた時代に100件位売り買いしましたが、知人から譲り受けたゴミ同然のドラムセットを出品して落札されたは良いけど、さて、何で送るのが一番安いんだろう?と悩んだり、ジャンク扱いで出した物にクレームが付いたり、ジャンクの意味を調べてから落札してよ!

第1話はバンドマン編、ゲスト出演者は浅香航大さん、板垣瑞生さん、坪根悠仁さん
上でドラムを売った話を書いて、たまたま1話はバンドマンのお話、グッズは売れるし、メインじゃない楽器は売れるけど、メインの楽器はどうしても売れない、その気持ちものすごく良く分ります、このドラマではファンに贈った形になっていますが、これは売ったんじゃなくて託したって感じだよね
浅香航大さんが演じたバンドマンがアコギでつま弾いてたコード進行は超ありがちな黄金のコード進行、金太郎あめ的な売れないバンドだったのが想像できるメロディーでした

第3話を見て、個人売買、昔は役所の掲示板とかでやってましたよね、それがヤフオクになって今はメルカリへ、CMやマスコミでは「こんなアプリがあります」って言うけど、いつも違和感を感じてて、どこかのサービスの専用アプリがあるだけでしょ?って
まあ、それは良いとして、不用品をやり取りする物だったのが、ハンドメイド品の売買もするようになって、サービスを通すと、保証が効いたり、信用が付いたりするので、手数料に納得が出来れば良いサービスですが、メルカリは色々問題があるようで大きい商売にはどうなんですかね

第4話を見て、ただの宣伝ドラマかと思ったら、出てくる俳優さんが超豪華、ストーリーも本気だし、メルカリなんて会社名を出さずに、フリマアプリ程度にしておいた方がよかった様な?

第5話のツッコミ点は夫が畑仕事をし始めたのに肌真っ白って所
始まったばかりだと思っていたけど、次週で最終回だそうです、残念

最終話はこれまでのゲスト出演者が総出演、実際はそれぞれの収録時に追加で撮影された物だと思いますが、所謂その後を見せてくれました
もっと見たかったな、前にも書いたけど、メルカリなんて出さずにフリマアプリを題材にしてもう少し長めで作って欲しいです

年の差婚(冬)

電子コミック配信サービス「めちゃコミック」でランキング1位を獲得した人気漫画が原作
恋愛経験ほぼゼロの村上舞衣子(葵わかな)は会社社長の父・源一郎(吹越満)の薦めで見合いをする、相手の花里晴海(竹財輝之助)は中年のバツイチで気乗りしなかったが、会ってみると大人の雰囲気を漂わせる、素敵な男性だった、晴海は大事な取引先の社長の娘なので会っただけで、すぐ断るつもりだったが、舞衣子は猛アプローチし、3回のデートで新婚生活がスタート、新しい発見や驚きの一方、年の差婚ならではの問題も発生しつつ、それを乗り越えていく

MBS毎日放送系、火曜25:38、12/15スタート

MBSはちょいちょいクールを無視してきます、12/15スタートって年跨ぎ確定じゃないですか、色々面倒だから業界ルール無視しないで欲しいw
ヒロインの葵わかなさんはNHK連続テレビ小説『わろてんか』で主演を務めた方、朝ドラ主演系女優さんは真面目なイメージを持たれがちなので「わろてんか」以降初主演の本作でどう化けられるか
ヒーローの竹財輝之助さんは元ライダー系俳優、数々のドラマのヒロインの恋人役を務めるイケメンバイプレイヤーです

第1話を見て、何だろう、これ面白いの?竹財輝之助さんがかっこいいのは解るけど、で?
年の差が開いていようがいまいが、2人のラブラブシーンを見せられるだけなの?それ面白いの?

第2話を見て、タイトル通り、年の差夫婦のジェネレーションギャップを埋めていくだけのドラマの様です、つまらなくはないけど、年跨ぎまでしてやるドラマなのかと問われると…w