2020年夏ドラマ(火曜日)新2再0終5 随時更新

2020年6月29日

実際はNHKやWOWOWのドラマも視聴していますが、録画漏れ等で視聴を断念する場合があるため
放送局側の都合以外で確実に視聴できる見逃し配信サイトで配信中のドラマのみを紹介しています
昨今はネット配信サービスやCS放送でドラマは頻繁に再放送されますよね
それらを見る時に、多少の参考になれば良いなとの思いで記事を書いています
冬春夏秋の4クール、各曜日ごとにまとめています
そのクール内でスタートした順に随時更新しています
初回視聴評、中間評、終了評を書くことにしています
視聴を中断したドラマも中断した理由を添えて紹介しています

今年は本来であれば夏クールはオリンピック期間でイレギュラーなクールだったところにコロナ禍まで起きて連ドラ界は大混乱しています 一般的に、春クールは4月~6月、夏クールは7月~9月、秋クールは10月~12月ですが
今年に限ってはクール分けが難しい という事で、独断で終了が各クール後半になるであろうドラマを各シーズンドラマとして掲載しようと思います

竜の道 二つの顔の復讐者(終)

主演は玉木宏さん、共演は高橋一生さん、松本穂香さん
玉木宏さん演じる竜一と高橋一生さん演じる竜二は双子
色々あって、竜一は整形をして顔を変えている
復讐劇の本格サスペンス、なにこれ面白そう!
コロナ禍の影響で放送開始が大幅に遅れました
7/28放送開始予定です

待ってて良かった、初回は中々面白い、でもちょっと詰め込み過ぎな感も?
全何回のドラマなのかはわかりませんが、復讐相手が今出ている人だけだとすると
この先も同じように面白く進行していくのかちょっと不安だったりもします

面白いんだけど、所々でなんだかちぐはぐ感、周到な準備をしている割に
粗がボロボロ出てくる、確かにピンチが無いと盛り上がらないけど、見せ方が下手
別の遺体を用意して死亡したことにして整形をして海外で実績を作って
それなのに、雑誌記者に勘繰られて正体がバレそうになって
最終回でどう纏めてくるのかは見逃せませんが、納得できる出来なのかな?

こういうお話なので、ハッピーエンドは無理なんだけど、分ってはいるんだけど
でもやっぱりハッピーエンドが見たかった
まあ、被害者側から見たら、何楽しそうに鍋食ってんねん!だしね
遠藤憲一さんの演技はさすがでした、撮影時期がズレているのかもしれないけど
しょっちゅうWブッキングしてるよね、名バイプレイヤーの宿命なのかもしれませんね

私の家政夫ナギサさん(終)

電子書籍原作のドラマです、主演が多部未華子さん、彼女の演技は間違いない!
共演は大森南朋さん、こちらも間違いない!内容はハートフルラブコメディー
なんか大分ハードル上げてるけどw多分絶対面白いはず
コロナ禍の影響で放送開始が大幅に遅れました
7/7放送開始予定です

ハートフルラブコメディー?果たして誰と誰が結ばれる物語なんだろう?

ほっこりっていう言葉はこういうドラマの様な物を言うんだと思います
安心してみていられる良いドラマでした、ナギサさんロスしそうです

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次週(9/8)に特別編が放送されます、時系列は最終回の1か月後のお話です

特別編は総集編プラスアルファな内容、珍しくTverで配信されています

プリズンホテル(終)

作家浅田次郎の小説が原作、1993年に古谷一行主演、TBSでスペシャルドラマ化
1999年には主人公を女性にして松本明子主演、テレ朝で連ドラ化
2017年にココリコ田中直樹主演、BSテレ東でリバイバル連ドラ、これを今クールで再放送
ヤクザが経営するリゾートホテルを舞台に、主人公の作家や従業員、宿泊客らの織りなす
人間模様を描いたドラマだそうです

アレに似てるね、ムロツヨシさん主演の「Iターン」放送時期はこっちの方が先なので
Iターンの方が似てるんだけどね、レギュラーもゲストも豪華で良い!

別に感動ストーリーでもないけど、面白いドラマでした、ココリコ田中が演じた支配人の娘役
北香那さん、若いのにとてもうまい女優さんです、憑依型なので、大化けするかも?!

ゆうべはお楽しみでしたね(終)

2019年冬クールに放送された漫画原作ドラマの再放送です
MMORPGドラクエ10を題材にしたドラマ、主演は本田翼さん
本田翼さん演じる「おかもとみやこ」はドラクエ内でネナベをしている、ネトゲ用語には疎い模様
リアルは陽キャ系ネイリスト
岡山天音さん演じる「さつきたくみ」はドラクエ内でネカマをしている、周りには告知済み
リアルは陰キャ系アニメイト店員
ネナベのみやこは「ネカマ」が何だかわからずに、リアルでたくみとシェアハウス生活をする事に
タイトルの「ゆうべはお楽しみでしたね」はドラクエの名セリフですね

長年ネトゲをプレイしていた身としては、とっても懐かしい思いで見ていました
私はオフ会とか行かなかったので、リアルでの付き合いはありませんでしたが
ドラマの様なリアルで夫婦なり恋人同士でゲームプレイは色々弊害もあって
昨今はボイスチャットが当たり前だから大丈夫だけど、昔はテキストチャット主流だたから
リアルで隣同士に居る人たちとは温度差が出来ちゃって、なかなか難しい
だからリアルでの関係を隠してプレイしてる人も沢山いましたね

解説しておこう
ネナベとは…リアルは女性、ネット内では男性を演じている人の事、ネットおなべの略
ネカマとは…リアルは男性、ネット内では女性を演じている人の事、ネットおかまの略
ゲーム内で異性のキャラクターを使うだけの人は一般プレイヤー
どちらかを演じていると周りに公言している人も一般プレイヤー
リアルでもトランスジェンダーな人が正しい性認識で居る場合は感じる側の人によりけり

シックスティーン症候群(終)

FODで6月から先行配信された少女漫画原作のドラマ
男よりもカッコよくて皆からイケメン扱いされている東息吹(竹内愛紗)は、幼なじみで男性恐怖症の美少女・織田沢めい(おたざわ・めい)のことを守っていくと心に決めている。それには小学生時代に起きためいのとある事件が関わっていた。そんな2人の前にチャラ男の浅田睦巳(あさだ・むつみ)が現れる。最初はゲーム感覚だった浅田だが、次第に息吹に本気で恋するように…。浅田の真剣な想いと、めいの間で息吹は揺れることに。
また、そこに櫻井直(さくらい・なお)という、男の子なのに、小さく可愛らしい同級生まで現れて、三角関係から四角関係に!?息吹のめいに対する想いは責任感なのか?純愛なのか?息吹はめいを守っているのか?実は守られているのではないか…?
浅田の登場で息吹は女子としての恋心を知り、皆の関係性は変化していく。息吹、浅田、めい、直の決断は…。

天然系ボーイッシュ、少女漫画あるあるだけど、リアルで居たら超うざいw

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キャスティングは素晴らしかった!演技もそれほど悪くない、でも何かが物足りない…
やっぱり少女漫画は漫画のまま、妄想で楽しむ物なんだと思います

荒ぶる季節の乙女どもよ。

漫画原作の学園ドラマ、アニメ化もされたばかりとの事
文芸部に所属する女子高校生5人の物語。変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃き溜め」と揶揄され、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。
ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていた時、部員の一人が投じた「セックスです」という発言。
その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた自らを取り巻く”性”に向き合い、”性”に振り回される日々が始まるのだった…。

ああ、これか、まとめサイトで見ました!アニメの描写で作者が女性と断定された作品ですね
男性の自慰行為は机の上に脚を乗せるスタイルじゃありません、性器の位置とか方法の関係上ね
原作はもっとひどかったようだけど、アニメで結構話題になったのに、なんでそのまま実写化しちゃったの?
撮影スタッフに男性居なかったの?wikipediaを見ると撮影監督に男性が一人確認できるけど、話数が違うのかな?
世界中の男性の大多数が「これは違う」という姿勢ですw演じた俳優さんは日常感がなくて逆に羞恥心が沸かなかった可能性はありますね

今年は各局クール分けを放棄したのかな?9月は夏クールの最後の月
なのに9月前半に始まるドラマが結構多い、このドラマは全何回を予定しているのかな?

結構攻めてますね、地上波のドラマという事を考えるとギリギリの線なのかも?

おカネの切れ目が恋のはじまり

撮影半ばでこの世を去った三浦春馬さんの遺作になるドラマです
原作の無いオリジナル作品だったため、全8話予定だったものを全4話に縮めて放送されます
考え方はそれぞれあるでしょうから何とも言えませんが、私は俳優三浦春馬さんが本当に好きだったので
亡くなった後、彼が出演した作品を見るたび悲しすぎてちゃんと見られません
でもこの作品はリアルタイムで見ないと、イレギュラーな作品なので再放送されるかどうか

ドラマ自体は面白い、ストーリーに没頭して泣くの忘れてました

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