2022年冬ドラマ(金曜日)新5終0 随時更新

2022年1月3日

鉄オタ道子、2万キロ

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:52
放送時間31分
放送開始日1/7
前クールおしゃ家ソムリエおしゃ子!2
話数12
主要キャスト玉城ティナ/栗原類/六角精児/久保乃々花
ジャンル旅情ドラマ

家具メーカーで働く大兼久道子は隠れ鉄オタ、山奥やトンネルに挟まれた断崖絶壁、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”を舞台にしたオムニバス形式の旅情ドラマ

  • 大兼久道子(玉城ティナ)本作の主人公/有名家具メーカーの社員/生粋の鉄道オタク
  • 甲斐(栗原類)アルバイトをしながら全国の鉄道写真を撮影している
  • 黒羽則夫(六角精児)雑誌「旅と鉄道」の編集長
  • のぞみ(久保乃々花)雑誌「旅と鉄道」の編集者/スピンオフドラマ「鉄オタのぞみ、50キロ」の主人公

第1話の駅は北海道・比羅夫駅「日本唯一宿泊できる駅」ゲストは宿の主人(明逸人)同室の旅行者(青坂章子)
実際に存在する路線や駅が舞台の旅情ドラマ、今回の駅は駅の事務室が民宿になっているというビックリな駅、ドラマの方はというと、鉄オタ目線なのかと思ったけどそうでもない様な?YouTubeで鉄道系動画は結構見てるけど、本物の鉄オタはすべての事柄を鉄道に結びつけていないと死ぬ生物だし、鉄道に関するイントネーションが独特だったりするの解るでしょ?「東海道線」の事を会話の途中では一般人と一緒のイントネーションだけど、それを紹介するシーンでは『とうかいどうせん』(太字にアクセント)みたいに話すんですよ彼らは
旅情物としては悪くないと思うけど、鉄道好きのみなさんにはスピンオフの方が良いかもね

第2話の駅は栃木県・男鹿高原駅「秘境駅に鉄オタ少女現る」ゲストは鉄オタ少女・富田花蓮(佐々木告
鉄道を絡めた旅先で出会った人とのあれこれを見せるドラマですね、鉄オタたる部分はあまり出てきません、スピンオフの方は喫茶店で「鉄分が不足している」鉄道成分ってことなのね「鉄分補給は休みの日だけ」と決めているのぞみさんですが、喫茶店の会計額が583円、583系って言うの?の電車?汽車?を連想して鉄分爆発、徒歩圏内にある新幹線の車両基地で存分に鉄分を補充するのでした
残念ながら私には全部同じ新幹線に見えますwドクターイエローは知ってます

第3話の駅は静岡県・奥大井湖上駅ひらんだ駅「日本一の絶景駅へ」ゲストは外国人観光客のロディ(マーカス・ジョンソン)とトーマス(ライアン・ブレネセン)と地元の釣り人・矢部洋次(笹入舟作
とても素敵な風景なのは伝わってくるけど、とにかく寒そうw一人旅って寒そう、解るかなこの感覚
スピンオフの方は渋谷区千駄ヶ谷にある踏切『青山街道踏切』って言うんだそうです、色んな路線が入り乱れてる撮り鉄スポットなんだってさ

シジュウカラ

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:12
放送時間40分
放送開始日1/7
前クールスナック キズツキ
話数
主要キャスト山口紗弥加/板垣李光人/宮崎吐夢/入山法子/和田光沙
酒井若菜/池内博之
ジャンル

女性向け月刊誌『JOUR』に不定期連載中の漫画をテレビドラマ化
40歳という節目からの恋愛、仕事、人生を描く物語。売れないマンガ家・綿貫忍は、結婚15年目の夫と中学生の息子と暮らし、どこか満足できない日々を送っていた。筆を折る決意を固めた矢先、過去の自作が電子書籍でヒットし、新作を描くことに。アシスタントを募集したところ、応募してきたのは22歳の青年・橘千秋で、忍は千秋に次第に心惹かれていく

  • 綿貫忍(山口紗弥加)40代で不意に訪れた「セカンドチャンス」に戸惑う売れない漫画家
  • 橘千秋(板垣李光人)忍と恋に落ちるアシスタント
  • 綿貫洋平(宮崎吐夢)忍の夫
  • 杜殿津マリ(入山法子)忍がアシスタントをしていた漫画家
  • 御子柴涼子(和田光沙)忍の母である涼子が働くスナックの店員
  • 橘冬子(酒井若菜)忍の母
  • 岡野克巳(池内博之)忍の元彼で第二の不倫相手

第1話、山口紗弥加さんはドロドロ恋愛系深夜ドラマ結構沢山出てるよね、ぶっちゃけ系の演技に定評がある俳優さんですね、板垣李光人さんは雰囲気変えて来たね、片鱗は見えてるけど何を企んでるのかな?

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第2話、橘くんの影の理由の1つは親ガチャに外れたことなんだろうけど、でもまだそれ以外に忍に関する何かがある様に1話では感じたけど、それはまだ明かされない?単純に不倫にのめり込んでいって、最後に何か爆弾がはじけるような、そんなストーリーなのかな?

第3話、マジか!旦那の浮気相手の息子?年齢的に隠し子ではなさそうだけど…え?なに?これは復讐なの?

愛しい嘘~優しい闇~

項目
放送局テレビ朝日系
放送開始時刻23:15
放送時間60分
放送開始日1/14
前クール和田家の男たち
話数
主要キャスト波瑠/林遣都/溝端淳平/本仮屋ユイカ/黒川智花
松村沙友理/新川優愛/徳重聡/西尾まり
ジャンルラブサスペンス

講談社とPixivが共同開発した漫画アプリ『Palcy』で連載中の漫画が原作
中学卒業から14年経ったある日、不意に開催された同窓会。水面下では友人たちを見下し、精いっぱい虚勢を張りながらマウンティングし合ったりするが、そんな闇深さがとめどない嘘の上塗りとヒリヒリした愛憎劇を誘発。そんな中、同窓会に出席した仲良し6人組のメンバーが、次々と亡くなっていく事件が発生する

  • 今井望緒(波瑠)漫画家アシスタント
  • 雨宮秀一(林遣都)IT企業社長/望緒の初恋の人
  • 深沢稜(溝端淳平)家業の深沢ワイナリー経営者/望緒の幼なじみ
  • 本田玲子(本仮屋ユイカ)弁護士/望緒の中学時代の同級生
  • 野瀬優美(黒川智花)専業主婦/望緒の中学時代の同級生
  • 岡崎りえ(松村沙友理)望緒と一緒に働く漫画家アシスタント
  • 岩崎奈々江(新川優愛)甲府のOL/望緒の中学時代の同級生
  • 野瀬正(徳重聡)優美の夫/山梨県警の刑事部長
  • 江波ヒロコ(西尾まり)望緒がアシスタントをしている漫画家

30歳を前に中学校の同窓会をするっていうけど、上京する様な地方なら帰省時期にみんな一斉に地元に戻って地元で出会うとか成人式で会うみたいな関係がずーっと続いてる感じで絆は薄くともつながってるのかもしれないけど、都会だと帰省という概念が希薄だし中学を卒業した後の選択肢が多いので15年後に集まろうって言われても、本当に15年ぶりで「どちらさまでしたっけ?」状態で成り立たなそうなイメージ、それに私たちの時代はベビーブーム前後なので中学校は1学年16クラス、一クラス45人とかっていう状態で二十歳の頃学年同窓会があったけど誰が同級生だったかとかもあやふやでした、まあ私の場合は中3の6月に同じ区内だけど学区外に引っ越しをして転校することなく残りの日数、校則違反だけど親公認でチャリ通とかしてたので、本当の幼馴染が居ないのも同級生を覚えていない要因なんですけどね

第1話、何故新川優愛さんのWikipediaの番手が同級生の中で一番下で並びでもないのかと思ったら、初回にそうなのね、これは中々見ごたえがあるサスペンスドラマですね

第2話、溝端淳平さんWブッキングですね、木曜の『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』でも2番手ですよね、こういう学生時代に中の良いグループで秘密を共有していてそれが徐々に露呈していく、こういうスタイルのドラマってよくあるよね、今はまだそれと今の時点で起こっている事件の関連性は解らないけど、もちろん繋がってくるんだよね

駐在刑事Season3

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻20:00
放送時間54分
放送開始日1/14
前クールらせんの迷宮~DNA科学捜査~
話数
主要キャスト寺島進/北村有起哉/笛木優子/佐藤寛太/藤井美菜
鈴之助/梨本謙次郎/徳井優/山口祥行/小林星蘭
市毛良枝
ジャンル刑事ドラマ

言わずと知れた「駐在刑事」ですが、元々は2時間サスペンスドラマ、2014年から年1くらいで第6話まで、連ドラ化されたのは2018年からで今回が3期目ですが、私はずっと2時間サスペンスドラマという認識だったので、連ドラを見て居ませんでしたが、今回やっと連ドラとして認識したので見てみようと思います

  • 江波敦史(寺島進)奥多摩警察署水根駐在所勤務の警部補/元警視庁捜査一課刑事
  • 加倉井国広(北村有起哉)警視庁捜査一課の管理官/江波が捜査一課刑事だった頃の元上司
  • 内田遼子(笛木優子)奥多摩水根図書館の司書/山岳ガイド/水根旅館「休処みやこ」の若女将
  • 軽部翔平(佐藤寛太)警視庁第九方面本部奥多摩専任特別管理官
  • 和泉玲香(藤井美菜)警視庁捜査二課刑事から警視庁奥多摩警察署 刑事課長に昇進
  • 池原孝夫(鈴之助)山岳ガイド/岩男と美也子の息子
  • 金沢公之(梨本謙次郎)警視庁捜査一課刑事
  • 穴水虎夫(徳井優)警視庁奥多摩警察署刑事
  • 輪島義男(山口祥行)警視庁捜査一課刑事
  • 沢井真紀(小林星蘭)水根ストアの長女
  • 池原美也子(市毛良枝)水根旅館「休処みやこ」の女将

第1話、駐在さんが主役のドラマって事は事件が起こるのはこの村?町?集落?だけの話でしょ?ずいぶん物騒な場所ですねw駐在所勤務の警察官は駐在所が地域の警察署の代わりになるので、告訴や告発を受理する権限を持つ巡査部長以上の階級なんだそうですよ、地方公務員の警察官は巡査から始まります、昇進試験を受けて昇格すると巡査部長、昇進試験を受けずに10年が経過する若しくは指導力を認められると巡査長に任命されます、国家公務員一般職試験で警察庁に入庁した準キャリアは巡査部長から始まります

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最後の護送シーン、覆面パトカーが赤色灯を点灯させてサイレンを鳴らして走行していますが、これは緊急走行時に必要な物で護送では必要ありません、田舎でパトカーが赤色灯だけを点灯させて警らしている事あるでしょ?あれは道交法違反なんですよ、赤色灯とサイレンはセットです、道路交通法とは運転者を取り締まる物だと認識している人が多数だと思いますが、実は取り締まりの方法や緊急車両の運行方法も道路交通法で定められています

元日に放送された『相棒』のワンシーン、デモ隊描写に脚本家が苦言、こんな話題覚えているでしょうか?

本作でも最初にデモ隊出てたけど、一歩間違えば過激派組織の様に描かれていました、こういう事です、民主主義国家でマスコミがデモを茶化すのは日本だけです、本当に幼稚で恥ずかしい

妻、小学生になる。

項目
放送局TBS系
放送開始時刻22:00
放送時間54分
放送開始日1/21
前クール最愛
話数
主要キャスト堤真一/石田ゆり子/蒔田彩珠/森田望智/毎田暖乃
吉田羊/柳家喬太郎/飯塚悟志/水谷果穂/小椋梨央
杉野遥亮/馬場徹/田中俊介/當真あみ/川口和空
ジャンルホームドラマ

男性向け漫画雑誌『週刊漫画TIMES』で読み切り及び不定期連載中の漫画原作ドラマ
愛する妻を失い生きる意味を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会をするというホームドラマ、10年前に愛する妻を失った夫が、生まれ変わって10歳の小学生の女の子になっていた妻と再会。 夫と娘はそんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、10年ぶりに彼女に尻を叩かれ叱咤激励される。同ドラマは圭介ら親子のみならず、一家に関わる周りの人々が「生きること」に再び向き合おうとするストーリー

第1話、原作漫画を掲載していた週刊漫画TIMESの読者の対象年齢が40~50歳の男性って書いてあるんだけど、だとすると死んだ妻の生まれ変わりの小学生っていうのがとてつもなく気持ちが悪い
生まれ変わりの新島貴恵である白石万理華を演じる子役は実年齢も10歳なんだけど、彼女のwikipediaに3サイズが書いてるとか日本おかしい
まあそれは仕方が無いからスルーしてみるしかないだけど、テレビ屋さんも出版社さんもそういう感覚無いのかな?
ストーリーは面白い、そりゃ堤真一さんが主演でつまらないなんてありえないからね、この子役さんの仕草が上手い、台詞をいくら上手に言えても大人の仕草と子供の仕草は違うんだよね、それをうまく隠していて名子役さんですね