2022年冬ドラマ(金曜日)新0終5 随時更新

2022年1月3日

鉄オタ道子、2万キロ(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:52
放送時間31分
放送開始日1/7
前クールおしゃ家ソムリエおしゃ子!2
話数12
主要キャスト玉城ティナ/栗原類/六角精児/久保乃々花
ジャンル旅情ドラマ

家具メーカーで働く大兼久道子は隠れ鉄オタ、山奥やトンネルに挟まれた断崖絶壁、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”を舞台にしたオムニバス形式の旅情ドラマ

  • 大兼久道子(玉城ティナ)本作の主人公/有名家具メーカーの社員/生粋の鉄道オタク
  • 甲斐(栗原類)アルバイトをしながら全国の鉄道写真を撮影している
  • 黒羽則夫(六角精児)雑誌「旅と鉄道」の編集長
  • のぞみ(久保乃々花)雑誌「旅と鉄道」の編集者/スピンオフドラマ「鉄オタのぞみ、50キロ」の主人公

第1話の駅は北海道・比羅夫駅「日本唯一宿泊できる駅」ゲストは宿の主人(明逸人)同室の旅行者(青坂章子)
実際に存在する路線や駅が舞台の旅情ドラマ、今回の駅は駅の事務室が民宿になっているというビックリな駅、ドラマの方はというと、鉄オタ目線なのかと思ったけどそうでもない様な?YouTubeで鉄道系動画は結構見てるけど、本物の鉄オタはすべての事柄を鉄道に結びつけていないと死ぬ生物だし、鉄道に関するイントネーションが独特だったりするの解るでしょ?「東海道線」の事を会話の途中では一般人と一緒のイントネーションだけど、それを紹介するシーンでは『とうかいどうせん』(太字にアクセント)みたいに話すんですよ彼らは
旅情物としては悪くないと思うけど、鉄道好きのみなさんにはスピンオフの方が良いかもね

第2話の駅は栃木県・男鹿高原駅「秘境駅に鉄オタ少女現る」ゲストは鉄オタ少女・富田花蓮(佐々木告
鉄道を絡めた旅先で出会った人とのあれこれを見せるドラマですね、鉄オタたる部分はあまり出てきません、スピンオフの方は喫茶店で「鉄分が不足している」鉄道成分ってことなのね「鉄分補給は休みの日だけ」と決めているのぞみさんですが、喫茶店の会計額が583円、583系って言うの?の電車?汽車?を連想して鉄分爆発、徒歩圏内にある新幹線の車両基地で存分に鉄分を補充するのでした
残念ながら私には全部同じ新幹線に見えますwドクターイエローは知ってます

第3話の駅は静岡県・奥大井湖上駅ひらんだ駅「日本一の絶景駅へ」ゲストは外国人観光客のロディ(マーカス・ジョンソン)とトーマス(ライアン・ブレネセン)と地元の釣り人・矢部洋次(笹入舟作
とても素敵な風景なのは伝わってくるけど、とにかく寒そうw一人旅って寒そう、解るかなこの感覚
スピンオフの方は渋谷区千駄ヶ谷にある踏切『青山街道踏切』って言うんだそうです、色んな路線が入り乱れてる撮り鉄スポットなんだってさ

第4話の駅は福島県・大川ダム公園駅「音鉄男子あらわる」ゲストは駅に佇む秘境駅の達人(団長安田)と音鉄・為末守流(水石亜飛夢)とうるさいおばちゃんたち(役者不明)駅の周りはソーラーパネルだらけで実質「ソーラーパネル駅」
スピンオフの方はエステに行って癒されてたら施術者が木原さん…きは?…キハ!という事で鉄分補給しに中央区日本橋堀留町にある鉄道居酒屋『カップ酒・缶詰バー キハ』へ、でも調理はしないしお酒はカップ酒だし、居酒屋じゃなくて角打ちだね、料飲業じゃないので各種資格が必要ない営業形態です

第5話の駅は福島県・早戸駅「絶景渡し船に乗れる駅」ゲストは取材先の旅館『早戸温泉つるの湯』の主人・鶴峰甚太(黒田大輔)宿泊客・箕輪俊介(高橋大翔)宿泊客・崎村香苗(園田あいか)渡し船の船頭さんは実際それに従事されている方だそうですよ、すごいね、電車も来ないし車も居ないし歩行者も居ない、私は都会の人間なので喧騒がない場所は不安になります
スピンオフの方は学生時代の友達から呼び出された場所は鉄分多目の喫茶店、鉄オタ覚醒で友達の愚痴が頭に入らない千代田区有楽町にある喫茶店『喫茶 ジュン』鉄オタのぞみ(久保乃々花)が鉄分補給に行くときに呟く合図「ぷしゅー」鉄道のドア開閉音だと思うんだけど、これって『ワカコ酒 Season6』だよねwそれにしても鉄オタさんたちは同じような物見て何が面白いの?「なんとか新幹線には青色のラインが2本ある!」…(´・ω・`)知らんがな

第6話の駅は箱根登山鉄道塔ノ沢駅「クリスマス編」ゲストは足湯でいちゃついてるカップルで道子の大学時代の友人・舞香(森田想)と優作(青木瞭)宮ノ下のホームを走る兄弟・成瀬春真(安藤瑛大)と成瀬大地(安藤陸人)と母親・成瀬かおり(高野志穂
神奈川県に住んでいる人から見る箱根は社員旅行で行くところ「前の日宴会でしこたま飲んで二日酔いのまま地獄谷で温泉卵を無理やり食べて口の水分全部持ってかれた」ここまでが定番、箱根は個人旅行で行くものですねw
スピンオフの方は仕事に翻弄されるのぞみさん、覚醒している場合じゃないんだけど、抹茶ソフトの緑を見て覚醒してしまう、行き先はJR日暮里駅北口にある跨線橋「下御隠殿橋」橋の真ん中には通称トレインミュージアムと言われるバルコニーが、この場所は1日に20種類、およそ2,500本の電車が行き来する荒川区最大の鉄道ビュースポット、すらりと並ぶ線路は全部で14本、だから途切れることなく列車が楽しめる

第7話の駅は北海道・渡島沼尻駅「レトロ列車で秘境駅へ」今回は以前に知り合った甲斐(栗原類)くんと行動を共にする、彼は『旅と鉄道』のライター『Yui』の大ファン、でも中身が道子なのは知らない、ゲストは帰省で駅に居た橘真琴(佐藤かなん)甲斐くんは彼女が『Yui』だと勘違いして声をかける…横に居るのにねw
スピンオフの方は友達とカフェ、言葉尻がすべて鉄道に聞こえる末期状態で友達を置いて走り出す、墨田区東向島の東向島駅高架下にある東武博物館へ、東武鉄道は東京・埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県で営業という事で、神奈川県民にはなじみのない鉄道「日光行く電車?」くらいの認識です

第8話の駅は鹿児島県・西大山駅「JR最南端の駅へ」前回に引き続き甲斐(栗原類)くん登場、ゲストは道子の後輩・荒木ひかり(高石あかり)彼女のミスで災難だったからJR最南端の駅へ、今後につながるキャラなんだそうですよ、甲斐くんのお勧め「鰻温泉のスメで芋を蒸す」スメの管理人・川畑優作(米田翔太
スピンオフの方は客先で覚醒しそうになって必死に抑えて、でも去り際に覚醒、港区浜松町の浜松町歩行者デッキでサンライズを見る、サンライズは定期運航している日本唯一の寝台列車なので一度くらいは乗ってみたいかも!

第9話の駅は新潟県・筒石駅/地下40m!モグラ駅探検、モグラ駅と言えば土合駅かと思ったけど他にもあったのね、自然災害で線路を地下化して周辺住民の強い要望で元の駅からあまり遠くない場所に駅を作ったので駅も地下化されたって事なのね、土合駅と違うのは上下線とも地下駅なところと、有名観光地の最寄り駅ではない事かな?ゲストは誰も居ないと思っていた駅に居た男(大野大輔)待合室の机に無造作に置かれていた本はスーツくんの本w私鉄オタじゃないけどスーツくんの動画は時々見てます、見てるというか聴いてる方が多いかな、何故なら彼の動画はめっちゃ長いからね、それに観光地は自分で行かないと意味無いでしょ?でも彼の旅の情報は一見の価値ありです、雑学の知識が増えまくりますw
スピンオフの方は公園で一休み中に色々妄想しながら土合駅を思い浮かべて覚醒、埼玉県さいたま市緑区にあるほしあい眼科、病院の壁には鉄道車両のフロントマスク、敷地内に本物の鉄道車両が鎮座する本物鉄の医院長が経営する眼科へ

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スーツの鉄道青春夜行

第10話の駅は鹿児島県・薩摩高城駅/後輩と二人旅、第8話から登場した職場の後輩・荒木ひかり(高石あかり)と一緒に出張中という体で鉄分を押さえながらのローカル線、海めっちゃ綺麗だね、途中映ってるバカップルは公式には情報出てないけどエンディングにクレジットが出てました、女性の方は宮下葵さん男性の方は坂口龍誠さん鹿児島の芸能事務所所属のお二人でした
スピンオフの方は道端にこけしが落ちてたら落とし物かな?って思うのが普通の人だけど、のぞみには上野発の東北各地へ行っていた急行「みちのく」をイメージして北へ、そこにあったのは川口市立グリーンセンターにあるミニ鉄道に乗る…シュールw

第11話の駅は 静岡県・川根小山駅/吊り橋を渡る、ゲストは地元住民・山重退助(松木大輔)、風間よし江(枝元萌)「森の中のトンネルを抜けると、やっぱりそこは森だった」2/22の猫の日に合わせて臨時で『川猫山』にしたとかしないとか
こういう田舎を楽しむには心の余裕がないとダメだね、それに鉄オタ的ダイヤの知識もね、このドラマ見てるだけで「大丈夫?帰れるの?」って思っちゃう私には無理w
スピンオフの方は仕事で大宮にきたのぞみ、帰り道に孤独のグルメのパロディーでお腹が空いたという件、公園で大宮駅で買った「肉三昧弁当」を食した後で会社に帰らなきゃいけないのに覚醒『大宮総合車両センター東大宮センター』へ

第12話、最終回の駅は千葉県・竹岡駅/潮の香り漂う駅、内房で目の前に三浦半島が見える様な立地だけどド田舎感がすごい場所、甲斐くん(栗原類)は最後まで道子(玉城ティナ)があこがれのライターYUIなのを知らずに終わるのかな?最終回なのでエンディングテーマを歌うスキマスイッチが出てたり、キョン害に嘆く地元住民(後藤ユウミ)「八丈島のキョン」なんだろう?何かにかかってるのかな?キッチンカーの店主(矢柴俊博)スピンオフの主役・のぞみ(久保乃々花)も本編初登場、そのスピンオフは打ち合わせで訪れた千代田区外神田にあるポポンデッタ秋葉原店、Nゲージのレイアウトで持ち込み車両を走行させられる、のぞみはカバンに毎日のぞみを常備wNゲージ見たこと無い人は一度目の前で見ることをお勧めします、実際の鉄道を極力スケールダウンしているので誰もが知ってる「ガタンゴトン」この音が小さくなって聞こえます、あの音って線路の継ぎ目を車輪が2連で乗り越える音、1輪目が「ガタン」で2輪目が「ゴトン」です、模型でも同じ様に作られているので耳を澄ますと「ガタンゴトン」って聞こえるんですよ、私は中学生の頃友達に鉄オタが居てその音を聞かせてもらって鉄道模型に憧れが出来ました、高いからやって無いけどね

面白かった!これはドラマなの?って思いはあるけどw心に余裕があったらゆっくり見に行きたい駅ばかりで、最終回の駅なら日帰りでも行けそうだよね?

シジュウカラ(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻24:12
放送時間40分
放送開始日1/7
前クールスナック キズツキ
話数12
主要キャスト山口紗弥加/板垣李光人/宮崎吐夢/入山法子/和田光沙
酒井若菜/池内博之
ジャンル

女性向け月刊誌『JOUR』に不定期連載中の漫画をテレビドラマ化
40歳という節目からの恋愛、仕事、人生を描く物語。売れないマンガ家・綿貫忍は、結婚15年目の夫と中学生の息子と暮らし、どこか満足できない日々を送っていた。筆を折る決意を固めた矢先、過去の自作が電子書籍でヒットし、新作を描くことに。アシスタントを募集したところ、応募してきたのは22歳の青年・橘千秋で、忍は千秋に次第に心惹かれていく

  • 綿貫忍(山口紗弥加)40代で不意に訪れた「セカンドチャンス」に戸惑う売れない漫画家
  • 橘千秋(板垣李光人)忍と恋に落ちるアシスタント
  • 綿貫洋平(宮崎吐夢)忍の夫
  • 杜殿津マリ(入山法子)忍がアシスタントをしていた漫画家
  • 御子柴涼子(和田光沙)忍の母である涼子が働くスナックの店員
  • 橘冬子(酒井若菜)忍の母
  • 岡野克巳(池内博之)忍の元彼で第二の不倫相手

第1話、山口紗弥加さんはドロドロ恋愛系深夜ドラマ結構沢山出てるよね、ぶっちゃけ系の演技に定評がある俳優さんですね、板垣李光人さんは雰囲気変えて来たね、片鱗は見えてるけど何を企んでるのかな?

第2話、橘くんの影の理由の1つは親ガチャに外れたことなんだろうけど、でもまだそれ以外に忍に関する何かがある様に1話では感じたけど、それはまだ明かされない?単純に不倫にのめり込んでいって、最後に何か爆弾がはじけるような、そんなストーリーなのかな?

第3話、マジか!旦那の浮気相手の息子?年齢的に隠し子ではなさそうだけど…え?なに?これは復讐なの?

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第4話、モラハラ夫の変態性をこれでもかと見せる映像、なんかすごいね、映画の様です

第5話、今ってプロの漫画家業界はデジタルなんじゃないの?橘くんを雇ったのもデジタル操作が出来る人って事だったじゃん?漫画家先生はアナログでそれをスキャンしてアシスタントがデジタル化してるって事かな?
今回の逃避行は忍的には最後の思い出作り、橘くん的には駆け落ちって事だよね?そっか忍的には不倫関係をしようって事なんだね

第6話、第1フェーズ終了ってことですね、板垣李光人さんはここまでなのかな?それとも再開があるのかな?

第7話、第2フェース突入、モラハラ夫が倒れたところで前回終了したけど、薬にニトログリセリンがあったので狭心症?主導権が逆転してるね、千秋と別れて5年、事務所を立ち上げて順風満帆の日々で元カレの岡野克巳(池内博之)と再開して良い仲に、千秋くんはやっぱりまだ絡んでくるんだね

第8話、オープニング曲 ロイ-RöE-の『ニードル』ですが、ロイ-RöE-さんの歌い方はまるでボカロの様
まだまだ色々拗れていくんだね、千秋くんの担当編集者が元カレ岡野だし、千秋と同棲している幼馴染は虐待?のトラウマがあるみたいだし、離婚もするし、全12話かな?

第9話、板垣李光人さんは若いのに表現力が高い俳優さんだけど癖が強いんだよね、私が初めて彼を認識したのは『神酒クリニックで乾杯をまりか様が再注目されたドラマですね、当時の実年齢は16歳だけど子供に見える32歳の精神科医役を好演、その後『カラフラブル』でジェンダーレスな役をやってこれもはまり役、今回の役も悪くないと思います
このドラマの評判をサラっと見ると原作FANからは酷評、まあこれは仕方が無い事なのでスルーするけど、中には「1週間の疲れをいやす金曜の夜にドロドロで暗い雰囲気のドラマは堪える」そんな感想、これって良いドラマだって言ってるのと一緒だよね

第10話、千秋の母親がパート先の家電量販店で店舗の見本を盗もうとする、防犯タグを切るのに持ち込んだニッパーを見て店長は「ほら、確信犯じゃん」という、でもね確信犯っていうのはその行動は正しいと疑わない犯罪者の事を言います、自分のやっている事が窃盗で悪い事だと思っている人には当てはまらない言葉です
千秋くんが吹っ切れた?なんか雰囲気が変わったね、忍の行動は狂気じみてて、保護した紺野みひろ(山口まゆ)は妖艶で、千秋の母親(酒井若菜)はクズで、担当編集の岡野(池内博之)は忍を挟んで険悪で、深夜ドラマなのにずいぶん深い脚本なんだね、そして出演している俳優さんが全員上手い、でもゴールデンやプライム帯では内容的に出来ないのかもしれませんね

第11話、最後まで登場人物が巣立ちしたり逃げたり壊れたり、山口紗弥加さんの壊れかけの演技もすごいけど、元夫役の宮崎吐夢さんの演技がすごい、なんでこれを深夜帯でやってるの?

第12話、最終回です、最初から周りは勝手に出てきて勝手に去って行き、2人だけの物語は最後まで2人だけの物語でした

面白かった!すごかった、変なアイドル俳優とか出て来なくて良かった

愛しい嘘~優しい闇~(終)

項目
放送局テレビ朝日系
放送開始時刻23:15
放送時間60分
放送開始日1/14
前クール和田家の男たち
話数8
主要キャスト波瑠/林遣都/溝端淳平/本仮屋ユイカ/黒川智花
松村沙友理/新川優愛/徳重聡/西尾まり
ジャンルラブサスペンス

講談社とPixivが共同開発した漫画アプリ『Palcy』で連載中の漫画が原作
中学卒業から14年経ったある日、不意に開催された同窓会。水面下では友人たちを見下し、精いっぱい虚勢を張りながらマウンティングし合ったりするが、そんな闇深さがとめどない嘘の上塗りとヒリヒリした愛憎劇を誘発。そんな中、同窓会に出席した仲良し6人組のメンバーが、次々と亡くなっていく事件が発生する

  • 今井望緒(波瑠)漫画家アシスタント
  • 雨宮秀一(林遣都)IT企業社長/望緒の初恋の人
  • 深沢稜(溝端淳平)家業の深沢ワイナリー経営者/望緒の幼なじみ
  • 本田玲子(本仮屋ユイカ)弁護士/望緒の中学時代の同級生
  • 野瀬優美(黒川智花)専業主婦/望緒の中学時代の同級生
  • 岡崎りえ(松村沙友理)望緒と一緒に働く漫画家アシスタント
  • 岩崎奈々江(新川優愛)甲府のOL/望緒の中学時代の同級生
  • 野瀬正(徳重聡)優美の夫/山梨県警の刑事部長
  • 江波ヒロコ(西尾まり)望緒がアシスタントをしている漫画家

30歳を前に中学校の同窓会をするっていうけど、上京する様な地方なら帰省時期にみんな一斉に地元に戻って地元で出会うとか成人式で会うみたいな関係がずーっと続いてる感じで絆は薄くともつながってるのかもしれないけど、都会だと帰省という概念が希薄だし中学を卒業した後の選択肢が多いので15年後に集まろうって言われても、本当に15年ぶりで「どちらさまでしたっけ?」状態で成り立たなそうなイメージ、それに私たちの時代はベビーブーム前後なので中学校は1学年16クラス、一クラス45人とかっていう状態で二十歳の頃学年同窓会があったけど誰が同級生だったかとかもあやふやでした、まあ私の場合は中3の6月に同じ区内だけど学区外に引っ越しをして転校することなく残りの日数、校則違反だけど親公認でチャリ通とかしてたので、本当の幼馴染が居ないのも同級生を覚えていない要因なんですけどね

第1話、何故新川優愛さんのWikipediaの番手が同級生の中で一番下で並びでもないのかと思ったら、初回にそうなのね、これは中々見ごたえがあるサスペンスドラマですね

第2話、溝端淳平さんWブッキングですね、木曜の『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』でも2番手ですよね、こういう学生時代に中の良いグループで秘密を共有していてそれが徐々に露呈していくスタイルのドラマってよくあるよね、今はまだそれと今の時点で起こっている事件の関連性は解らないけど、もちろん繋がってくるんだよね

第3話、優美が今までサブのスマホでかけていた不倫相手?は誰なの?なんですぐに救急車呼ばないの?シェルターのスタッフはなんで緊張感無いの?
ロケ地は山梨県上野原市との事、実際の設定は山梨県の架空の地域なのですが、東京との距離感的には上野原くらいだよね、中央道・首都高が空いていれば新宿まで45分、電車で1時間程度なので突然東京で打合せって言われても対応できるからね

第4話、仲良し6人組のメンバーが、次々と亡くなっていくっていうあらすじがあったけど、どこまで?女4男2っていうグループで女2人が亡くなって、次々はここまでで終わるの?なんか雰囲気的にもう一人くらい居なくなりそうな予感、一番怪しそうな雨宮くんはキャストの並び順では準主役だから最後まで残りそうって思ってたけど…どうなるの?
「DV夫は妻に愛がない」そう思っている望緒はちょっと短絡的すぎ、DVをする人は愛の形を間違えているのであって愛がないわけでは無い、徳重聡さんはデビュー当時は石原軍団で甘やかされてたけど良い俳優になったよね、中学時代の火事のあったあの家の同級生が繋がってるんでしょ?生死は不明だけど公式サイトの相関図・キャストページに「ミリタリーコートの男」っていう別枠はその彼じゃなくプッツン切れちゃった野瀬だって事が判明して

第5話、望緒の中学時代信奉気持ち悪いね、中学生はまだ子供で性格形成の途中なのに何を根拠に頑ななの?

第6話、中野幸くんの仕業と思われていた様々な事象を実行していたのは古堀和也(木村了
耳の形は指紋の様に人それぞれで成長しても形は大幅には変わらない、それを何故望緒が知っていたかは解らないけど、雨宮と名乗っていた人は雨宮では無く、中野幸と思われた古堀と裏で繋がっていた!
おお面白くなってきた!次回から最終章に突入ということなので謎が解明していくフェーズになるんだね

第7話、望緒もバカだけど、病院に行くのは見え見えだし一人で行くのも分かってたけど、親友のはずの稜や玲子は気付かない、こっちもバカだよね
雨宮と名乗っていたのは中野幸くん、古堀さんは協力者、美容整形で雨宮になったっていうけどそんな魔法みたいな美容整形は無いと思うよ?
相変わらずのトラブルメーカー望緒、切り札を口にして襲われそうになる…逃げ道差し出してどうする、せっかく面白い題材なんだからもう少し凝って欲しい、次回が最終回どう解決するの?

第8話、最終回です、なにこのやり過ぎなすれ違い台無しだよ?ただ一人からくるファンレター、今気付いたの?視聴者はとっくに気付いてたよ?これまでミステリーとしては結構面白かったけど最終回は何ともチープだな、で結局中野幸は何の罪なの?中学時代の自宅への放火殺人?あとは他人に成りすました文書偽造罪?そして最後までここの警察は無能

うーん…何だったんだろう?少女漫画原作なので過去の思い出を美化してるのは仕方がないけど、前半は良かったのに最終章に入ってからおかしくなってきた、端的に言って下手、大ぶろしき広げたけどそれらをどう畳むかを考えていなかったって感じ?締め切りに追われて丁寧さが失われちゃったみたいな感じでちょっと勿体なかったかなと思いました

駐在刑事Season3(終)

項目
放送局テレビ東京系
放送開始時刻20:00
放送時間54分
放送開始日1/14
前クールらせんの迷宮~DNA科学捜査~
話数7
主要キャスト寺島進/北村有起哉/笛木優子/佐藤寛太/藤井美菜
鈴之助/梨本謙次郎/徳井優/山口祥行/小林星蘭
市毛良枝
ジャンル刑事ドラマ

言わずと知れた「駐在刑事」ですが、元々は2時間サスペンスドラマ、2014年から年1くらいで第6話まで、連ドラ化されたのは2018年からで今回が3期目ですが、私はずっと2時間サスペンスドラマという認識だったので、連ドラを見て居ませんでしたが、今回やっと連ドラとして認識したので見てみようと思います

  • 江波敦史(寺島進)奥多摩警察署水根駐在所勤務の警部補/元警視庁捜査一課刑事
  • 加倉井国広(北村有起哉)警視庁捜査一課の管理官/江波が捜査一課刑事だった頃の元上司
  • 内田遼子(笛木優子)奥多摩水根図書館の司書/山岳ガイド/水根旅館「休処みやこ」の若女将
  • 軽部翔平(佐藤寛太)警視庁第九方面本部奥多摩専任特別管理官
  • 和泉玲香(藤井美菜)警視庁捜査二課刑事から警視庁奥多摩警察署 刑事課長に昇進
  • 池原孝夫(鈴之助)山岳ガイド/岩男と美也子の息子
  • 金沢公之(梨本謙次郎)警視庁捜査一課刑事
  • 穴水虎夫(徳井優)警視庁奥多摩警察署刑事
  • 輪島義男(山口祥行)警視庁捜査一課刑事
  • 沢井真紀(小林星蘭)水根ストアの長女
  • 池原美也子(市毛良枝)水根旅館「休処みやこ」の女将

第1話、駐在さんが主役のドラマって事は事件が起こるのはこの村?町?集落?だけの話でしょ?ずいぶん物騒な場所ですねw駐在所勤務の警察官は駐在所が地域の警察署の代わりになるので、告訴や告発を受理する権限を持つ巡査部長以上の階級なんだそうですよ、地方公務員の警察官は巡査から始まります、昇進試験を受けて昇格すると巡査部長、昇進試験を受けずに10年が経過する若しくは指導力を認められると巡査長に任命されます、国家公務員一般職試験で警察庁に入庁した準キャリアは巡査部長から始まります

最後の護送シーン、覆面パトカーが赤色灯を点灯させてサイレンを鳴らして走行していますが、これは緊急走行時に必要な物で護送では必要ありません、田舎でパトカーが赤色灯だけを点灯させて警らしている事あるでしょ?あれは道交法違反なんですよ、赤色灯とサイレンはセットです、道路交通法とは運転者を取り締まる物だと認識している人が多数だと思いますが、実は取り締まりの方法や緊急車両の運行方法も道路交通法で定められています

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元日に放送された『相棒』のワンシーン、デモ隊描写に脚本家が苦言、こんな話題覚えているでしょうか?

本作でも最初にデモ隊出てたけど、一歩間違えば過激派組織の様に描かれていました、こういう事です、民主主義国家でマスコミがデモを茶化すのは日本だけです、本当に幼稚で恥ずかしい

第3話、この地域犯罪起き過ぎじゃない?駐在さんの受け持ち範囲内で自転車で移動できる距離内だけだから米花町の次くらい?

第7話、最終回です、この話数…打ち切りっぽく見えるけど6話と7話が続き物なので予定通りだとおもいます

駐在さんのドラマじゃなくて駐在さんが参加する奥多摩署の刑事ドラマですね、これはやっぱり2時間ドラマにしておくべき内容、まあ基本1話完結なので肩ひじ張らずに見られるゆるい刑事ドラマとしてはアリだと思います

妻、小学生になる。(終)

項目
放送局TBS系
放送開始時刻22:00
放送時間54分
放送開始日1/21
前クール最愛
話数10
主要キャスト堤真一/石田ゆり子/蒔田彩珠/森田望智/毎田暖乃
吉田羊/柳家喬太郎/飯塚悟志/水谷果穂/小椋梨央
杉野遥亮/馬場徹/田中俊介/當真あみ/川口和空
ジャンルホームドラマ

男性向け漫画雑誌『週刊漫画TIMES』で読み切り及び不定期連載中の漫画原作ドラマ
愛する妻を失い生きる意味を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と奇跡の再会をするというホームドラマ、10年前に愛する妻を失った夫が、生まれ変わって10歳の小学生の女の子になっていた妻と再会。 夫と娘はそんな妻(母)の姿に戸惑いながらも、10年ぶりに彼女に尻を叩かれ叱咤激励される。同ドラマは圭介ら親子のみならず、一家に関わる周りの人々が「生きること」に再び向き合おうとするストーリー

第1話、原作漫画を掲載していた週刊漫画TIMESの読者の対象年齢が40~50歳の男性って書いてあるんだけど、だとすると死んだ妻の生まれ変わりの小学生っていうのがとてつもなく気持ちが悪い
生まれ変わりの新島貴恵である白石万理華を演じる子役は実年齢も10歳なんだけど、彼女のwikipediaに3サイズが書いてるとか日本おかしい
まあそれは仕方が無いからスルーしてみるしかないだけど、テレビ屋さんも出版社さんもそういう感覚無いのかな?
ストーリーは面白い、そりゃ堤真一さんが主演でつまらないなんてありえないからね、この子役さんの仕草が上手い、台詞をいくら上手に言えても大人の仕草と子供の仕草は違うんだよね、それをうまく隠していて名子役さんですね

第2話、最近の小学生は学校にスマホ持ってって良いの?子役の毎田暖乃さんは天才子役って呼ばれているんだそうですよ、確かに仕草もそうだけど台詞回しとか発声がすごい、石田ゆり子さんが話してるみたいな
マスターの「見えるんだよね」ってやつ見て分かる様に誰もに当てはまる事をそれっぽく言う話法なんだよね、占いって全部そう、極端な話「このブログ読んだ人はほぼ100%100年後に死んでる」ってやつ、右か左かとか赤か白かっていうはっきり分かれることは言わないんだよね、メンタリストと一緒で相手の言葉を引き出して誘導するのが占いや霊媒師という人たちの技術です

第3話、羊さん好きなのに嫌なお母さん役で悲しい、まあ羊さんの演技が上手いからなんだけどね

第4話、あの子は10歳になって初めて自分が生まれ変わりだと気付いたって事なのか、じゃあ元のあの子の自我はどこに行っちゃったんだろう

第5話、杉野遥亮さん相変わらずデカいね、金曜ドラマ枠のドラマは全10話の物が多いので本作も9話か10話だと思われるのですが、やっぱり亡くなった人が戻ってきてそのままって事は多分無いんだろうと思うのでエンディングが悲しそうで今から少し鬱
堤真一さんの作品ってやり切れない悲しさのある物多いから本当に怖いです、ドラマのエンディングにおびえる様な単純な人ですw

第6話、貴恵の弟の古賀友利(神木隆之介)が出版社で出会った作家・出雲凛音(當真あみ)は貴恵と同じような境遇ではないかと思われていたけど、前回最後に登場した謎の男(水川かたまり)の記憶を持った少女だったんだと思う、貴恵も同じ様に実体化すると白石万理華は蘇るけど前世の記憶は消えるって考えるのが自然かな?え!?…
Tverで配信中のスピンオフ「キリン 一番搾り Presents アルコ&ピースの『妻、小学生になる。』に乾杯!」で劇中に色々ギミックがある事が解って、それを探すのも面白い

第7話、神木隆之介さん良い芝居だね、さすが名子役上がりだね、貴恵が石田ゆり子さんの時と毎田暖乃さんの時とで入れ替わってるのに同じ芝居が出来てスゴイ、なんか今話は泣かせる描写が多い様に感じました、上手い脚本で人の死を扱うお話はどうしたって悲しいよね

第8話、アルコ&ピースの平子さんがやっと出て来たね、相方よりはインパクトあったよw
まあそうだよね「借りた物はいつか返さなきゃいけない、本当の持ち主に」これでどう収めるの?どうしたって貴恵や出雲凛音ちゃんに憑依してる吉原康司(水川かたまり)も消える運命だよね、そうじゃなきゃ白石万理華や出雲凛音(當真あみ)やその家族が不憫すぎるしね
そうか、憑依した側は自ら抜け出ることが出来るんだね、だったら方向性はたぶんそうなる方向へ動くんだろうね、でも一度味わった悲しみをもう1度味わうのはきついね、だから生まれ変わり何ておとぎ話で良いんだと思います

第9話、子役の毎田暖乃さんがすごいのは言わずもがなだけど、麻衣役の蒔田彩珠さんも相当うまい、堤真一さんや神木隆之介さんと対等に渡り合える将来有望株の俳優さんですね
スゴイ展開ですね、全員泣いて前を向いて進もうとしてるのにもう1回戻るの?終わらないじゃん、スッキリしないじゃん、次回が最終回だけどまた泣かせるの?スッキリ終われるの?

第12話、最終回です、めっちゃ泣かせるんじゃないかと思って見るの怖かったんだけど、上手くまとめてくれて本当にありがとうって感じでした

面白かった!最初はヤバい作品だと思ったけど、良いストーリーでした、でもやっぱり亡くなった人が戻ってくる系はリアルであったら悲しすぎですね

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