2021年春ドラマ(月曜日)新3 随時更新

2021年3月26日

ワンモア

A.B.C-Zのメンバー5人が主演のジャニーズ忖度ドラマ
定時制高校を舞台に、それぞれに事情を抱えながらも、他人の人生と触れ合うことで自らと向きあい、成長をしていく5人の若者の姿を描く学園ドラマ
出演は火村直哉(戸塚祥太)水野真二郎(五関晃一)空田公平(塚田僚一)地井誠(河合郁人)風間翔(橋本良亮)相沢愛(木下彩音

メ~テレ系・月曜24:15・4/6スタート・33分番組

第1話は紹介パート、うん、悪くない始まりだよ!バラエティー番組でしか見たこと無い人たちなのでまだ違和感は有るけど、ストーリーは良いと思う!

第2話、通信制っていう選択肢もあるのに、なぜ定時制なんだろう?やる気のある配送員なら絶対通信制の方が向いてるのに、なんで時間制約のかかる定時制?作者が通信制を知らなかった?
自分の子供が学校でいじめられている、教科書に油性ペンで落書きをされている、それを必死に消しゴムでこすっている父親…美談だけど、バカなのかな?
通信制は単位制でスクーリングは月2回ほどなので子供を養うために忙しく働くこのドラマの主人公なら絶対通信制がお勧めです

私は通信制高校経験者、普通科全日制から通信制高校に編入して、結局中退しましたが今でも復学資格はあります、ちなみに母校は神奈川県立湘南高等学校、2008年以降は通信制専門の神奈川県立横浜修悠館高校に併合されています
湘南高校のwikipedia眺めてたら発見、当時は全く興味が無かったけど、校歌の作者が超有名人、作詞:北原白秋・作曲:山田耕筰どちらも教科書に載る偉人です

第3話、A.B.C-Zは河合くんと塚田くんしか顔と名前が一致しないので、どれがジャニーズでどれが俳優なのか判断が付きません、さすがに女性はジャニーズじゃないって解るけどねw

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珈琲いかがでしょう

漫画原作ドラマ、以前から原作漫画のファンの間で主人公・青山一のビジュアル、仕草、佇まいが「中村倫也にしか見えない」との声が殺到しており、「ぜひ中村倫也で実写化を」という待望論からファンの要望に応える形で中村が主演にキャスティングされている
いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。店主は街から街へ、行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく
1話2本立てで、1回の放送で基本的に2つの原作エピソードが紹介されるオムニバス構成
レギュラーキャストは店主・青山一(中村倫也)不器用なOL・垣根志麻(夏帆)店主と因縁のある男・杉三平(磯村勇斗)ホームレスの男性・たこ(光石研

テレビ東京系・月曜26:06・4/5スタート・49分番組

第1話は『人情珈琲』と『死にたがり珈琲』の2本
『人情珈琲』は不器用OL・垣根さんのエピソード、ゲストは足立梨花井上肇大石吾朗
『死にたがり珈琲』は死を意識するクレーム対応の電話オペレーター・早野美咲(貫地谷しほり)のエピソード

第2話は『キラキラ珈琲』と『だめになった珈琲』の2本
『キラキラ珈琲』は東京に憧れる田舎の女子高生・大門雅のエピソード、ゲストは山田杏奈清水伸小柳友小柳心、小柳友と小柳心、小柳トム(Bro.TOM)さんのご子息で兄弟、山田杏奈さんは若いのに表現豊かで良い役者さんですね
『だめになった珈琲』は東京で挫折を経験した自称画家の女性・礼のエピソード、ゲストは臼田あさ美三浦透子川瀬陽太柳英里紗岩崎う大、礼は大門雅をだました人、今回の2話は続き物です

第3話は『珈琲男子』と『金魚珈琲』の2本
『珈琲男子』は周囲に慕われていると思い込んでいるサラリーマン・飯田正彦のエピソード、ゲストは戸次重幸筧美和子小手伸也
『金魚珈琲』はスナックのママ・あけみと偶々来店した同級生の思い出話、ゲストは滝藤賢一丸山智己上地春奈鈴木アメリもりももこ桜田聖子長野克弘

イチケイのカラス

漫画原作ドラマ、主人公・入間みちお(竹野内豊)は絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官
ひげを生やし服装はカジュアル、ゆるい空気をまといとぼけた発言をすることもしばしば、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いが、しがらみや偏見先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者
そんな入間みちおと真逆タイプの裁判官なのが坂間千鶴(黒木華)男性社会の法曹界において若くして特例判事補になった優秀な女性、東大法学部出身で将来を約束されたエリート中のエリートだが、冗談が全く通じない堅物なタイプで、「裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている」と強烈に自負している
迅速さと効率性を求める坂間にとって、現場検証を何度も行い、じっくりと事件の真相を深掘りしていくみちおの仕事スタイルは全く理解ができずイライラが募るばかり
初めこそ反発してばかりの坂間だったが、事件をただの“案件”ではなく“一人一人の人生”として扱うみちおの信念に気づいたとき、「判決を下すだけではなく、裁判官として何ができるのか」という問いに直面することになる
「東京地方裁判所第3支部第1刑事部」通称『イチケイ』の関係者、部統括判事・駒沢義男(小日向文世)主任書記官・川添博司(中村梅雀)書記官・石倉文太(新田真剣佑)書記官・浜谷澪(桜井ユキ)新人事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)最高裁判所判事・日高亜紀(草刈民代)検察官・井出伊織(山崎育三郎)主任検事・城島怜治(升毅

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フジテレビ系・月曜21:00・4/5スタート・54分番組
前クールは『監察医 朝顔2』です

第1話、往年の月9ドラマってやつですね、型破りな検察官を書いたHEROと同列のドラマ、今度は型破りな裁判官のお話です
「日本の刑事裁判の有罪率は99.9%」よく言われますが、例えであって事実ではありません、が、事実に近い事は間違いありません、平成27年度だと99.86%だそうですよ、四捨五入したら事実ですね
実際の数字を出すと、平成27年度に終了した事件は74,111件、そのうち有罪だったのは53,120件、無罪が70件です、残りの20,921件は何なのかというと、免訴や公訴棄却(有罪無罪を判断せず打ち切る事)管轄違い(起訴のミスになるのかな?)併合(ほかの事件と纏める事)と言う様に有罪無罪の判断をしない件数という事
検察が有罪であることが間違いない物だけを起訴するので、裁判官は責任を取るだけの仕事になっているのが実情、これって変だよね

第2話、日本の司法制度では、警察が容疑者を捕まえて、検察が被告人を起訴して、裁判所が有罪か無罪かを判断する、この3つの組織で成り立っていて、警察は判断をしない、証拠に基づいて容疑者を逮捕するまでが仕事、それが有罪なのか無罪なのかを想定して起訴するか否かを決めるのが検察、検察は冤罪の可能性を徹底的に捜査して起訴不起訴の判断をする組織、だからHEROみたいな検察官は本来なら必要、裁判所は様々な要件を考慮して凡例に沿って判断を下すのが仕事

第3話、ドラマだからって思う人もいるかもしれませんが、実際裁判所含め忖度だらけなのが日本の司法制度です、警察の不祥事はもみ消される、証拠の捏造当たり前、それを告発すると署内でいじめられる、検察は忖度しまくる、人事を握られているから政権上層部の政治犯は確実に不起訴処分、裁判所は判例裁判しかしない、裁判官必要ない、最近の日本は独裁国家並み、末期です、皆さん早く気付いて!

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