性と言う字

漢字の意味としての性

  • さがせいしょう)は、人が生まれながらに持っているもの。儒教では人の道徳的能力の問題に言及し、人性論における性について議論した。関連項目:性善説性即理性悪説、性三品説、性善悪混説
  • しょう)は、伝統中国医学において、患者の体質や、生薬が持つ性質(四気)をいう。虚性、実性、熱性、温性、寒性、涼性など。
  • せい)はその質・傾向を持つことを表す接尾辞。「経済性」「アルカリ性」など。
  • せい)は、生殖に関連する男性女性といった性別生物学的な区別。雌雄同体(雌雄同株)や単性のものもある。また転じて男女両性間(同性愛の場合などは生殖に関連しないため同性間を含まない)において生じる性交への欲求や衝動。それらにまつわる活動を指す。⇒性 (生物学)
  • 文法におけるせい)については性 (文法)を参照。
  • せい)は道学に由来する明治期に廃絶した雅楽の調子、「性調」。曲目には、産屋で奏でられた『長命女児』、『千金女児』、『安弓子』の他、『王昭君』がある。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

性別の”性”と性癖の”性”

学が無いので、論理的に書くことができないのですが
LGBTを考えるうえでこの”性”の字が両方に使われているから解りにくいのではないかと思うのです

LGBの人は好きになる対象の性別がノーマルの人と違う
それは癖ではなくて、自然にそうなっているのであって、変えられる物ではない
性の字の説明の通り、生まれながらに持っている物
Tの人はそれにプラスして、自分自身が身体的特徴の逆であるという認識

この好きになるという行為に、所謂性行為は含まれていません
ノーマルな方だって、まず相手を好きになって
その後で性行為的な事をしますよね?
LGBTの人だって一緒です、性行為的な事はその後の話なんです
LGBT、性的マイノリティーに性行為的な意味は入っていません
男か女かという意味での性の字です、性行為の性ではありません

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悪気はなく、ちょっとした悪戯心で例えばゲイの人を話題にした時
掘られるとかエイズとかって負のイメージを先に想像しますよね
でもゲイの人だって、ノーマルの人と同じで、街行く人全員を無差別に性行為対象として見ているわけではありません
好きでもない赤の他人とセックスしたいなんて思ってない、そんなのノーマルの人だってそうでしょ

でもこの性別としての”性”と性癖としての”性”を混同して物事を考える人が沢山います
性=性癖っていう考え方があるから、LGBTとロリコン何が違うんだって話を持ち出す
そういう人に少しでも思いが届いたらいいな

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