ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪(10/3更新)

2022年9月3日

サブスクのドラマですが、アマプラユーザは多いと思うので連ドラ形式で記事にしておきます

ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪

項目
配信局Amazon Prime Video
配信毎週金曜日2話ずつ配信
配信開始日9/2
シーズン5
話数50(S1:8/S2:n/S3:n/S4:n/S5:n)
主要キャストモーフィッド・クラーク/ロバート・アラマヨ
イスマエル・クルス・コルドバ/チャールズ・エドワーズ
ベンジャミン・ウォーカー/シンシア・アダイ=ロビンソン
ロイド・オーウェン/トリスタン・グラヴェル
エマ・ホーヴァス/マックス・ボルドリー
レオン・ウェイダム/ナザニン・ボニアディ
チャーリー・ヴィッカース/タイロエ・ムハフィディン
マルケラ・カヴェナー/メーガン・リチャーズ
ディラン・スミス/サラ・ズワンゴバニ
レニー・ヘンリー/ピーター・マラン
オウェイン・アーサー/ソフィア・ノムヴェテ
吹替声優行成とあ/清水優譲/加瀬康之/宮本充/小松史法
渋谷はるか/廣田行生/佐藤里緒
ジャンル冒険アクションファンタジー
公式Twitter@PrimeVideo_JP

J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』とその追補編を基に製作配信される
ホビットの冒険』と『指輪物語』の数千年前となる中つ国第二紀を舞台としたこのシリーズでは中つ国の悪の再出現に対処するキャラクターたちに焦点が当てられる

シーズン5、全50話までは契約済み、今回はシーズン1の8話を毎週金曜日午後1時に配信予定

代表的な種族ごとの出演者

エルフ
人間:ヌーメノール人
人間:南国人
ハーフット(のちのホビット)
ドワーフ

予告動画

シーズン1

映像・造形・音効は映画を踏襲しているようですが映画版の監督:ピーター・ジャクソンさんは今の所制作に関与しないそうです

第1話『過去の影』

ガラドリエルとエルロンド、聞き馴染みのある2人の名前なんだけどね、エルフは不老不死と聞いてるけど若いじゃん!そして映画シリーズは歳取ってるじゃん!
色々調べると『物質界で肉体を持っている間は物質界でのルールに従っており、彼らの故郷ともいえる世界・次元に戻ることによって永遠の命をながらえる設定が主流』こんな考察をしている人が居て、なるほどねと
中つ国に居る場合はそこのルールに沿って成長し老い枯れる、その前にエルフは灰色港から船に乗って西の国「アマンの地にあるヴァラールの国」に行って神格化された存在として生き続ける、そんな感じだね

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第2話『漂流』

登場人物がめちゃくちゃ多いのでS1の前半は人物紹介がメインですね、エルフとヌーメノール人、エルフと南国人、ドワーフとエルフ、謎の大きい人とハーフット(のちのホビット)、南国人とオーク、それぞれの物語が動き出す、戦を思い起こすドキドキした展開の裏では異種族間の恋愛や純粋なハーフットの物語、それらが今は別々に繰り広げられるけど、そのうち同じ一つの問題になっていくのかな?

中評

待ちに待ったアマプラ版「ロード・オブ・ザ・リング」連ドラがやっと公開されました、期待通り、いやそれ以上の出来で大満足、ワクワク感、ドキドキ感が止まらない!
まだまだ話の筋も見えないし何が起こっているかもわからないけど、映画版『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』の世界をまた見られる喜びだけで今は十分
初回は他の連ドラ同様にながら見だったので次回が公開される前にゆっくり時間が取れる時にもう一度しっかり見ようと思います

本作の時代は映画版「ロード・オブ・ザ・リング」の3400年ほど前の中つ国第二記、映画版でプロローグとしてさらっと触れられていた部分、人間とエルフの共同戦線でサウロンと戦う物語
以前に書いた記事『指輪物語』で予想をしたんだけど、悉く外れてましたw現状Wikipediaや公式サイトに記載のある役名で映画版と同一人物なのはサウロン・ガラドリエル・エルロンドの3人、原作小説や追補編で登場する上級王ギル=ガラドケレブリンボール卿、エレンディルイシルドゥア、このイシルドゥアが秘密の指輪に見せられて壊せなかった事で映画版の物語が始まります
他に魔法使い(イスタリ)は今の所登場種族に出てきません、映画版で活躍したガンダルフをはじめとする5人の魔法使いは中つ国第三期1,000年頃に現れたので本作には登場しませんが、第二期にも魔法使いは居たとする記録があるのでそのうち出てくるのかな?

第3話『アダル』

エルフを演じる人が黒人だったからバッシングが酷いっていう記事を見てね、架空の人種について持論を振りかざす頭のおかしい人の意見なんて無視すれば良いと思うよ?!

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あと映画版は指輪を葬るのが目的でホビットはドワーフが祖国を取り戻すのが目的、今回はその目的が見えないからつまらないって言う人が居るんだけどね、今回はサウロンから指輪を取り戻すのが目的だよ?
ホビットの時も感じたんだけど、日本人から見るとヨーロッパ人は名前も顔も覚えにくいんだよね、どれが誰なんだかまだぱっと見では解らない
アンドゥーニエの領主・アマンディルの息子でヌーメノールの海洋警備隊の船長・エレンディルの息子のイシルドゥアがのちのゴンドールの上級王になる、なんでエレンディルだけ民間人なの?

第4話『大きな波』

ドワーフと言えば「ミスリル」だけどこの時代に発見されたんだね、私は長くプレイしてたMMOでドワーフのキャラを使っていたので本家本元のドワーフに敬意をもって見ています
パランティール」映画版にも出てきましたね、サルマンを倒した後、浸水したアイゼンガルドでピピンが拾ったのが「ゴンドールの石のオルサンクの石」今回出てきたのは恐らく「アルノールの石のエミン・ベライドの石」
徐々に一つの物語になり始めましたね、エルフとヌーメノール人の同盟が出来たり、南国人とエルフの戦士との接点が出来たり、今回はハーフットのエピソードは無かったけど、次回こちらも進展しそうな予告でした

第5話『分岐点』

Amazon Fire TV Stickで見てるんだけどね、地名とかの字幕は縦書きで出るんだけどフォントが横書き用で酷い事になってますw伸ばし棒が「ー」のままなんですよ、縦書きなのにw「(」もそう、チェックする人居ないの?
あれ?よそびとはイスタリなの?いやもしかしてサウロン?アースクエイク的な技を使うから土属性?水に手を付けたら凍りだした?から氷属性?サウロンは火属性っぽいから違うのかな?あーでもドワーフ的な能力があるからやっぱり土属性なのかも?まあダークサイドだから闇属性が付いてるのは確実だけどねw
そろそろ一つに絞ってじっくりやって欲しいかも?1時間の中で各地域を2,3度回るので特にヌーメノール人とガラドリエルが絡んでいる地域と南国人とアロンディルが絡む地域、どちらも人とエルフの絡みなので混乱するんだよね、エルロンドとドワーフとかハーフットは明らかに容姿が違うので解るんだけどね
エルフはミスリルによって不老不死を保っている的な話が合ったけどそれって初耳です!?

第6話『奈落』

映画の頃からそうだけど出陣の時のオーク側の行進の掛け声が良いよね、気持ちを奮い立たせるかのような物だけどオークに知性はあるのかな?トールキンが描いたオークは捕らえられ堕落したエルフという事なので「総じて知能も高く愚かではないが、鈍感で下劣な生物として描写されている」なんか変な書き方だよね、知性は低いという認識で良いのかな?
でね、映画版でもそうだけどモルゴスを主とする闇の勢力に居るのはオークだけじゃないんだよね、闘う事をあきらめて降伏した南国人がね
ロードオブザリングといったら援軍だよね、それも騎馬隊の援軍だよね!とりあえずヌーメノール人が統一されたけど噴火の引き金を引いたのは闘う事をあきらめてモルゴス側に付いた南国人のワルドレグ、まだ残ってたんだ、エルフは「地面に触れている」という初期設定があるんだけど火砕流に飲み込まれても大丈夫なの?