ハリー・ポッターと呪いの子

日本版の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のキャストが決まったようです

TBS & HORIPRO present
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」

プレビュー公演
2022年6月~
東京都 TBS赤坂ACTシアター

本公演
2022年7月8日(金)~
東京都 TBS赤坂ACTシアター

キャスト
ハリー・ポッター:藤原竜也石丸幹二向井理
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府葵早霧せいな
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ竪山隼太
ドラコ・マルフォイ:松田慎也宮尾俊太郎
ジニー・ポッター:馬渕英里何白羽ゆり
アルバス・ポッター:藤田悠福山康平 
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大斉藤莉生
嘆きのマートル:美山加恋
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:橋本菜摘
デルフィー:宝意紗友莉岩田華怜
組分け帽子:木場允視
エイモス・ディゴリー:福井貴一
マクゴナガル校長:榊原郁恵高橋ひとみ

藤原竜也

エ゛ク゛ス゛ペ゛ク゛ト゛お゛お゛お゛パ゛ト゛ロ゛ー゛ナ゛あ゛あ゛あ゛ム゛!゛!゛!゛

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コロナはどうなっているんだろう
ダブルキャスト・トリプルキャストだそうで、日によってキャストの構成も変わるんだろうし、原作小説を読む限りでは例えばハリーポッターが激高するシーンとかがあるので誰の時が適役なのか、激高と言えば藤原竜也さん?w
まあ悩んでもチケットがその日に取れるかは解らないし、ダブルとかトリプルキャストって誰が得するの?意味が解らない
ホリプロが協賛している事は前から知っていたので、ホリプロのキャストが多くなる予想はしてたけど、コーカソイド圏の物語で映画の続編をモンゴロイドが初めて演じるわけだけど、どうなるんだろう、本格的舞台役者だけでやった方がよさそうな気がするんだけど、アイドル上がりの俳優で務まるの?

映画でマクゴナガル先生を演じたマギー・スミスさんは現在87歳、ハリーポッター映画が完結したのが2011年なので79歳、この舞台はあれから19年後を描いているので98歳、要はそのくらいの年になっても矍鑠としている女性をブッキングしてほしかった草笛光子さんとか三田佳子さんとか、榊原郁恵さんは62歳、高橋ひとみさんは60歳、ちょっと若すぎだと思います、まあ親や先生の出番は実はそれほど多くないので全然スルー出来るんですけどね

メインはハリー・ポッターとドラコ・マルフォイの子供の冒険活劇なのでハリー役の3人がメインキャストの様に発表されてるけど違うよね、あとヴォルデモートは誰が演じるんだろう?ダンブルドアは回想シーンとかで出てくるのかな?

この舞台の計画は日本公演が最後のはず、その後にやっぱり映画のキャストでこの作品を映画化してほしいなとポッタリアンは皆思っているはずです、主要キャストが居なくなる前に是非実現してほしいですね

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追記

詳細が解るWikipediaのページが更新されていました

ダンブルドアを演じるのはエイモス・ディゴリーを演じる福井貴一さん、出演シーンが少ないキャストがいくつかの役を兼任するスタイルです
まだ配役は決まっていませんが、作中の意地悪な大人の男性の代表であるバーノン・ダーズリー(ハリーの母親の妹の夫)セブルス・スネイプ(映画版の英雄)ヴォルデモート卿(名前を言ってはいけない人)の3役を一人が演じます
こちらもまだ配役は決まっていませんが作中の意地悪な大人の女性の代表であるペチュニア・ダーズリー(ハリーの母親の妹)ドローレス・アンブリッジ(右翼思想の教師&政府高官)マダム・フーチ(ホグワーツの教師)の3役を演じたり

他国の上映と同じく日本版も「無期限ロングラン上演」の予定なので、最初はプラチナチケット化するかもしれないけど、そのうち行ける日にパッとチケット買えるようになるのかもしれませんね

以降ネタバレ含むのでご注意ください