高橋涼介

監察医 朝顔 vs 頭文字D

月9ドラマ『監察医 朝顔』の登場人物、中尾明慶さんが演じる臨床検査技師の役名が『高橋涼介』
高橋涼介といえば「赤城の白い彗星」でしょ?赤城レッドサンズでしょ?
このドラマの原作では苗字しか出てこない人なので、フルネームはドラマオリジナル、名前作ったらググろうよ!

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青島文化教材社 頭文字D No.3 高橋涼介 FC3S RX-7 1/24スケール プラモデル

時代

私たちの10代後半~20代前半が所謂走り屋全盛期、まさに頭文字Dの世界の車たちが現役の時代

当時の私は車の事ほとんど知らなくて、でも遊んでた周りはみんな詳しくて、中でもいつも一緒に居た双子が詳しかったので、今では私もそこそこの知識が出来ました

免許を取って双子の兄が86を買う、弟がランタボを買う、私は免許持ってない
弟の方が同級生なんだけど、高校出てからは業種が似通っていた兄の方と遊ぶことが多くて、まあ週末には二人と遊ぶんだけどね、兄弟同士は仲悪いけどw私が入れば大丈夫、そんな間柄

AE86

86は今や車好きじゃなくても結構通じるよね、車両型式番号と言われる物で本来は表に出てこない名称だけど、メカ好きのみなさんは、型式名とかエンジン名で言いがちですねw

兄の86は頭文字Dでおなじみの3ドアハッチバックのトレノではなく、2ドアクーペのレビン
2ドアはボディー剛性が高いのでラリーやジムカーナ向き、3ドアは空力に優れているのでオンロードレース向き、という住み分けがされていて、峠はラリーとオンロードの中間なので、どちらも混在してましたが、どちらかと言えば2ドアレビンの方が人気車種、3ドアが人気になったのは頭文字Dの影響です
頭文字Dに出てくる86は匠海の3ドアトレノと秋山渉の86ターボ3ドアレビンと乾信司の2ドアトレノとおまけで樹の85の3ドアレビンが出てきますね
レビンとトレノの違いはヘッドライト形状とフロントグリル形状だけ、生産台数はレビンの方が倍ほどトレノより多いです

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私的には見た目は92がシャープで好き、でもFFでいいなら他にいくらでも選択肢あるよねって話で、FRで軽いのが86の魅力だからね、最後の軽量FRだったから今でもフルレストア車だと300万円越えとかだそうですよ、当時の新車価格が150万円くらいだったんだけどね

この86は王道チューン、ワタナベのホイールにフジツボのマフラー、脚はガチガチで、乗り心地は最低だけどw子供の頃は乗り物酔いをしてた私ですが、この車で毎週峠やドライブに行っていたので、走り屋さんの運転だと酔いません
こんな走り屋仕様でお正月にスキーに行ったんだよね、爆音響かせて、若かったよねw

AE86レビンの2ドアでユーチューバーみたいに喋りが長い動画を除外するとほとんど良いのが無いので、レビンじゃないし2ドアじゃないけど、86ならドリキン出しときゃ間違いない!

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フジミ模型 1/24 インチアップシリーズ No.61 ハチロクレビン 2ドア GT APEX 後期型 ’85 プラモデル ID61

ランタボ

正式名称:ランサーEX 1800GTターボ
WRC(世界ラリー選手権)に出ていたランタボの市販車版、86と比べると発売時期はだいぶ古いけど、こっちは1.8Lだしターボだし、頭文字Dだってランエボが速いわけで、峠向きの車種なのは間違いない
三菱自動車のWRC参戦の初代車種がランタボ⇒フルタイム4WDのスタリオン⇒ギャラン⇒ランエボ⇒現行のランサーWRCという流れなので、実質、ランエボの元になった車です

でもね、当時86のナビシートばっか乗ってて、ランタボ乗った記憶ほとんどないんだよね
86でスキー行ったとき、4人で行ったのに車2台という若気の至りでもう1台はこのランタボでした、1.8Lだしターボ車だしで高速道路はランタボの方が楽だったみたいだけど、思い出は旧車なので寒冷地でバッテリーが上がって86でけん引して押しがけした思い出

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ハセガワ 1/24 ヒストリックカーシリーズ 三菱 ランサーEX 1800GSR ターボ (インタークーラー) プラモデル HC34

R32

86に乗ってた兄が次に買ったのは3代目スカイラインGT-R、通称:R32
一緒に八王子まで買いに行きました、道中暇だから付いてきてって感じで
初代は通称:ハコスカGTR、2台目はケンメリ、そこから16年後に復活したR32です
車好きの人はGTRの事をRと呼びます、32は車両型式BNR32型から来てます
スカイラインGT-Rは4代目R33と5代目R34で終了、2007年以降は型式こそR35ですが日産GT-Rというスカイラインとは関係のない車種になりました
GTRは全6モデルあるけど、現在でも1番人気はR32なんだそうですよ

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初めて32に乗った時はビックリでした、めっちゃ早い!当時は横浜の南部市場で夜な夜な0-4モドキが開催されてて、工業団地なので夜間は人が居ないのを良い事に…(ダメ絶対w
ほぼノーマル状態の32ですが、ヘッドレストに頭が張り付くような加速をします、あの時の衝撃を打ち破ったのは唯一BMW・M3だけ、世の中には車バカのお金持ちがわんさか居るんですよwM3は公道走れるレース車両だからね

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ハセガワ 1/24 ニッサン スカイライン GT-R(BNR32) NISMO プラモデル HC39

FC3S

双子は競り合うんですよ、ランタボの弟はFCを買いました
マツダ・2代目RX-7です、初代はサバンナRX-7、3代目はFDです
ここでやっとこの記事を書いた目的の車が出てきました、表題の『高橋涼介』は漫画の中でこのFCに乗ってます
車両型式はFC3Sと言いますが、FD3Sはあっても、FC4SやFC3Tがあるかと言うと無いので、FCだけでも通じます
RX-7はロータリーエンジンなのでレシプロエンジンと特性が全く違って比べるのが難しいんだけど、単純な数字で比較するとこんな感じ
R32のエンジンRB26DETT・2.6L直列6気筒DOHC24バルブ・ツインターボで車重1.48トンで280馬力
FCのエンジンは13B-T型・1.4L水冷直列2ローター・ツインターボで車重1.23トンで205馬力
3代目のFDでは同じ13B系エンジンでR32同等の280馬力となる優秀なロータリーエンジンです

32は値段も歴史もスーパーカーだけど、FCはスポーツカー、ボディー剛性は高級セダンの様で綺麗なスポーツカーこれが私の印象、32やFCだともうサーキットに行かないとパワーを持て余す性能で、時代的にもだんだん峠に減速帯が出来たりキャッツアイが埋め込まれたり、コース改良でコーナーが緩くなったり、公道ですから安全第一仕方がない、それにその頃はもうお互い忙しくて遊ぶ機会も減ってたし、スキーは毎年行ってたけど、チューニングカーで行くような無謀な事はしなくなったし、そのうち私は会社の傍に引っ越したりして彼らの車に乗ってどこかに出かけることがなくなりました

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青島文化教材社 頭文字D No.3 高橋涼介 FC3S RX-7 1/24スケール プラモデル

と言うわけで、走り屋さんが乗る王道を棚ぼたで押さえているよと言うお話
私は自動車の運転が怖いので、これまでもこれからもペーパードライバー

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