2026年春ドラマ(日曜日)新0終3(6/15更新)

2026年3月30日

GIFT(終)

詳細(54分)

項目
放送局TBS系列
放送枠日曜劇場
放送開始時刻21:00
放送時間54分
放送開始日4/12
前クールリブート
話数10
主要キャスト堤真一/山田裕貴/有村架純/本田響矢/細田善彦/細田佳央太/円井わん/越山敬達/八村倫太郎/やす/水間ロン/冨手麻妙/ノボせもんなべ/杢代和人/宮﨑優/生越千晴/町田悠宇/澤井一希/中山脩悟/田口浩正/西尾まり/真飛聖/麻生祐未/菅原大吉/吉瀬美智子/玉森裕太/安田顕/山口智子/ゆいかれん/枝元萌/松岡依都美
ジャンルヒューマン・スポーツドラマ
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パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、孤独な天才宇宙物理学者が、難問だらけの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく姿を描く完全オリジナルストーリー。
生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か―。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語だ。

登場人物

  • 主要人物
  • 伍鉄文人(堤真一)宇宙物理学者/大学で准教授を務めながらブラックホールの研究をしている
  • 宮下涼(山田裕貴)「ブレイズブルズ」の“輝きを失った”エース選手/マジ派
  • 霧山人香(有村架純)出版社で働くライフスタイル雑誌「YURUGI」の記者
  • 「ブレイズブルズ」(車いすラグビーチーム)
  • 朝谷圭二郎(本田響矢)涼と車いすラグビーで対決してブレイズブルズに加入する
  • 立川夏彦(細田善彦)キャプテン/マジ派/ニックネームは“タチ”
  • 君島キャサリン秋子(円井わん)学者の父の都合でオーストラリアから日本に帰ってきた帰国子女/マジ派
  • 坂東拓也(越山敬達)最年少選手/ニックネームは“BT”/レク派?
  • 中山好太郎(八村倫太郎)生粋の陽キャでプライドが高い/マジ派
  • 竹松健治(やす)最年長/レク派
  • 李武臣(水間ロン)ポーカーフェイス/レク派
  • 嬉里弥生(冨手麻妙)子持ちで怖いもの知らずで未だギャルの雰囲気が残っている/レク派
  • 久保田一信(ノボせもんなべ)盛り上げ役/ニックネームは“クボ”/マジ派
  • 浪江浩美(ゆいかれん)チームのサポートスタッフ
  • 竹松悦子(枝元萌)竹松の妻/作業療法士としてサポート
  • 日野雅美(吉瀬美智子)ヘッドコーチ/チームの母的存在の“女将”/伍鉄とはいとこ同士の関係
  • 「シャークヘッド」(車いすラグビーチーム/ブレイブルズとライバル関係)
  • 谷口聡一(細田佳央太)国見の指導の下で厳しい鍛錬を重ね日本代表選手としても活躍している
  • 安井純太(町田悠宇)勝ち気な性格
  • オリバー・ブラッドリー(澤井一希)パワフルなプレイスタイルが特徴
  • 薬院令(中山脩悟)主力メンバーとして活躍する若手選手
  • 国見明保(安田顕)ヘッドコーチ/車いすラグビーの元選手
  • 東慧大学
  • 宗像桜(宮﨑優)伍鉄が勤務する大学で宇宙物理の研究活動に従事するポストドクター
  • 茶山加奈子(羽柴志織)伍鉄が准教授を務める大学で“伍鉄研究室”の事務員
  • 周辺人物
  • 沖平颯斗(杢代和人)圭二郎の友人でヤンキー仲間のリーダー的存在
  • 西陣誠子(真飛聖)ライフスタイル雑誌「YURUGI」の編集長で人香の上司
  • 坂東陽子(西尾まり)BTの母
  • 坂東青葉(生越千晴)BTの姉
  • 高水潔(田口浩正)ラグ車(競技用車いす)を修理する職人
  • 間宮春子(松岡依都美)「ブレイズブルズ」選手ら行きつけの中華料理店「新楽」店員
  • 宮下君代(麻生祐未)涼の母
  • 宮下達也(菅原大吉)涼の父
  • 朝谷礼二(岡安泰樹)圭二郎の父
  • 朝谷美雪(今藤洋子)圭二郎の母
  • 坂本昊(玉森裕太)音楽事務所で作曲家のマネージャーを担当
  • 坂本広江(山口智子)昊の母/常人には理解しがたいユニークな感性をもつアート作家
  • 霧山英夫(山中聡)人香の父/旧(株)霧山運送代表
  • 霧山恭子(岩橋道子)人香の母

第1話「なんだコイツは!?クレイジー学者現る!」

ゲスト:廣瀬俊朗/村田凪/梅沢昌代/緒形敦/中井友望/高木波瑠/湯田幸希/土橋竜太/南波雅俊/南隼人/峰島靖/山本弓月/アレックス・スオ/一力義正/一力義人/島川慎一
堤真一さんが学者の役…『容疑者Xの献身』だね、あの留置所での三色問題を考察するシーンとかはまり役だったと思います、でもNHKが時々堤さん連れてアメリカの歴史遺産を巡る旅をするんだけど…違うと思う!英語が話せない堤さんを話せる人の体で現地人とコミュニケーションをとってる風の映像を作りたがるところが名優をバカにしてる風にしか見えないんだよね
コーチングとプレイは別の物っていうのはアスリートなら自覚してるはずでしょ?なのになんでコーチ待遇できた伍鉄文人(堤真一)をプレイさせて試す宮下涼(山田裕貴)やブレイズブルズのマジ派の人たちなの?
記者の霧山人香(有村架純)が伍鉄の研究室に行くシーンはまさに『ガリレオ』のオマージュだよね?1期で湯川先生の元を訪ねる内海薫刑事の図と一緒
この先の読め無さが日曜劇場だよね?!やっぱり民放ドラマの中では最高峰の枠だからちゃんとしたものが多くて毎クール楽しみです

第2話「わりとマジです。天才学者の本領発揮!」

ゲスト:瀬戸口祥侑
なるほどね、ライバルチームの「シャークヘッド」は「ブレイズブルズ」に居た人たちを引き抜いて強くなった実業団チームなのね?
伍鉄文人(堤真一)は『容疑者Xの献身』の石上とはだいぶ違うポジティブ思考の人なのね、まあでも学者ってそうなのかもね、周りの意見を聞いてそれに流されていては新発見はできないからね
坂本広江(山口智子)は今回もちょっと不思議なおばさんなのね、唐沢寿明さんと結婚して一時引退して帰ってきたら不思議なおばさん役が多くなったよね?

第3話「なんで俺は車いすラグビーをやってるんだ?」

ゲスト:大島美優/川島栄一/八島未来
本作は民放最高峰の連ドラ枠である日曜劇場の作品だけど視聴率が思わしくないと騒がれてるんだけどね、今どきリアタイ視聴率を比べて何の意味があるの?今は提供側が設定した時間に縛られる時代じゃないでしょ?録画視聴者や見逃し配信視聴者を合わせなてない数字に意味は無いでしょ?どんどん新しい視聴環境が生まれるし若者のテレビ離れが進む中でテレビ業界はいつまで過去の幻想にしがみついているんだろう?
本編の方はというと、宮下涼(山田裕貴)がいったんは切れてライバルチームに移籍するかも?!となったけど紆余曲折あってやっぱり「ブレイズブルズ」で頑張ろう!ってなって新人の朝谷圭二郎(本田響矢)もメンバーと居るときは強がっているけど実は夜な夜な父親・達也(菅原大吉)と自主練しているところをみんなが目撃して彼への味方が変わったりして…まだまだレク系の人たちの気持ちを盛り立てたり親に内緒でプレイしてる最年少の坂東拓也(越山敬達)の親を説得したりと問題は沢山あるけど前を向くメンバーが増えていく!そんな感じの流れですね

第4話「星がそろった!天才学者の勝利学」

ゲスト:フェルナンデス直行/丸藤慶治/白石朋也/西野大作/細谷雄太
なんの道具も硬いとダメだよね、車いすは金属製でしょ?だったら尚更柔軟性が必要だよね?しなりとかね!金属って作り方鍛え方によって大化けする素材です
根が深そうなBTこと坂東拓也(越山敬達)の母親問題が随分あっさり解決して朝谷圭二郎(本田響矢)はラグ車のエンジニア・高水潔(田口浩正)とひと悶着あったけどすべて解消…本作の見せたい部分はこの障害解消では無いのね

第5話「二つの星がそろう時、勝利の音が鳴る?!」

ゲスト:保土田充/月村珠実/今井友明
5chやXやのネット評にもあったけど変わり者の坂本広江(山口智子)と昊(玉森裕太)親子が邪魔、素直にスポコンだけで良いと思うんだけどな?この先昊が絡んでくる感じ?応援歌を作るみたいな流れがあるのかな?
霧山人香(有村架純)の父・英夫(山中聡)が起こした事故の被害者が朝谷圭二郎(本田響矢)だということを本人に伝えるんだけどそれって加害者側の自己満足だよね?話をするにしたって今じゃ無いでしょ?
次回予告を見ると誰かが居なくなるみたいだけどなんかめっちゃ既視感

第6話「第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿」

ゲスト:岩男海史
マジ派はどんどん整ってきてるんだと思うけどレク派はどうなんだろうね?
涼(山田裕貴)と人香(有村架純)が良い感じ、坂本広江(山口智子)は伍鉄文人(堤真一)の元妻でということは昊(玉森裕太)は伍鉄の息子でとメンバーどころか伍鉄自身にカミングアウト…まあこの父子の関係性はチームの成長とともに突然の親子関係を深めていく感じがアリだと思うけど、やっぱり山口さんのキャラが邪魔だな

第7話「チームを襲う宿命…父子が奏でる涙」

ゲスト:新原ミナミ/大島美優/小林鈴奈/吉田帆乃華/西島海心/伊藤ひとみ/関根江真/橋本恵一郎
父親と息子の関係性っていうのはじつは複雑で、子供の頃は関係性が上下関係だから甘えることもできるんだけど社会に出るとライバル的な存在になるのでよそよそしくなったりして会話もそっけなくなってね
最近の日曜劇場ってメインが過去の事件を蒸し返されて一線を退くターンが必ずあるよね?私は素直なスポ根ドラマで良いと思うんだけどそれだと時間が稼げないのかな?

第8話「決戦前夜ー星空の下の熱き誓い」

ゲスト:森本のぶ/中山雄斗/佐藤峻輔/石田莉子/上埜すみれ/渡邉翔太/若狭天太/弓削健太
元だか現だか解らないけどエースの宮下涼(山田裕貴)が車いすになったのは交通事故が原因なんだよね?病気が原因でっていうことなら新たな病気が見つかったっていうことで納得できるんだけど健常者の頃はサッカーにのめり込んでっていう健康者だったんだよね?後天的な物を背負わせるストーリーは悲しすぎじゃない?
伍鉄(堤真一)を訴えようとしているのはポスドクの宗像桜(宮﨑優ポスドクって過酷な立場だよね?有期雇用で薄給で教授にこき使われて…そんな中で自分の研究がやる価値のない物と片付けられたら何のために博士号取ったの?って自暴自棄になるのは仕方がないと思う

第9話「まばゆいスターダスト」

ゲスト:MAYU/アサヒ/結海/miyou/山村泰史/池田樹生/小川晃生
宮下涼(山田裕貴)と母・君代(麻生祐未)と父・達也(菅原大吉)の間にどんな物語があったのか良く解らないんだけど父親が何かの楔になっていたみたいだね?
え?そう言う展開なの?選手生命が絶望的くらいの設定で良いじゃん?なんでそこまでする必要あるの?

第10話「決勝戦!愛と奇跡の果てに届くギフト」最終回

ゲスト:櫻井翔/阿佐辰美/佐藤まんごろう/乗松聖矢/草場龍治/池透暢/橋本勝也/堀貴志/中町俊耶
うーん…なんかチープだな、邪魔な人が数人いるよね?ゲストの日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(櫻井翔)が最初からいた人かの様に振る舞うシーンとか元妻・坂本広江(山口智子)の何かを思うシーンとか息子・昊(玉森裕太)の曲が出来上がってブラスバンドが演奏するシーンとかね、だって伍鉄(堤真一)「完成したんだ!」っていうってことはさ、ブレイズブルズのチームメンバーは聞いたことさえない曲なんでしょ?それ聞かされて力になる?
悪意ある週刊誌記事を全面的に信じて業界を盛り上げようとしているチームコーチを糾弾して客席でネガティブ発言をするとは思えないし、霧山人香(有村架純)が書いた記事が急遽会場に広まることはありえないしね?試合中にスマホでニュース見てる人居ないでしょ?
終わらせるための、ハッピーエンドにするための無理やり感が出過ぎなんだよね?

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総評

うーん…完全ドラマオリジナル脚本の限界なのかな?時間をかけて練ればエースを犠牲にする必要なかったと思うよ?もっとスッキリ単純なスポ根ドラマで終わらせることができたと思うよ?

エラー(終)

詳細(54分)

項目
放送局テレビ朝日系
放送枠朝日放送テレビ制作日曜10時枠の連続ドラマ
放送開始時刻22:00
放送時間54分
放送開始日4/12
前クール50分間の恋人
話数8
主要キャスト畑芽育/志田未来/藤井流星/坂元愛登/栗山千明/北里琉/原田龍二/菊川怜/榊原郁恵/岡田義徳
ジャンルヒューマンサスペンス
公式X@abc_drama_error
公式Instagram@abc_drama_error
公式TikTok@abc_drama_error

とある女性を死なせてしまったユメと生きる意欲を失ったその女性の娘・未央が真実を知らないまま出会い、罪と友情の狭間で揺れ動く姿を描いたヒューマンサスペンス

登場人物

  • 主要人物
  • 中田ユメ(畑芽育)引越センター勤務/人を怒らせる天才
  • 大迫未央(志田未来)会社員/都合のいい人
  • ユメの関係者
  • 佐久間健司(藤井流星)引越センター勤務/ユメの先輩で恋人
  • 中田太郎(坂元愛登)ユメの弟/高校生
  • 中田千尋(栗山千明)ユメの母/親子仲は最悪/塾経営
  • 未央の関係者
  • 近藤宏(原田龍二)さくらの父/意識不明の重体
  • 近藤さくら(北里琉)太郎の同級生
  • 内村洋平(樫尾篤紀)遠藤の後輩刑事
  • 大迫美郷(榊原郁恵)未央の母/2カ月前に転落死
  • 近藤紗枝(菊川怜)さくらの母/夫の宏を思い日夜泣き暮らしている
  • 遠藤孝彦(岡田義徳)美郷の転落死を担当する刑事

ep1「背中を押す」

ゲスト:藤本洸大/阪田マサノブ/藤重政孝/俵木藤汰/中谷/松井ショウキ/佐藤陽/知念ゆり菜/松田剛哉/行徳麗奈
主演の志田未来さんは2クール連続主演だし毎年休み1クールで連ドラレギュラーでまくりだよね?もう一人の主演の畑芽育さんは事務所の方針?最近レギュラーでバラエティーに出たりレギュラーでラジオも出てるし何かの耐性つけようとしてるとか?私が畑さんを知ったのは2020年冬クール放送の『女子高生の無駄づかい』で可愛いと言われることにコンプレックスを持って学校ではめっちゃ突っ張ってるけど突っ張りのレベルが小学生みたいなおばあちゃん子の役が大ハマりで…そんな子が大きくなったねぇw
自殺をしようとしていた未央の母・美郷(榊原郁恵)の自殺を思いとどまらせたのがたまたま通りかかったユメ(畑芽育)だったのに不慮の事故で彼女の転落死のきっかけを作ったユメ…と同じくユメに心配された未央が出会って仲良くなっていくストーリー…入り組んでるね

ep2「目をくらます」

ゲスト:呉城久美/勢登健雄/前田花/藤田結音
ああ、あの遺書フェイクなのか…ユメ(畑芽育)が作ったの?彼氏・佐久間健司(藤井流星)の入れ知恵?でも屋上から落ちてきた人にあたって意識不明になっていた近藤宏(原田龍二)が目を覚まして誰かが別の人が屋上に居たような記憶があるって言うけど落ちてくるの知らないのになんで屋上を見た記憶があるの?
ユメの弟で近藤宏の娘・さくら(北里琉)の同級生な太郎役の坂元愛登さんはふてほどのキヨシだよね?
え?ユメの彼氏の健司には子供がいるの?愛妻家?既婚者?
南京錠を壊すのにワイヤーカッターは役に立ちませんw南京錠を壊すのに必要なのはスパナ2本…詳しくはYoutubeへ(犯罪ダメ絶対)
うわー、どんどん来るんだね、隠したいことがあるとそれに集中して他の犯罪を誘発する、未央(志田未来)の方は近藤宏の妻・紗枝(菊川怜)から損害賠償請求1億円…請求するのは自由だけど未央に支払い能力は無いし、その損害を未央本人が起こしたわけじゃ無いから自己破産が認められるものだよね、誰かのせいにしないとやり切れないっていうのはわかるけどね

ep3「頭を冷やす」

ゲスト:藏内秀樹/相馬有紀実/荒井敦史/島田和奏
なんだか不思議な関係者が揃っての餃子パーティー?
えっと、未央(志田未来)の元に賠償金を請求する近藤紗枝(菊川怜)の娘・さくら(北里琉)は私に100万円払ってくれるなら親に損害賠償1億円諦めるように説得すると言いに来た、そこに付き添ってきたのがユメ(畑芽育)の弟でさくらの同級生の太郎(坂元愛登)でそれを迎えにユメも来て、さらにれを迎えに来た元カレ・佐久間健司(藤井流星)も合流して5人で餃子パーティー…
必然性がアレだけど内容のわりに軽いノリなのが本作を見ても暗くならないから面白いよね?

ep4「腹をくくる」

ゲスト:西沢仁太/越村友一
ユメ(畑芽育)の弟でさくらの同級生の太郎(坂元愛登)は母親・千尋(栗山千明)が経営する塾から100万円を盗んだとして警察に補導されるけどまあ親子喧嘩が原因で警察沙汰ではないということで釈放
未央(志田未来)の元に賠償金を請求する近藤紗枝(菊川怜)の娘・さくら(北里琉)は調停?の席で何も言わなかったの?なんで?…そうなのか、それぞれの思惑が交差してどんどん複雑になっていくんだね、これってどうなったら解決するんだろう?調停の場的なものを作って事実だけを順番に述べる場が必要だよね?
…あれ?そういえばユメの証拠隠滅を手伝っていた元カレ・佐久間健司(藤井流星)が手に掛けた目撃者はどうなっちゃったの?

ep5「口がすべる」

いやいやいや、病院のトイレのゴミ箱を倒してそのごみが手紙だったとしてもそれを読もうと拾い上げて読む人はまずいないよ?ちょっと設定が強引だよ?そもそもさくら(北里琉)はなんであの手紙をユメ(畑芽育)には返さなかったのにすぐに公共の場所に捨てたの?ドラマで「なぜ」が多いとちょっと興味が薄れるよ?

ep6「ハラワタとトマトが煮えくり返る」

ユメ(畑芽育)がトラブルメーカーなのかな?母親の千尋(栗山千明)と弟の太郎(坂元愛登)が言う前もそうだったという部分、何のことなのかは解らないけど幼少期に何かを見つめるユメという回想シーン
ユメと健司(藤井流星)が警察に出頭して担当刑事・遠藤孝彦(岡田義徳)が取り調べ&現場検証をした結果、きっかけが事故だったのは真実かもしれないけど、母親・大迫美郷(榊原郁恵)が遺書を持ってそこに居た事に変わりはなくてユメや健司を捌くことはできないという結論…みんなの感情がめちゃくちゃになっちゃって…どうなるの?!

ep7「目には目を、歯には詰め物」

ユメ(畑芽育)と太郎(坂元愛登)の父親で千尋(栗山千明)の夫(越村友一)は家族をDVしていた、ある日持病の心臓発作で行き絶え絶えの時に1人帰宅してきた幼少のユメは救急車を呼ばなかった、それがユメの罪…
太郎はその件に関してはユメに非は無いと思っている、母親の千尋も心の底ではそう思っているけどこれからシンママで2人の子供を育てるうえでユメの後ろめたさを利用した…そういう事
未央(志田未来)の母親・大迫美郷(榊原郁恵)が遺書をもってうろついていた時にそれを止めようとして事故で彼女を突き落とすことになったユメ、急病のDV父を見捨てたユメ、誰が悪いのか…誰も悪くない

ep8「抱きしめる」最終回

大迫美郷(榊原郁恵)の葬儀に来たのはまず刑事の遠藤孝彦(岡田義徳)とそれに連れられてきたユメ(畑芽育)の元カレ・佐久間健司(藤井流星)さらにユメの母・千尋(栗山千明)が来てさらに落下に巻き込まれた近藤宏(原田龍二)と妻・紗枝(菊川怜)と娘・さくら(北里琉
そこで紗枝が口火を切って「誰が一番悪いのか」を決めて欲しと言い出して葬儀の雰囲気丸つぶれ、各自が言いたいことを言ってるうちに残りのユメと弟・太郎(坂元愛登)登場で全員集合
答えを知りたいと思う気持ちは理解できるけど、じゃあ誰が一番悪かったかわかったところでどうにもならないよね?
っていうかさ、そのビルなんで屋上に手摺無いの?建築基準法違反じゃないの?調べてみたら「2階以上の屋上には1.1m以上の手摺を設ける必要がある」とのことです、工事中だからってことなのかもしれないけど事故があった以上放置はダメだよ?!

総評

面白いドラマでした、最後が消化不良ではあるけどあれ以上やりようが無いのも事実だよね?

10回切って倒れない木はない(終)

詳細(55分)

項目
放送局日本テレビ系列
放送枠日曜ドラマ
放送開始時刻22:30
放送時間55分
放送開始日4/12
前クールパンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
話数10
主要キャスト志尊淳/仁村紗和/京本大我/長濱ねる/オ・マンソク/キム・ジュリョン/キム・ドワン/矢柴俊博/入山法子/みりちゃむ/松岡卓弥/でんでん/田辺誠一/橋本マナミ
ジャンル純愛ラブストーリー
公式X@10kaikitte_ntv
公式Instagram@10kaikitte_ntv
公式TikTok@10kaikitte_ntv

7歳のときに事故で日本人の両親を失い、父の親友で韓国有数の財閥のトップ、キム・ジョンフンの養子となった青年、キム・ミンソク/青木照。韓国に渡り、大学卒業後は養父の会社に就職。後継者と目され活躍していたが、養父が急死し、その後、失脚。韓国の本社を追い出され、東京にあるキム財閥のグループホテルに左遷され、23年ぶりに日本にやってくる。一方、幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子は、自分と同じ悲しい思いは誰にもさせないという信念のもと、日々懸命に命と向き合っていた。
そして、ミンソクと桃子日本で出会う。実は子どもの頃、2人はとある場所で出会っており、「10回切って倒れない木はない」という韓国のことわざが2人をつないでいた。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、2人はひかれ合う。そこに予想だにしない試練が次々と降りかかる……。困難な状況に陥り、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリーとなる。

登場人物

  • 主要人物
  • キム・ミンソク/青木照(志尊淳)事故死した父の親友で韓国有数の財閥・ファングムホテルグループの社長キム・ジョンフンの養子
  • 河瀬桃子(仁村紗和)町の小さな診療所の医師
  • 山城拓人(京本大我)桃子の幼馴染/実家の病院の副院長
  • 新海映里(長濱ねる)ジョンフンの財閥と取引関係にある日本の会社の令嬢
  • 周辺人物
  • キム・ジョンフン(オ・マンソク)故人/ミンソクの養父/韓国有数の財閥・ファングムホテルグループの社長
  • キム・キョンファ(キム・ジュリョン)ミンソクの養母/実子・ヒスンを溺愛
  • キム・ヒスン(キム・ドワン)ミンソクの養兄
  • 水島栄壱(矢柴俊博)ファングムホテル・トーキョーの支配人
  • 河瀬杏子(入山法子)桃子の姉/派遣社員
  • 花井美香(みりちゃむ)風見診療所の看護師
  • 夏目孝彦(松岡卓弥)ファングムホテル・トーキョーのベルマン
  • 風見進(でんでん)風見診療所の院長/子ども食堂運営
  • 青木優(田辺誠一)故人/ミンソク/照の実父/生前は喫茶店を営んでいた
  • 青木未希(橋本マナミ)故人/ミンソク/照の実母

第1話「運命の再会」

タイトルの「10回切って倒れない木はない」とは「どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる」という意味の韓国のことわざなんだそうです…ってことは韓流ドラマの焼き直し?って思ったけどそうじゃなくて秋元康さん書下ろしのオリジナル脚本なんだそうで…また感覚古いのかな?
基本は日本国内のお話なんでしょ?そうなら主演の志尊淳さんが朝鮮語を話すように韓国人役のキャストを日本人にして朝鮮語を話せば事足りるんじゃないの?だってハングルのLineの画面を見せられて下に字幕を出されても前後の会話が読めなきゃ返信を待ってる前後の会話が読めないから何も伝わってこないよ?そもそも国内の財閥の養子とかでも事足りたよね?物心つく前に韓国に渡って日本語はカタコトとかっていうならわかるけど、ちょっと無理やり感があるよね?韓国好きだけど区別は必要だと思うよ?

第2話「すり替わった記憶」

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なんかちょっと欲張りだね、キム・ミンソク/青木照(志尊淳)と河瀬桃子(仁村紗和)は幼少期に同じ境遇にあった2人だったし、子ども食堂にくる子の問題を解決する人たちだし
「10回切って倒れない木はない」を日本語で言えば『石の上にも三年』(根気強く続ければ、いつかは報われる)とか『雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)』(小さな努力でも、積み重ねれば大きなことを成し遂げられる)とか『継続は力なり』(あきらめずに続けることが成功につながる)があるよ?わざわざ聞いたことのない韓国のことわざを持ち出すあたりが奇をてらった秋元劇場だよね?
ミンソクが両親を失った日は桃子が父親を失った人同じ日で病院の待合室でミンソクが桃子に教えた「10回切って倒れない木はない」がまわりまわって山城拓人(京本大我)が言ったセリフとして桃子の記憶の中にある…拓人は「もしかして?あのときの?」的な表情してたけどお互い子供だったのにそんな記憶残ってるの?

第3話「住む世界の違う人」

ビデオリサーチ社の簡易?視聴率を見ると本作の平均世帯視聴率は4.0%、Wikipediaに視聴率欄があるのに記載がないので最初の目論見はもう少し多かったけどそれに届かなかったからしれっと最初から書くつもりはない!っていいう態度に切り替えたのかな?と勘繰るwちなみに時間帯が半分かぶっている『エラー』は3.4%だから上出来だと思うよ?大本命の『GIFT』は9.1%、大河の『豊臣兄弟』でさえ11.9%だから日曜深夜ドラマなら及第点だと思うけどね?
看護師・花井美香役のみりちゃむさんはこういう普通の子の演技がちゃんとできる人なんだね!朝ドラ『おむすび』はギャル役がいなかったから素人なのにオーディションに合格したとかって言ってたけど謙遜だったんだね!

第4話「本当に大切な人」

あーもろ韓流ドラマのソレじゃん、時代遅れだよ?
桃子(仁村紗和)が雨の中自転車を走らせるその道ってドラマ御用達の工場内だよね?

第5話「隠されていた真実」

韓国人男性って強いイメージあるんだけど韓国で育った日本人だからミンソク(志尊淳)は自己主張が弱いのかな?
スマホでSNSの投稿を他人に見せるときって実は揺れてて何にも文字見えてないけど愛想笑いしてごまかすよね?
桃子(仁村紗和)の退院祝いに拓人(京本大我)と居酒屋に行くミンソクだけどさ、桃子がモロ、フィクションのそれで何も気づかない人…2人の微妙な間を不自然と思わないような感覚の人がなんで医者なんてできるの?
それに院長・風見進(でんでん)も鈍感すぎ、年の功でミンソクの態度見てれば解るでしょ?こういう風な書き方が韓流ドラマってことなのかな?

第6話「夢の代償」

韓国人のラーメンの食べ方って麺を取り分けて食べるんだよね?ラーメンはスープ料理なのにね?
スープを絡ませるためにちぢれ麺になっていたりするのにそれらを切っちゃう、いつからなの?!鍋でラーメン作って蓋に麺を乗せてるよね?日本人も一人身だとどんぶりに入れずに鍋から食べることはあるけど蓋は蓋だよ?それと韓国で売ってる辛ラーメンって日本のとは違うのかな?日本の袋の辛ラーメンは茹でないとダメでしょ?でも韓国人さんたちは辛ラーメンの袋にお湯を入れてカップ麺の様に食べるでしょ?戻るの?
もう展開が韓流ドラマのソレでドラマのストーリーは面白くない、やっぱりさすがにもうA氏の感覚古いよ?

第7話「秘められていた思い」

ファングムホテルグループ本社ビルって生成AIだよね?中国ならあーいう派手なビルありがちだけど韓国はもう少しシャープなセンスでしょ?

モロの韓流ドラマ風なので最後にはミンソク(志尊淳)が逆転ホームランなんでしょ?でもこれほどの自社ビル?ホテル?を持てる財閥だから養母のキョンファ(キム・ジュリョン)や養兄のヒスン(キム・ドワン)が失脚することはなさそう?亡き養父・ジョンフン(オ・マンソク)の遺言でも出てくるのかな?

第8話「対決の時」

ミンソク(志尊淳)の生みの親の情報を山城拓人(京本大我)が色々調べてくれてるみたいだね、これが起死回生の一歩になるのかも?!それにしても韓流ドラマはヴィランが解りやすく嫌な人なんだよね
お兄ちゃん!ヒスン(キム・ドワン)敵を欺くには味方からだね!?そうするとこれから兄弟で母親・キョンファ(キム・ジュリョン)を何とかしていくんだね…って刺しに来た!
桃子(仁村紗和)は医者なのになんで応急処置をしないで名前を叫び続けてるの?止血して救急車を呼び一番の適任者はあなたじゃない?

第9話「最後の試練」

義母・キョンファ(キム・ジュリョン)に刺されたミンソク(志尊淳)は場所が悪くて肝移植が必要で血縁者が居ないかと担当医から懇願されてそれを探したのは山城拓人(京本大我)すべてが適合するドナーが見つかってミンソクは無事生還!
そのドナーとは父親・青木優(田辺誠一)!生きていた!ナニコレなんともモロな韓流ドラマ
ミンソクは義母を訴えないと決めたって言うけどナイフで人を刺す行為は場合によって罪が4つに変化します

  • 殺意があって相手が死亡した場合は⁠殺人罪(刑法199条)
  • 殺意があって相手が生存した場合は殺人未遂罪(刑法203条・199条)
  • 殺意が無いけど相手が死亡した場合は⁠傷害致死罪(刑法205条)
  • 殺意は無くて相手に怪我をさせた場合は傷害罪(刑法204条)

でもこの4つの犯罪はすべて非親告罪なので訴えなくても裁かれます
あのさ、車いす生活になって生活が不自由だから韓国に戻って実家で生きていく?的な事を言うけどさ、君は自分の理想のホテルを作るのが夢なんでしょ?だったら「ファングムホテル・トーキョー」のバリアフリー化に尽力すれば良いじゃない?
まあ韓流ドラマなので一旦は韓国に戻るけど日本に、桃子(仁村紗和)の元に帰ってきてチャンチャンなんでしょ?

第10話「10回切って倒れない木はない」最終回

あのさ、カップラーメンが熱くて食べられなくて韓国風の蓋で麺だけ纏められるスプーン的なものを作るシーンは日本人にはありえないでしょ?ラーメンはスープ料理なんだから麺だけ分離して食べる物じゃ無いでしょ?
ミンソク(志尊淳)の父親・青木優(田辺誠一)も唐突過ぎじゃない?7歳の時に死んだと思わされていた父親が23年後に実は生きていたと現れてるのにあっさりしすぎだし韓国まで来た何かを語るけど普通はそんな言葉刺さらないよね?色々吹っ切るために読んでいた絵本は韓国の名作?知らない本なので何も刺さらない…と思って調べてみたらそんな絵本は実際には存在しないものでした…そりゃ刺さらないわけだw

韓流ドラマ風に作ったチープなドラマ…だったら韓流ドラマ原作で作り直しをした方がストーリーに無理がなくて楽しめるんじゃないの?

総評

今一でした、聞き馴染みのないことわざでドラマを作るとかちょっと無理やりすぎだよ?

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