自己紹介

2019年5月7日

要約

性別は身体的には男性です、心は女性です、でもカミングアウトはしません
現在はノーマルの男性として日常生活を送っています
仕事は自営業、本業はプラント配管設計ですが、最近はデジタルコンテンツ販売が主です
年齢は1970年生まれの子供部屋おじさん、70台の母と二人暮らしです
30年間続けていた喫煙を今年に入って断ちました
デスクワークで通勤も無い為、万年運動不足で数年に1度ぎっくり腰になります
引きこもりではありませんが、実質引きこもりなので免疫力が低く
偶に繁華街に出ると確実に風邪を貰って帰ってきます
診断はされていませんが、軽い躁鬱状態、禁煙した頃から症状が出始めました
生きる意味が分からず日々悶々としています

LGBT

診断を受けたわけではないし、今はそれをはっきりさせる気もないのですが
幼いころからの自分を自己分析してみました
就学前はDちゃん、小学校ではSちゃん、U君、中学校ではS君、高校ではYやN、愛や恋ではないけれど、彼らと一緒に居る時間が心地よかった
さらには異性というか、誰かを恋愛的に好きになるという経験がありませんでした
当時はLGBTなんて世界があること自体を知らなかったので
自分がノーマルではないと考えること自体が無い、周りと同じようにそのうち
好きな異性が出来る物だと思っていたので
社会に出て、一人の女性と知り合って、周りに習って考えれば「これが恋?」
でもね、彼女と初めて一緒のベッドで寝る機会が出来た時
彼女の事はものすごく好きだったし、ずーっと一緒に居たいと思ってた
でも「この人とセックスがしたい」とは全く思わなかった
恋愛じゃなかったのかな、本心から気を許せる親友が出来ただけだったのかも
これがなんなのか全くわからない、でもね、自分の事を深く考える習慣が無かったので
まあ、ほかの人だってそんな事あるんだろうな!的な感覚で
同性にかんしては相変わらず、頼れる人を見つけては懐くというスタイル
今思えば、その彼の彼女に嫉妬をしていたのかもしれない行動もあったりして
この時点で、ゲイかバイかトランスかの3択までは絞れると思うんです
少なくともノーマルではないけど、別に女性に嫌悪感は無い
セックスに関して言うとね、女性としたくないからと言って男性としたいのかと問われると
そうでもない、あんまり性的欲求がありません、スキンシップ欲もあまりありません
ネットゲームでは女性を演じる所謂ネカマをしているときが一番楽
容姿に自信があるわけではないので、女装はしませんが、出来る事なら可愛いとみられたい
タキシードよりウエディングドレスを着てみたい
ノーマルの男性はタキシード着て綺麗な奥さんと結婚式したいと思うのかなぁ?
こういうのを羅列してみると、どう考えてもトランスなのかなって思ってます
でもね、それをリアルでカミングアウトする意思はありません
差別がね、まったくなくなったらカミングアウトして楽になりたいけど

この「楽になる」っていうのは自分のエゴでしょ?

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カミングアウトされる側の苦しみを無視して自分のエゴだけを通すことはできません
だから特に母が生きている間はカミングアウトはしません

躁鬱

年に数回襲ってくる将来への不安からくる鬱症状
これが禁煙してから頻繁に襲ってきます
分らないですけど、タバコのおかげで麻痺してただけなのかなと
将来への不安の一番の要因は上記のLGBTだと思うんです
運よく、パートナーが見つかればいいのですが、そういう社交場に縁がないので
これからも独り、パートナーが見つかったとしても、子供を作れるわけではない
生きる意味が分からないというところに行きついて
でも死にたいわけではないので、不安感が引くのをただじっと待つ
ネットを見ると汚い言葉で対象を煽る書込みばかり
テレビは大事なことをぼかしてどうでも良い事ばかりを報道
撮りためた映画とドキュメントとネットの猫動画だけを見てなんとか心を落ち着かせて
連休中は風邪をひいてたこともあって、なんだか泣いてばかりでした

まさに情緒不安定

カミングアウトしている方々はLGBT全体から見たら、ほんの一握りです
パートナーが居る方々も一握りです、多くのLGBTの方々が私と同じように
日々悩んで解決しない問題を抱えて生きています

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結論

だから何?って思いますよね、それで良いんです
これらは私の勝手な言い分で、読んでいただいてる方々には何も関係のない事
こればっかりは当事者にならないと意味が分からない事なんだと思います
LGBTじゃない人にはどうあがいてもLGBTな人の事なんてわからなくて当然です
どれだけ頭がよくてリベラル指向な人でも、差別はダメという部分以外は共感できない方が自然です
それで良いんだと思います、理解して共感なんてする必要はありません
でも一つだけお願いがあります

多くは求めません

そっとしておいてください

お願いします

最後に、ここまで書いた事がフィクションなのかノンフィクションなのかは
読む人の感性にお任せします

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