水曜どうでしょう新作

2020年1月16日

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水曜どうでしょう新作スタート

https://www.htb.co.jp/suidou/

北海道のローカル局の深夜番組が全国にファンがいるお化け番組に
今や映画やドラマやCMに引っ張りだこの「大泉洋」を生んだ番組ですね
この番組の最新作が北海道では昨年暮れの12/25に放送
全国各地のローカル局の放送開始日が昨日、1/15でした

水曜どうでしょうの概要

まあ、wikipedia等を見ればわかりますが、簡単な番組の歴史をご紹介

発音

「水曜どうでしょう」の呼び方、発音は「金曜ロードショー」と同じです
要はパロディーです、決して「どうですか?」の言い方で「どうでしょう」と言わないようにw

放送期間

レギュラー放送:1996年10月10日~2002年9月25日
2003年1月:「6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!」
2003年5月:「プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」
2004年5月:「ジャングル・リベンジ」
2005年10月:「激闘!西表島」
2007年1月:「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」
2011年3月:「原付日本列島制覇 東京-紀伊半島-高知」
2013年10月:「初めてのアフリカ」
2019年12月:「新作タイトル不明」

出演者

北海道のローカルタレント事務所「CREATIVE OFFICE CUE」の当時社長
現会長兼タレントの「鈴井貴之」と所属タレントの「大泉洋」
この二人が正式な出演者ですが、この番組、スタッフがどんどんしゃべります
基本的にはカメラ後ろに居ますが、キューの手が見切れたりします
スタッフはチーフディレクターの「藤村忠寿」とディレクター兼カメラマンの「嬉野雅道」
基本はこの4人が行動を共にします、地方ロケ等では、これに加えて
プロデューサーや衣装、運転手等が同行します
他に、HTBマスコットの「onちゃん」のスーツアクターとして「安田顕」
「noちゃん」のスーツアクターに「音尾琢真」時々「森崎博之」という
チームナックスのメンバーが出ますが「戸次重幸」は出ませんw

旅番組

この番組は旅番組です、様々なテーマを立てて、各地を旅する番組ですが
観光地を紹介する番組ではありません、日本語の通り旅を見せる番組です
テレ東とかでよくやってるのは観光地番組ですよw
地方ローカル局の30分番組ですが、結構な頻度で海外ロケに行きます

ドッキリ番組

この番組のいわば主役は「大泉洋」です
大泉さんは新しい企画の際、一人だけ企画内容や行き先を伝えられていません
行き先が海外だとしてもです、でも衣類等は自前です
要は、北極圏に行くロケなのに、聞かされて無いから、南国に行くような恰好
分らないから、大泉さんが決め打ちで旅行荷物を持ってきます

名物企画

サイコロの旅

この企画が一番多くシリーズ化されています
スタッフが現地で交通手段と行き先を6つ選出します
演者はサイコロキャラメルのサイコロを振って出た目の条件を実行します
スタッフは自分たちも同行するのにテレビ的においしいを求めて
キツキツの選択肢を出してきます、ちなみに、移動番組なので
到着した各地での観光はありません、到着してサイコロ振って出発時間まで休憩
行き先が決まった瞬間と要所要所に差し込まれる大泉さんのリアクションだけで
番組は進行していきます

試験に出るどうでしょう

受験生のために、地理歴史の試験問題を実践的に覚えられる企画ですが、放送が試験後というw
第1段は地理歴史の問題を解けなければ、その現地に行って学習するという企画
制限時間内に規定点数を取れなければ罰ゲームというルール
第2段、3段は安田顕・鈴井貴之を生徒に、D陣、大泉洋が講師で最後に試験をするという企画
大泉さんは社会科の教員免許を持っているという事で、校長という役柄
道中で大泉さんが即興で秀逸な語呂合わせを考え出します、天才です
生徒が100点を取れなければ罰ゲーム、全3回すべて罰ゲームになりました

四国八十八ヵ所

「試験に出るどうでしょう」の罰ゲーム企画です
D陣と大泉さんは講師役ではあるけど、結局罰ゲームを自分たちで受ける立場
一方、鈴井・安田の生徒は売れっ子なので、スケジュールが抑えられず短期間参加
レンタカーでお遍路を巡る企画、受験生への合格祈願です
基本、車中での大泉さんと藤村Dの掛け合いを聞く回です

釣りバカ対決

第1段は船釣り対決、ゲストは安田さん、大泉、D陣が船酔いでダウンして優勝は安田さん
第2段は氷上ワカサギ釣り対決、ゲストは安田さん、釣って1点というポイント制、優勝は鈴井さん
第3段も氷上ワカサギ釣り対決、ゲストは安田さんと音尾さん、釣って1点、食べて2点
面白い事して1点、差し入れのお酒を1本飲み干すと5点というポイント制、優勝は大泉・音尾ペア
第4弾は屋久島24時間耐久魚取り対決、ゲストは安田さんと音尾さん、優勝は鈴井・安田ペア

カブ旅

第1段は「原付東日本縦断ラリー」72時間で東京から札幌への旅
第2段は「原付西日本制覇」6日間で京都から鹿児島県・佐多岬への旅
第3段は「原付ベトナム縦断」レギュラー放送最終企画、ベトナム縦断旅
第4弾は「原付日本列島制覇 東京-紀伊半島-高知」羽田から桂浜への旅

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海外企画

オーストラリア大陸縦断3,700キロ

オーストラリアをレンタカーで縦断する企画

韓国食い道楽サイコロの旅

韓国でサイコロの旅をする企画、選択肢は行き方行き先ではなく食事場所とメニュー
移動先の食堂の前で誰が食べられるかをさらに抽選する、その結果
タレントの2人が食べられないなんて事が起こったり、最後は全員食べられないを引いて終了
体調面を考慮して、最低限の食事はマクドナルド

ヨーロッパ21ヵ国完全制覇

レンタカーでシェンゲン協定を結んだEU諸国を8日間でめぐる企画
回り切れるはずもなく、以降何度かチャレンジする事になる
この回で回り切れたのは21ヵ国中13ヵ国、残り8カ国

マレーシアジャングル探検

マレーシアのジャングル地帯にある動物観察小屋「ブンブン」で野生動物を見ようという企画
ここで、当番組の有名な台詞が誕生した

シカでした

香港大観光旅行

この企画だけは他と毛色が違います
香港観光協会が持ち込んだPR企画なので、まあ見なくても良いかな
ブランド力が高くなった今では制作陣も黒歴史扱いで再放送されません

北極圏突入 〜アラスカ半島620マイル〜

鈴井さん長年の夢「オーロラを見に行く」を実現するための旅
アラスカの台地を北上するキャンピングカー、料理担当はシェフ大泉
TBSのぴったんこカンカンに大泉さんが出ると必ずやる奴知ってます?
ドラマや映画の共演者にシェフ大泉として料理を振る舞うもの
第一声がカメラ目線で「おみまいするぞー!」このキャラが生まれた本家の企画です

アメリカ合衆国横断

アメリカ大陸をレンタカーで横断する企画
サンフランシスコからラスベガスへ、そこからアメリカ大陸を横断して
ワシントンDCに行って、ホワイトハウスを見て帰る工程

ヨーロッパ・リベンジ

ヨーロッパ企画の第2段、前回回らなかった北欧を回る旅
この回で回ったのは4カ国、残り4カ国
北欧を回る事を決めているのに、スタート地点は凱旋門、北欧1カ国目デンマークに入る前に
ドイツの道端で野宿、ここでも有名な台詞が生まれました

ここをキャンプ地とする

中米・コスタリカで幻の鳥を激写する!

世界一美しい鳥、幻の鳥と呼ばれる「ケツァール」の写真を撮るのが目的
使うのは600mm超の望遠レンズを付けた超重いカメラ、三脚に固定して使う物
野鳥を撮る目的に使うカメラじゃないけど、そういうコントなのでw

ユーコン川160キロ 〜地獄の6日間〜

とある企画の罰ゲームとしてアウトドア好きのD陣に無理やり連れていかれる回
アウトドア嫌いの鈴井・大泉がカヌーでユーコン川を下るツアー

ジャングル・リベンジ

マレーシアのジャングルに前回「シカ」だった虎を見に行く企画

ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編

ヨーロッパ企画の第3段、開始当初の企画名はヨーロッパ21ヵ国完全制覇
現実的ではないアイルランドを削って企画名が20ヵ国完全制覇になってます
残り4カ国が3カ国に、バチカン市国、サン・マリノ、ポルトガルを回り切って無事完結

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初めてのアフリカ

アフリカ・セレンゲティ平原で野生動物を見まくる回
これまでは演者2人とスタッフ2人の計4人での旅が基本だったが、この回は
現地ガイドやカメラマン、専属運転手が同行する風味の違う回です
それを受け入れがたいファンが多く居る回でもあります

簡単にと書いておきながら、書きたい欲が止まらないw

見る方法

有料ならHuluで全作見られるようです、HTBのオンデマンドでも見られるようです
DVDも全エピソード出ています、各地方ローカル局で再放送が見られます
東京ならMX、神奈川ならTVK、テレビ朝日のCS放送でも再放送が見られます
あとグレーゾーンですがYoutube等の動画投稿サイトでも見られます
こちらは違法アップロードですが、D陣達が黙認しているので見る分には問題ないのかも?

最新作

待ちに待った最新作を視聴した感想…
おいおいタイトルさえ発表しないのかよ!です
次週にならないと何とも言えない「これはひどい」です
しかも撮影日が2017年の1月、3年も引っ張ってこれかよ!です

昨年からD陣がユーチューバーを初めてるんですけどね
ちょっとノリが古いんだよね、やっぱりテレビ業界の人ってテレビしか見てないから
時代を読めないんだね、最近のユーチューブ界隈のテンポの良さを見習ってほしい物です

来週見てタイトル見て、内容見てあらためて感想は書こうと思います

第2夜

まさかのまだミスターの家の中で終わった回
色々言葉では出てるけど、本当にそれをやるのか不明です
テレビのラテ欄にもタイトル書いてないしw
天下の水曜どうでしょう新作なのに次週が楽しみじゃないとか
D陣のノリがやっぱり古い、10年前ならこれでもよかったかもしれないけど
テレビ視聴者が減って若い子はネット配信に夢中な時代にテンポが悪すぎる
ユーチューブの方ではD陣が自画自賛してるけど、いつまで持つか疑問です

第1夜の副音声用動画が上がってました

第3夜以降

第2夜の会話の中で出てきた「家を建てる」これが今シリーズの題名
2017年1月から撮り始めたそうで、その頃放送されても、もう鉄腕ダッシュとかで
家建てたりしてたし、ヒロミさんとかもやってるし、YouTubeでいくらでも見られるし
今放送だともう大分周回遅れのテーマだよね?
鈴井さんが持ってる北海道・赤平の森にツリーハウスを自力で建てるという物
でも第4夜終了時点で基礎になる4本の梁が渡っただけで初回撮影分終了
どのくらいの頻度で撮影してたのか知らないけど、プロの大工が監修として入るにしたって
プロの大工が2X4で集中して建築したって半月くらいかかるのに
素人集団が3年かけてなにかしら目新しい物が出来上がるのか?
まあ無料なので惰性で見ますが、製作側が自画自賛して天狗になっていくだけで
企画内容はどんどんつまらない方向になってきた感がすごい

最終話

HTBの放送日3/11が新作の最終日だそうです
藤村D曰く、最終話は北海道以外の視聴者もなんとかしてリアルタイムで見てもらいたい
HTBを動かしてその日だけはオンデマンド料金を値下げ成りの処置をとる可能性があるとのこと
撮影が終わったのが先月だそうで、何かしらのリアルタイム感があるとより楽しめる内容だとか
どうでしょうねー7話のテントの下りは昔と同じように大泉さんがめちゃくちゃ面白いけど
シェフ大泉はもうぴっったんこカンカンでやりつくされて本家が二番煎じのような状態だし
エンドロールで遊ぶとかってやり方は、ちょっともう古いんじゃない?
YoutubeのどうでそうTV見てる限りでは、信者以外は無理して従う必要ない様な気がするけど
信者っていうのはステッカーを貼ってたり、どうでしょう祭に参加したりする人たちの事です

著者のプロフィール